2022年5月18日水曜日

アート鑑賞に行くよ〜♪

アートな部活動で「那覇文化芸術劇場なはーと」に美術鑑賞に行きます!!

部員でなくても大丈夫!興味がある中学生!一緒にアート鑑賞をしませんか?

『 照屋 勇賢 展 CHORUS / 歴史と自然と私達 』

照屋さんはニューヨークやベルリンを拠点に活躍している現代アーティストです。

これまで、沖縄戦に派生する戦後の米軍基地問題や沖縄の自然環境などをテーマに作品を創作しています。

今回、なはーと学芸員の方から作品のお話をしてもらう予定です。

もしかしたら…ご本人登場もあるかも。貴重なお話を聞くことができると思います。

5月19日(木)16:00 に若狭公民館に集合して一緒に歩いて行きます。なはーとに直接行くのもOKですよ。

ワクワクなアート体験をぜひ♪

https://www.nahart.jp/stage/1650106465/


2022年5月13日金曜日

沖公連だよりに掲載!

 沖縄県公民館連絡協議会(沖公連)が発行している広報誌「沖公連だより」第33号に第4回インターネット活用コンクールにて金賞を受賞した記事が掲載されました。研究大会で若狭公民館の宮城館長が講師を務めたことも記事の中でふれられていました。(うっかりブログで報告し忘れてしまいました)


沖公連とは、県内の各市町村が設置している条例公民館と自治公民館によって組織されています。
年に2回「沖公連だより」を発行したり、毎年講師を迎えて研究大会を開催したりしています。

今月末に開催される今年の研究大会の講師は、東京大学の牧野篤先生が務められます。
パーラー公民館の報告会などにもご参加いただいている若狭公民館でも牧野先生にお話していただける機会を作れないかと企画しています。告知はしばらくお待ちください。

素晴らしい機会をいただいていたのにブログでの報告を忘れていました。


2022年5月11日水曜日

ネパール動画のロビー展!はじまりました♪

 本日からネパール・ニューイヤー パーティーのロビー展がはじまりました!

ネパールの文化やネパールのお祭り「ティハール  ラクシュミープジャ」の様子、ネパールの人へのインタビュー動画など、興味深い動画20本を公民館ロビーにて上映しています。

公民館のホームページには、ネパールビクラム歴2079年1月1日にあたる4月14日に特設ページを公開していますが、動画ばかりのページは、オンライン環境がない方には届いていません。若狭公民館の利用者のみなさんにもぜひ、見て欲しいと思い上映しています。


サークル活動などで来館して、いいものが見られてよかったな〜と喜んでいただけたら嬉しいです。
携帯では見たけど大きな画面で見たいという方もぜひ、公民館までネパールビデオを見にいらしてくださいね。
本日から5月25日(水)までロビーで上映しています。



2022年5月6日金曜日

【2022年 5月 ゴーヤー】

今月のイラストはゴーヤーです。
ゴーヤーカーテンの下で涼みながらゴーヤージュースとゴーヤーかき氷を楽しむゴーヤー夫婦って感じでしょうか♪

素敵なストーリーが生まれそうなので、このイラストに合うストーリーちょこっと募集します。


 

オンライン ネパール・ニューイヤーパーティー報告♪

 今年もオンライン特設ページONNP2022/2079公開しています。
特設ページにはどんな動画が紹介されているのか、お伝えしたいと思います。


2018,2019年にホールにて開催したネパール・ニューイヤーパーティーは大勢のネパール人や日本人が集まり、歌や踊りなどのお互いの文化を楽しんだり、ネパールのご飯を味わったりできるイベントです。


2020年は急激な新型コロナの感染拡大により残念ながら中止となってしまいました。

2021年はオンライン特設ページを作成し、動画でネパールについて知ってもらうことにしました。


今年度も昨年同様にオンラインで開催することが決まり、4月14日ネパールビクラム歴2079年のお正月に向けて話合いが行われたのは2月のことです。昨年とは趣向の違うものを紹介しようということにはなりましたが、昨年同様空手とダンスは撮影日を決めて公民館ホールで撮影することにしました。

文化紹介は1歳から沖縄在住の高校生シレスタ・アユシさんによるネパール民族についてプレゼンテーション。多民族国家ネパールですが、主にネワール族について紹介してくれています。

舞台発表はグルン族のお二人と、昨年は「かぎやで風」を披露してくれたネハさんによるネパールポップスのダンスを紹介しています。

2020年、2021年アートな部活動として活動していた「ユーチュー部」は在住外国人の生活目線でまちを紹介し、YouTubeで発信しよう!という取り組みです。在住ネパール人の皆さんも何名か部員として活動していたのですが、今回の動画作成にもご協力いただきました!

