2026年4月27日月曜日

アートの力でワクワクを!「アート部」で一緒に活動しませんか?🎨✨(那覇中学校・上山中学校生徒対象)


こんにちは!アート部の新担当職員のまりっぺ です!😊

那覇中・上山中の生徒の皆さん!「2026年アート部」の仲間を募集しております!

☆ 現メンバー作 ☆

🎨 アート部ってどんな活動?

「アート」といっても、難しいことは一切ありません!

私たちが目指しているのは、「表現することを通じて、地域のみんなが繋がれる場所づくり」です。


これまでも、美術館や展覧会の鑑賞や、公民館まつり、若狭地域文化祭へのブース出展や展示などの活動を行ってきました。

🌟 こんな仲間を待っています!

「絵が得意じゃないとダメかな…?」なんて心配は無用です!

• 「つくること」が好きな方(工作、デザイン、イラストなど何でもOK!)

• イベントの飾り付けや空間づくりに興味がある方

• 地域を明るくする活動に関わってみたい方

• 「とにかく面白いことがしたい!」というエネルギー溢れる方

自由に自分のアイディア、得意を活かせるのがアート部の良いところです。

📅 活動について

• 場所: 若狭公民館 第二研修室

• 毎週 火・水・木  16:00〜18:00

• 対象 那覇中学校、上山中学校の生徒

• 参加料 無料 (画材もあります♪)


💬 担当まりっぺからのメッセージ

アート部の活動は、自由に作品つくりを楽しむことを大切にしています。

新しいメンバーが入ることで、次はどんな化学反応が起きるのか…今からとても楽しみです!

「ちょっと中を覗いてみたい」「どんな雰囲気か知りたい」という気軽な気持ちで、まずは遊びに来てください!


【お申し込み・お問い合わせ】

各学校の美術の先生、または若狭公民館まで!

皆さんのご参加、メンバー一同、心よりお待ちしております!

2025年1月〜3月の喫茶むすぶ

2025年1月から3月の 喫茶むすぶは、祝日が多かったので、合計4回の開催となりました。

1月には、皆さんからリクエストの多かった野草探索へ。

若狭海浜公園に行き、食べられる野草について学びながらお散歩しました〜。

講師は、コロナに開催した「野草で焼き塩とお茶」でも講師をしていただいた久手堅美咲姫さん。散歩しながらシークワーサーの葉を摘んで、泡盛につけました。

公園散歩は、葉っぱで笛を吹いたり、ちょっとだけ童心に帰る楽しい時間でした。
今後もお天気にあわせて開催していきたいです。

「野草と焼き塩とお茶」動画

講座の報告ブログはこちら


2月は公民館まつりのための体験いろいろ。

実は昨年から公民館まつりの際のバザー担当を、喫茶むすぶのメンバーが担ってくれています。この日は、バザー品の値付けを体験しました。

若狭公民館の利用者の皆さんから集められたバザー用品に値段をつける大変な作業です。
まつりでは有志で売り子もしていただきました!
むすぶの皆さんありがとうございました。


公民館まつりの前日には、バルーン体験。


毎年、恒例ですが、仲宗根麗先生と一緒に楽しく華やかなバルーン飾りを作成しました。


2025年度最後の開催日には、今年度をふりかえりつつ、4月からはどんなことをやりたいのかみんなで意見を出しあいました!


今後の活動が楽しみー!となったところで、わくわくのクラフトタイム!

1月の野草探索の時につけたシークワーサーどくだみ酒を使って、虫除けスプレーをつくりました。

これからも、ますます楽しく活動できますように。

緑化部がつくったランの植え替えを観察中の皆さん。
ほんとに何にでも興味津々です。
2025年度はお疲れ様でした。

2026年は、「喫茶むすぶ20026」として活動していきます。(sato)

2026年4月24日金曜日

琉球新報に掲載されました。

 琉球新報の美ら島だよりのコーナーにネパール・ニューイヤー パーティー2026/2083の様子が掲載されました。

なんと同じ枠にボランティアとして参加してくれたまちづくり部の記事も掲載されました。

ぜひ、ご一読ください。

2026年4月23日木曜日

ネパールニューイヤー がさまざまなメディアで紹介♪

 4/19(日)に開催したネパール・ニューイヤー  パーティー
本日やっと報告ブログを公開しました。

今回も前日は夜22時まで料理を仕込み、朝は8時から準備と、コアメンバーはほとんど寝られない忙しさでしたが、無事開催し、たくさんの皆さんと笑い合うことができました。

