2011年7月4日月曜日

若狭小学校PTAが優勝!(市P連バレー)

7月3日は、那覇市PTAバレーボール大会(主催:那覇市PTA連合会)でした。
那覇市内の各小中学校53校が参加し、6つのブロックにわかれてのトーナメント戦です。

若狭公民館近隣の学校としては、若狭小学校、那覇中学校がそれぞれブロック優勝しました。

私(宮城)も若狭小学校PTAとして、出場しました。




→ 若狭小学校ブログ

市制90周年記念 特別表彰祝賀会

5月20日、那覇市制施行90周年記念式典が開催されました。
式典では、市政発展に貢献し てこられた 63 の個人・団体が特別表彰とし て表彰されました。
受賞者のなかには、若狭公民館と関係が深い方も3名おられます。

受賞されたお三方は、若狭小学校の学校支援ボランティアとしても活躍されているということもあって、若狭小学校と地域の各自治会、そのほか関係機関・団体が実行委員会をつくり、7月1日、特別表彰受賞を祝う祝賀会を開催しました。

特別表彰を受賞されたお三方です。



糸数 武さん(左)
若狭1丁目自治会長、本庁管内自治会長会会長、那覇市自治会長会連合会会長を歴任するなど恊働によるまちづくりの推進に貢献。

山城喜美子さん(中)
民生委員児童委員を平成2年より務める。その間、那覇第2児協会長や那覇市市民児連副会長を歴任するなど地域福祉の向上に尽力。

岸本麗子さん(右)
那覇市交通指導員、子ども会育成連絡協議会副会長、若狭1丁目自治副会長として様々な地域活動を続け、地域自治の発展に貢献。


祝賀会には100名を超える方が参加。
多年にわたり地域福祉、青少年健全育成にご尽力されたお三方の受賞をお祝いしました。

乾杯の音頭をとったのは、若狭小学校学校評議員の仲里政幸さん。
この会の呼びかけ人でもあります。



会をにぎやかにするための余興もありました。

那覇第二民児協と若狭一丁目自治会の有志がかぎやで風を踊ってくれました。



岸本さんが指導している子どもエイサー「若狭ちむどんどん太鼓」の子どもたちによる演舞もありました。



若狭1丁目自治会からは、日舞もありました。



このほか、同じく若狭1丁目自治会メンバーがリードして那覇市歌の斉唱もしました。

このようなすばらしい先輩方によって地域は支えられているんだとあらためて実感した祝賀会でした。

2011年6月29日水曜日

「わかさTV」動画配信(youtube)

青年講座「わかさTV ~番組をつくろう~」で配信したUSTREAM録画が不具合のためみれない状態になっています。
そこで、記録用に撮影した動画をYoutubeにアップしました。

実際に配信した番組とは異なるのですが、こちらで参加者のレポートや番組の様子が分かるかと思います。

4つのレポートに区切っていますので、どうぞご覧下さい。


まずはじめは、南さん、島さんによる「若狭の猫散策」レポートです。


つづいて二組目。楚南さん、志村さんによるレポート「千日ぜんざいの謎」です。


三組目は、上江田さん、比嘉さんによる「パン屋さんと夫婦岩」です。


最後に講師登場!桃原さんによる「若狭・波の上ドラゴン伝説」です。


今後、継続的に「わかさTV」を配信できるようにしていきたいと考えています。
興味・関心のある方はご連絡ください。


→ 「わかさTV ~番組をつくろう~」の様子はこちら。

2011年6月28日火曜日

平成23年7月壁紙

7月壁紙です。タイトルは「花火」です。
壁紙サイズは、1024×768と1280×800(ワイド)です。
クリックすると拡大します。(津)


2011年6月24日金曜日

「むらやー子ども会」活動報告

曙小学校区で子ども会を立ち上げ、活動を行う南眞人さんが本日来館しました。
昨年度の活動報告として、今年度の総会資料とともに子どもたちが作成した各事業の報告パネルを持参、みせていただきました。

