9月16日(水)19:30より、とまり会館にて泊小学校区まちづくり協議会の9月定例会が開催され、若狭公民館も参加してきました。
毎月第3水曜日に開催されている定例会では、地域の行事やまちづくりの取り組みについて話し合いを行っています。今回も地域住民や関係機関の皆さんが集まり、今後の事業に向けた具体的な調整が行われました。
9月26日の「防災さんぽ・ほしぞら観察会」に向けて
今回の定例会では、9月26日(土)にほしぞら公民館と連携して開催する「防災さんぽ・ほしぞら観察会」の内容について詳しく確認しました。
当日の流れや役割分担、防災さんぽのコース、ほしぞら観察の進め方などを一つひとつ調整するとともに、中学生ボランティアの参加や活動内容についても話し合われました。地域の大人と中学生が一緒に取り組む事業として、準備が進められています。
地域掲示板の運営についても確認
泊3丁目に設置された地域掲示板についても協議が行われました。
掲示板の合鍵の管理方法や、誰がどのように掲示・管理を行っていくかなど、運営に向けた具体的な調整が進められました。地域の情報を届ける拠点として、多くの方に活用してもらえる掲示板を目指して準備を進めています。
12月のイルミネーションに向けて準備スタート
12月に予定しているイルミネーションの点灯式についても意見交換が行われました。
泊小学校や近隣の専門学校、地域企業、まちづくり協議会が連携しながら取り組む予定で、地域全体で楽しめるイベントとなるよう準備を進めていくことが確認されました。
今後、学校などにも協力をいただけながら、イルミネーション点灯について取り組んでいきます。
泊小学校区内の防犯灯整備についても、今後継続して取り組んでいく予定です。地域の安全・安心につながる環境づくりに向けて、まちづくり協議会として活動を進めていきます。
地域の皆さんが「安心して暮らせるまち」「楽しみのあるまち」を目指して、一つひとつの取り組みを積み重ねています。若狭公民館としても、担当館であるほしぞら公民館と連携しながら、これからも地域のまちづくりを応援していきたいと思います。
(崎枝)