4/22(水)のNHKの夕方のニュースでオープニングトーク「こんなときどうする?〜医師・弁護士・行政書士が答えます〜」の様子が放映されました。

外国人が医療機関を受診する際にある、言葉の壁や診療費への不安があるという話や、相談ダイヤル#7119(沖縄ではなんと、ネパール語でも対応)の紹介、弁護士への初回相談料が無料人ある「法テラス」の紹介などがありました。(


また、本日4/23(木)付の琉球新報にて、若狭公民館のことが書かれていました。とても嬉しい内容が書かれていたので、素敵な記事ですので、ぜひご一読ください。(sato)


報告:ネパール・ニューイヤー・パーティー2026/2083

4/19(日)にネパールの新年を祝うお祭りを開催しました。

2018年から沖縄ネパール友好協会(ONFA)との共催で続けている「ネパール・ニューイヤー・パーティー」は、毎年ネパールビクラム歴の元日に合わせて開催しています。


新年2083年を祝うこのイベントは、ネパールと沖縄の文化が交差し、会場全体がワクワクする熱気に包まれた1日となりました。


外国人の生活に寄り添うトークからスタート

今年はいつもより早い11:30にスタート。
「こんなときどうする?〜医師・弁護士・行政書士が答えます〜」と題したトークイベントを実施しました。

医師の高山義浩先生など、各分野の専門家を招き、病院受診や法律トラブルの解決といった日本での生活に密着した課題についてお話しいただきました。


オープニングセレモニー

12時からはオープニングセレモニー。
沖縄ネパール友好協会のオジャ・ラックスマン氏、若狭公民館の﨑枝館長がネパール語もまじえながら挨拶を行い、「若狭ちむどんどん太鼓」の子どもたちによる創作エイサーが会場をもりあげました。

ネパールと沖縄の交流を感じさせる始まりとなりました。 

ステージを彩る多彩な交流

ステージプログラムは、昨年に続きネパール人のエベレストさんが担当。
ネパールダンスに加え、空手や子ども旗頭など、沖縄とネパール双方の文化を感じられる内容となりました。


司会は、那覇高校や小禄高校、ネパール人のシュリアさんの4名が担当。
若い世代が中心となって会場を盛り上げてくれました。



さらに文化紹介のコーナーでは、琉球大学教育学部附属中学校に通うネパール人のアダムくんと、アルシミライさん、高校生たちがそれぞれネパールと沖縄の文化を紹介。


内容の企画からスライド作成、プレゼンテーションまでを自ら担い、お互いの文化の魅力を伝える姿から、次世代へ続く多文化共生の形を感じました。



毎年大盛り上がりのクイズ大会では、13組の沖縄ネパール混合チームが競い合い、笑顔のたえない時間となりました。


みんなでつくったネパール料理

パーティーの大きな魅力のひとつが、ネパール料理です✨

毎年、調理ボランティアを募集し、前日からみんなでモモやアチャールづくりに取り組みました。


メニューは、チキンカレーにモモ、パラタ、セルロティー、チャイとラッシーでした。
それぞれの料理に合うアチャール(漬物)も添えられました。

 


「昨年はすぐに売り切れてしまった」という声をうけ、今年は300食準備。多くの方に楽しんでいただくことができました。

前日になって、2Fの研修室が空いていることがわかり、急遽料理販売を2Fで行うことにしました!


事務所でチケットを販売し、第1研修室でお渡ししました。


ボランティアのみなさんに説明中
ありがとうございました!


はじめての取り組みでしたが、ゆっくり食事をすることできました。


 多彩な交流・体験ブース

ステージのあるホールでは、多文化共生を深く考えるための体験ブースが展開されました。

【な~るほど!ネパール】多文化ネットワークFu!ふ!沖縄
ネパールの生活ひとこま、人々の生き様ひとこまを写真で紹介し会話のきっかけをつくりました!