地域学習支援として講師派遣をした「嘉陽海岸宿泊研修」(名護市子ども会との交流事業)をはじめ、公民館に宿泊しサマースクールに通う「通学合宿」など、若狭公民館と連携した事業もまとめてありました。
また、お楽しみ会でも「夏のトム・ソーヤーとハックルベリー・フィン」で行ったダンボールハウスづくりをアレンジした「秘密基地づくり」をやったようで、公民館講座での体験が子ども会活動にも活かされていると感じうれしくなりました。

南さんについては「広報わかさ No.68」の「キラキラ☆まちひと」でも紹介しています。

→ 広報わかさ No.68

→ 通学合宿

→ 夏のトム・ソーヤーとハックルベリー・フィン

2011年6月23日木曜日

レキオで紹介!石川先生(ベリーダンス)

報告遅くなりましたが、先週(6月16日)発刊の琉球新報復読紙「週刊レキオ」にベリーダンスWakasaの石川清子先生が紹介されていました。
しかもP1~2にわたってデカデカと。
今回は若狭公民館とは別のところのインストラクターとして紹介されたのですが、それでも公民館で活動されている方がこれだけ大きく紹介されるのはうれしいです。

「ベリーダンスWakasa」は、若狭公民館の市民講座から生まれたサークルです。
平成19年度の講座で「魅惑の踊り ベリーダンス」を開催しました。
その時の講師が石川先生。
講座は人気で、20〜50代の女性がそれぞれまんべんなく、たくさん参加していました。
とても楽しい講座だったので、終了後も続けてやりたい!ということ受講生が中心となってサークルを立ち上げ、今年で4年目になります。

ベリーダンスWakasaのメンバーは、公民館行事や地域行事にも協力的なので、とても頼もしく感じています。

先日定期演奏会を終えたばかりの混声合唱団アミーチもそうですが、公民館講座から生まれたサークルが活動を継続、成長していくのは公民館職員としてとても誇らしく思います。

石川先生、今後ともよろしくお願いします。


※「ベリーダンスWakasa」は、毎週水曜日午後7時〜9時 第2研修室で練習しています。


2011年6月22日水曜日

「わかさTV 〜番組をつくろう〜」レポート

青年講座として実施した「わかさTV 〜番組をつくろう〜」(情報通信月間参加事業)の様子をご報告します。

6月15日、講座初日は多くの方に参加いただきました。
Ustreamについてよくわからない、という方から、すでにいくつも番組を持って配信しているという方まで幅広い参加者がありました。

初日は、テレビドキュメンタリー番組や世界のウチナーンチュ大会の公式映像記録のディレクターを務める桃原英樹さんを講師に、実際の番組づくりについてお話しいただきました。



Ustreamの講座なので、その講座の様子自体も同時配信しています。



2回目の6月18日は、OAM(沖縄オルタナティブメディア)の西脇尚人さんに、オルタナティブメディアの意義と可能性についておはなしいただきました。



みんな真剣に聞いています。
もう一人の講師、映像作家の新田雅一さんもご自身の経験からUstreamの特性についてお話しいただきました。



第1回、第2回前半で、番組づくりやUstreamというメディアの特性についてなんとなく理解したところで、第3回では、実際に「なにか」をつくって配信しよう、ということに。



1日で準備できる番組ってどんな構成にすればいいんだろう。



「それぞれが「懐かしいもの」を持ち寄って見せ合うってのはどう?」
「地域のおもしろいものを探してレポートするっていうのは?」
とざっくばらんに話し合いました。



その話し合っている模様もUstreamで中継しています。
このようにリアルタイムで(もちろん編集せずに)「生」のまま配信することを「ダダ漏れ」というそうです。



ダダ漏れの中継をみながらツイッター等で参加する。
Ustreamなどのソーシャルネットワークは、この双方向性が魅力だと講師の西脇さんは語っていました。

テレビのように不特定多数の誰かに向けて発信するのではなく、確実に反応してくれるコアな視聴者一人ひとりに向けて発信し、それが双方向でつながることでコミュニティを形成していく。
深夜ラジオ番組でハガキを読んでもらえて嬉しい、という感覚に似ている、とも。



ということを聞いたあとに、この画像を見ると、Ust配信画面をみる新田さん(講師)の姿が、ラジオの生放送で電話の交換手を務めるスタッフにみえてきました。。。


さてさて「わかさTV」、どんな番組ができたのでしょうか。
次回へつづく。。。