🎺 旅するチューバ、子どもたちと音楽の時間 🎺
慰霊の日を翌日に控えた昨日、チューバ奏者がメインの子ども向け演奏会「旅するチューバ」がありました。
🎵 出演者紹介
宮里英克(三線)(ひでかっちゃん)沖縄・那覇うまれ。若いころは三線を携えて世界を旅した音楽家。現在は学校でのお話やテレビ・YouTubeを通じて、沖縄の魅力をたくさんの人に伝えています。
本橋 隼人(チューバ)(ハーシー) 東京うまれ。東京ディズニーリゾートなど大きなイベントで演奏してきた実力派。音楽活動のかたわら、大学でも教壇に立っています。
榎本 好伸(パーカッション)(ノブ) 19歳からドラマーとして活躍するマルチな音楽家。服やグッズのデザイン、ライブイベントのプロデュースなど幅広く活動中。
会場に入ると、三線を片手にした宮里さんが子どもたちとゆんたくしながら弾いてくれていて、開演前からもう温かい雰囲気。
楽器のひみつ、知ってた?
楽器紹介では、子どもたちとのやりとりがとっても楽しかった!
🎺 チューバはドイツの楽器。管を全部伸ばすとなんと約6メートルもあるんだとか!あの大きな音がどこから生まれるのか、ちょっと納得。
🥁 カホンはキューバ生まれ。もともとタンスを叩いていたのが始まりという、なんともユニークな歴史。
🎵 三線は、蛇の皮でできていることは子どもたちもなんとなく知っていたけど、「なんの蛇?」と宮里さんに聞かれるとみんなきょとん。正解は……錦蛇!知らなかった〜!
チューバが、やってくる!
コンサートのハイライトのひとつが、チューバの練り歩き。会場の中をチューバ奏者が歩きながら演奏するのですが、あの大きな音がどんどん近づいてくる……!子どもたちの顔がだんだんワクワクに変わっていく様子が、とても印象的でした🎺
歌って、手拍子して、笑って
沖縄の民謡を聴いたり、みんなで一緒に歌ったり、手拍子したり。
慰霊の日の前日ということもあり、平和について静かに考える時間もありました。みんなで歌った「月桃の花」、胸にじんと響きました。
ミッキーマウスマーチでは、だんだんテンポが速くなって、子どもたちはあたふたあたふた!会場が笑顔でいっぱいに😄
そしてフィナーレはカチャーシー!みんなで手を上げてゆらゆら、会場全体が一体となって盛り上がりました🙌 沖縄らしい最高の締めくくりでした。
音楽って、楽しいだけじゃなくて、歴史や平和のことも自然に伝えてくれる演奏会でした。
チューバの大きな音と、子どもたちの笑顔が忘れられません。
また来てほしいな、旅するチューバ。🎺








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