「2020年なは防災キャンプ'20冬 講演会」を曙小学校体育館で開催します!!
当初は、講演会だけではなく参加型のワークショップも行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染状況をみて今回は見送ることにしました。
日時は変わらず、12月13日(日)午後14時より行います。
会場は那覇市立曙小学校の体育館。
講師には11/3に開催した防災講演会「地域と防災」で登壇いただいた李仁鉄氏(にいがた災害ボランティアネットワーク理事長)を再びお迎えします。
以前のレポートブログも書いています(クリック)
動画でもレポートをあげております
那覇市で大型災害が起こった際、地域はどうなるのか、また指定避難所である学校は? と、気になることは多くあると思います。
今回は、広域災害が起こった際の避難所のあり方について、曙地域をモデルに調査検証を行っている(一社)災害プラットフォームおきなわよりその取り組みの中間報告と、全国の被災地にいち早く駆けつけ、災害ボランティアセンターを立ち上げる経験を重ねてきた李さんからは、「いざという時に声をあげづらくなる方々への支援の在り方」や「支援を受ける受援力」について学びます。
また、李さんと稲垣暁さん(災害プラットフォームおきなわ代表理事)による対談で、災害時に生かすことのできる資源やいざという時に備えた体制づくりについて考えていきます。
若狭公民館地域連携事業「なは防災キャンプ'20 講演会」
日時:12時13日(日)14:00~16:00
場所:那覇市立曙小学校体育館
対象:那覇市在住・在勤・在学者・関心のある方
定員:50名
問合せ:那覇市若狭公民館 098-917-3446/kouza@cs-wakasa.com
主催:那覇市若狭公民館・NPO法人地域サポートわかさ
共催:曙小学校区まちづくり協議会/Happyぼうさいプロジェクト
一般社団法人災害プラットフォームおきなわ
協力:那覇市社会福祉協議会/那覇市地域包括支援センター安謝
NPO法人たいようのえくぼ/やさしい日本語おきなわ
人も犬も猫も幸せ!な街つくり隊Okinawa
助成:沖縄しまたて協会/独立行政法人福祉医療機構(WAM)