文化を紹介してくれたアユシさんによる在住ネパール人インタビューはいろんな世代のネパール人に好きな沖縄料理や普段は何語を話しているのかなど、興味深い質問をしてくれています。


撮影は、KIFFO×那覇市制100周年記念事業 那覇市魅力発信動画コンテストにて観客賞を受賞したシレスタ・サンジブ さん。

他には、ネパール人の間で献血を広めようと団体を立ち上げて活動しているサハ・ラフル・クマルさん(ネパール献血者協会代表)へのインタビューもあります。
サハさんはオンライン・ネパール ニューイヤーパーティーの話を聞いて、ぜひ自分たちの活動もインタビューしてほしいと申し出てくれました。本当に素敵な活動で、私たちも負けてられないなという気持ちにさせてくれます。


昨年同様空手の演舞動画も多くありますが、今回は子どもたちの演舞もありますよ。沖縄とネパールとの異文化交流です。
現在のネパールの人の様子がお伝えできるようなページになっています。ぜひ、ご覧ください。

令和4年度オンライン ネパール・ニューイヤー パーティーはこちらから♪


なは防災キャンプ' 22 春(新都心公園)(2022.4.22〜23)〔レポートその三〕

 4月22日〜23日の日程で「なは防災キャンプ' 22 春 (新都心公園)」を開催しました!会場は那覇市の広域避難場所の一つ、那覇新都心公園。


レポート一では防災さんぽ防災ブースについて記載しています。(ブログはこちら

レポート二ではスタンダード・プリコーション(標準予防策)の講義シェアライフライン1日目の振り返り野外上映会について記載しています。(ブログはこちら


レポート三では2日目の出来事でコロナ禍における「災害時の食提供デモンストレーション」・参加者でのグループワークをレポートしていきます。


朝の始まりはラジオ体操から

朝6時を過ぎると、人がちらほらと公園の芝生に集まってきます。
6時半から始まるラジオ体操は公園のいろんな場所で参加している人たちがいて、一体感がありました。


ラジオ体操をやっている横で頑張っている方々がいます。

コロナ禍における「災害時の食提供デモンストレーション」



レポート二でお伝えしたスタンダード・プリコーション(標準予防策)の情報をまとめて、炊き出しの仕方を検討しました。

具体的には
・テントの下はブルーシートを敷き、履き物を別にして外とキッチンの区別をつける
・中に入る人たちは(手袋・ガウン・頭巾)を着用
・配給する内容と使われている食材やアレルギー情報の表示
・配給することで感染症がうつらないような配慮(手指消毒・食器のシェアなどをしないなど)
・食中毒にならないような配慮

原材料の表示・アレルギー情報の表示

午前7時に配布開始

曙まち協からいただいたアルファ米を使用

一人前の分量を計算して、普通と大盛りに分けて接触や食器類の共有を避けるために、動線や配膳の仕方を検討しました。


今回の炊き出しにはシンメーナービを使用して、お湯を沸かしました。
炊き出し班には、有村さん(真ん中)をリーダーに、畑瀬さん(向かって左)と鈴木さんが協力してくれました。
マスク、頭巾、ガウン、手袋を着用して、ブルーシート内は別の履き物で作業しています。



炊き出し班がビニール袋セットしたアルファ米にお湯をいれて渡す形式にしています。
列に並んだ方々は火傷をさけるために、コップや段ボールの箱を準備して、受け取りました。


15分〜20分経つと、お粥のような感じの炊き込みご飯ができあがりました。


余ったお湯は参加者で分けて、食器の消毒に使ったり、コーヒーやスープを作るのに使ったりと無駄なく使用しました。

グループワーク振り返り


朝食後に参加者を4つのグループに分けてグループで振り返りを行いました。


グループからは、
・2日目に入ってから検温のタイミングがなく、ルールを決めて、全員の検温をした方が良い。
・コロナ対策だけではなく、普段の生活から起きそうな怪我の対応・対策(火傷や転倒など)を考える必要がある。
・テントなど区分けされているわけではないので、大きいテントや小さいテントなど避難所でルールを定めた方がいいのではないか?
・慣れない環境により、子どもが夜眠れなかったり、ペットが不安で吠えたりと、避難所に継続して滞在していたらストレスが溜まりそう。
・プライベートの空間を自分で作るために、みんなから見えない位置にテントの出入り口を作るなどの工夫が必要。
・コップやお皿などを持ってきてなかったので、どのように対応しようか迷ってしまった。
・炊き出しや支援物資のご飯を食べていると味で飽きてしまうことがある。ヨモギや野草などを利用して味の変化をつけることで生活の変化を作ることができる。


などがあげられて、次に活かせる気づきや学びとなりました。

次回は夏に開催予定です。
参加してくれた皆様ありがとうございました。


レポート一はこちら
レポート二はこちら
レポート三はこちら

報告動画はこちら




主催・共催:(一社)災害プラットフォームおきなわ / 那覇市若狭公⺠館

協力団体:一般社団法人 人も犬も猫も幸せなまち創り隊 Okinawa /

     包括支援センター / キャンプ沖縄事業協同組合/

     社会福祉協議会 / 校区まちづくり協議会(曙・銘苅・石嶺)