【We are the World~多文化共生~】沖縄NGOセンター
「外国人はゴミの分別ができない?」という身近なテーマから、多文化共生について考える機会を提供しました。


【輸入ってなに?〜豆、米を輸入したい方へ〜】那覇植物検疫事務所
海外から持って来れるもの、持って来られないものが学べるブース。



【動物検疫所】

【エデンプロジェクトブース】
ネパールグッズの販売に加え、ネパールのゲームも展示も行いました。

【防災工作コーナー】損保ジャパン
被災した時に役立つ防災工作が学べるコーナー。小さい子どもから大人まで楽しめるコーナーです。

【ネパール献血者協会,日本(NBDAJ)献血啓発ブース】
献血に関する相談対応、日本における献血の重要性についてご案内しました。

【民族衣装試着コーナー】
色鮮やかなネパールの民族衣装を試着できるコーナーです。

【医療・法律相談コーナー】
ホールの廊下にて相談ブースを実施。28名の方が相談にこられました。


学校健診の結果のフィードバックが「日本語だけの紙」で戻されていること。「異常あり」の指摘は分かっても、何が問題で、どれくらい緊急なのか伝わっていない方がいたそうです。

フィナーレ

イベントの最後は、歌三線とカチャーシー。
沖縄とネパールの文化がひとつになる時間です。


昨年の反響を受け、今年は最初から「ディスコタイム」をプログラムに組み込み、ネパールダンスで会場が一体に。大いに盛り上がる締めくくりとなりました。



みんなで片付け、みんなでつくる

写真撮影のあとは、残っている参加者全員で片付けを行いました。

これまで課題だった「一部のボランティアに負担が偏る状況」から一歩進み、「お客様と主催者」という垣根を越えて、同じ地域の仲間として協力する形に近づけたと感じています。



これからの多文化共生へ

今回のイベントを支えてくださった出演者の皆さん、ブース出展者の皆さん、参加者の皆さん、そして沖縄大学・那覇中学校、各高校から集まってくれたボランティアの皆さんに、心より感謝申し上げます。

若狭の地でネパールと沖縄をたっぷり楽しめる1日となりました。
これからも多様な人々が共に笑い、助け合える地域をめざします。(sato)





2026年4月22日水曜日

波の上ビーチに響く祈り。伝統行事「浜下り」を未来へ

こんにちは!

去る4月19日(日)、旧暦の3月3日にあたるこの日、波上宮にて特別な神事が執り行われました。


沖縄の伝統行事として親しまれている「浜下り(ハマウリ)」。

本来は女性たちが海辺で手足を海水に浸し、身を清めて健康を祈願する大切な節句ですが、波上宮ではこの伝統を次世代へ繋いでいこうと、今回初めての試みとして神事が行われました。


神事の後には、隣接する波の上ビーチで参拝者の女性たちが、海に足を浸して身の穢れを祓う姿が。

「これからも健やかに、穏やかに過ごせますように」

寄せては返す波に、参加された皆さんの願いが溶け込んでいくような、とても神聖なひとときでした。


BGMに三線を聴きながら♪

ビーチでの浜下り後には波上宮にもどって、伝統のお菓子とおいしい抹茶や甘酒、ニガナの白和えをいただき、心もお腹も満たされる温かい一日となりました。

芋巾着(イムキンチャク)

沖縄版のひな祭り「浜下り」とは?

 浜下りは、女の子の健やかな成長を願う「沖縄版のひな祭り」とも言われています。

 潮干狩りを楽しんだりと、家族で海辺の恵みを感じる日でもあります。


皆さんは今年の浜下り、どのように過ごされましたか?

潮干狩りでたくさん貝が獲れた方も、お家でお祝いされた方も、今年一年が皆さまにとって健やかで幸多きものとなりますように!


2026年4月21日火曜日

みんなで育てる「守り神」

みなさん、こんにちは!緑化部です!

公民館を見守る植え込みのシーサーが、素敵な変身を遂げました。

最近少し形がわんぱくになっていたシーサーを、警備員さんがスッキリ整えてくれました!

大きなハサミを手に、真剣な眼差しで枝葉をカットする姿はまさに職人技。丁寧にお手入れをしてくださったおかげで、シーサーの凛々しいシルエットが美しく蘇りました。


そしてその日の帰り、地面に落ちていた赤いサザンカを見つけた職員の北崎さん。遊び心たっぷりにお顔につけてくれました(笑)。緑の体に真っ赤なサザンカの目がキラリと光り、なんとも愛嬌のある表情に大変身!


警備員さんの「技」と、北崎さんの「センス」。お二人の温かい連携によって、世界に一つだけのチャーミングなシーサーが誕生しました!

パッチリお目目でお出迎えしてくれるシーサーの姿に、通りかかる皆さんもぜひ癒やされてくださいね♪

以上、緑化部でした!