     那覇市防災危機管理課 / 那覇市上下水道局

助成:一般社団法人 沖縄しまたて協会


2022年5月2日月曜日

なは防災キャンプ' 22 春(新都心公園)(2022.4.22〜23)〔レポートその二〕

 4月22日〜23日の日程で「なは防災キャンプ' 22 春 (新都心公園)」を開催しました!会場は那覇市の広域避難場所の一つ、那覇新都心公園。

一つ前のレポートでは防災さんぽと防災ブースについて記載しています。(ブログはこちら


レポート二ではスタンダード・プリコーション(標準予防策)の講義シェアライフライン1日目の振り返り野外上映会について書いていきます。


スタンダード・プリコーション(標準予防策)の講義



防災士・災害ソーシャルワーカーである稲垣 暁 氏の説明で避難所でのスタンダード・プリコーション(標準予防策)について学びました。
スタンダード・プリコーション(標準予防策)とは感染症の有無にかかわらず、普遍的に適用する予防策です。
具体的には検温、手指消毒、手洗いやうがい、マスクやガウン、ゴーグルなどの付け方などがあげられます。

避難所が開設された際の炊き出しなどで食中毒にならないように、食器などを共有することによっての感染症拡大を防ぐためにはどのような対策が望ましいかを説明してもらいました。
避難所では情報が不足する可能性があることから、炊き出しの際は使った食材や調味料の表示、文字情報や音声情報を使い、障がい者などにも配慮するようにすることが望ましいなどがあげられました。

シェアライフライン

シェアライフラインと聞いてもピンと来ない方も多いと思います。

避難所に人が集まってくると熱源の確保や水やお湯など、普段の生活に必要なライフラインをみんなで使えるようにシェアしていこうという試みです。


コロナ禍のためにご飯などはシェアできないですが、手指消毒などを行い、カセットコンロなどを参加者から持ち寄り、火器をシェアしました。


夕飯(おまけ)

ここで、若狭公民館職員での夕飯を共有します。

曙小学校区まちづくり協議会の玉寄さんからいただきました「備蓄王(ハヤシライス)」です。

こちらのスゴいのが、火器を使わずに生石灰と水の化学反応で熱々のご飯がいただけます。




ご飯をセットして、横にある紐を引くとたちまち煙が!



一番煙が出ている時に写真撮れました!

こちらはカレーです。

火器や電子レンジも使わずに熱々のハヤシライスをいただきました。そして、味も今まで食べてきた非常食の中でも美味しかったです。


1日目の振り返り

夕飯も終わり、参加者が集まり今日の防災さんぽと宿泊での振り返りが行われました。



それぞれ参加者の自己紹介と1日目の終わりとしての感想を話をしていただきました。

参加者からは

「防災の必要性を得られたキッカケになった。」

「行政関係の方々も主体的に参加してもらえるようになった。」

「この防災キャンプで得られた知識や経験などを参加者だけで終わるのではなく、ブログや動画などで発信して記録を積み上げていくことが大切。」

「防災とキャンプを組み合わせることで、家族や若者、障がい者や高齢者が参加してくれている。いろんな関係機関と繋げることもできる。公助と共助をつなげることができると嬉しい。」

「今日はテントを張ることができたが、被災時はテントを持ち出すことができない時もある。【もし】テントがなかったら、どのように過ごすかを考えてみてほしい。」

などの振り返りや気づきを得ることができました。


野外上映会

「若狭公民館に設置した蓄電池を利用して、震災が起こった際の夜の過ごし方の一つとして上映会ができるかどうか検討してみたい」という声があり、プログラムが終わった後に若狭公民館で行っているうみそら上映会の備品などを公園に運んで、急遽野外上映会を実施しました。


上映作品は防災にちなんで、先日ブログでも紹介した「親子で学ぶ|那覇の防災」と「那覇市市制100周年記念映像 那覇100年の物語」を上映しました。
動画を貼り付けていますので、気になる方はご覧ください。



〔レポートその三〕では2日目に行った。コロナ禍における「災害時の食提供デモンストレーション」・参加者でのグループワークをレポートしていきます。

「親子で学ぶ|那覇の防災」




那覇市市制100周年記念映像 那覇100年の物語」



レポート一はこちら
レポート二はこちら
レポート三はこちら

報告動画はこちら



主催・共催:(一社)災害プラットフォームおきなわ / 那覇市若狭公⺠館

協力団体:一般社団法人 人も犬も猫も幸せなまち創り隊 Okinawa /

     包括支援センター / キャンプ沖縄事業協同組合/

     社会福祉協議会 / 校区まちづくり協議会(曙・銘苅・石嶺)

     那覇市防災危機管理課 / 那覇市上下水道局

助成:一般社団法人 沖縄しまたて協会