2026年2月26日木曜日

参加募集!子どもが自分で動きだす「声かけ」のヒント

・何度も言っているのに、なかなか動かない
・つい強く言ってしまって、あとで自己嫌悪
そんな経験はありませんか?

小学校中学年から思春期にかけて、子どもは
「自分で決めたい!」「口出しされたくない!」という気持ちがぐっと強くなる時期かもしれません。

だからこそ、
大人の「声かけ」ひとつで、子どもの反応は大きく変わります。

今回の講座では、
子どもが「やらされる」のではなく、
「自分でやりたくなる」声かけのヒントをお伝えします。

講話のあとに、ミニワークショップも✨
実際に「声かけ」体験しながら
言葉の違いで受け取り方がどう変わるのかを感じていただきます。

明日からすぐに使えるヒントを
一緒に見つけてみませんか?




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日時:2026年3月14日(土)14:00~16:00
会場:若狭公民館 第一研修室
対象:那覇市在住・在勤・在学の保護者、子どもに関わる方
参加費:無料
定員:20名(対面)※オンラインZoom配信もあります
募集:3/3~定員に達するまで
講師:山崎 暁氏(琉球Frogs)
畑中 ひらり氏(琉球Frogs)

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講師には、中学生〜大学生の人材育成に取り組む、琉球Frogsの山崎氏、畑中氏をお迎えします。

若者が自分で動き出す現場に関わってきたお二人から、日々の声かけを見つめ直すヒントをお聞きできる機会になりそうです。

山崎 暁

2008年沖縄移住し「琉球frogs」を運営。「人財育成を通じて未来を創る」という理念のもと、2017年9月株式会社FROGSを設立し代表取締役/CEOに就任。全国各地にfrogsプログラムを展開しつつ、小中学生を対象に非認知能力を育む「ミライアカデミー」も全国展開。地域や日本の未来を創る『協育』カンファレンス「LEAP DAY」を2017年より大規模開催。2021年グッドデザイン賞受賞。 2018年より経済産業省主催「地域キーパーソン会議」構成員。「おきなわスタートアップ・エコシステムコンソーシアム」理事。「全国教員異端児の会」主宰。2024年著書「教えない勇気」出版。学生から社会人まで幅広い層に向けて、アントレプレナーシップを中心とした非認知能力開発プログラムを提供中。

畑中 ひらり

未来を創るのはヒトであり、明るい未来を創るためには子どもたちの教育/人財育成が大切ということに気づき、教育/人財育成の分野でキャリアを築いていくことを決意。2017年4月に琉球frogsの事務局にインターンとして加入。同年9月、株式会社FROGS設立と同時に、取締役に就任。現在は中学生から大学院生を対象とした非認知能力やイノベーターマインドの育成を行う「frogsプログラム」の運営や小中学生を対象とした課題解決を通じて非認知能力を育成する「ミライアカデミー」の運営、沖縄国際大学ハイブリッド人財育成講義の非常勤講師を務めるなど様々な年代の人財育成事業に取り組んでいる。




2026年2月17日火曜日

那覇小学校区まちづくり協議会なはまちサロン一座建立第157さろーん、いい感じで終了しました。


 動画はこちらから


2026年2月13日の那覇小学校区まちづくり協議会なはまちサロン一座建立第157さろーん、いい感じで終了しました。
若狭公民館のひろーむと、那覇市社会福祉協議会の真栄城孝さん

◎那覇市社会福祉協議会
●老人福祉センターの事業及び祭り紹介 第14回うるく地域ふれあい祭り(2月21日)紹介 主催:小禄老人福祉センター・小禄児童館、実行委員会、社協 まつり内容紹介 ●第21回那覇美らさくらまつり(2月21日、22日) 主催:実行委員会、後援:那覇市・那覇市教育委員会他 PTA、事業所、福祉団体出店、カラオケ大会、舞台発表 ●その他、 ・なはユース自治大学公開シンポジウム 日時2月14日13:30~16:30 会場;沖縄大学本部 主催:那覇市自治会長連合会


◎若狭公民館
・若狭公民館まつり(詳しくはこちら
・あけぼのキッザニア(詳しくはこちら

★地域の魅力を発見・共有・発信〜なはまちサロン
那覇市若狭公民館
なはマチグヮー連携プロジェクト
エフエム那覇
おきえい通り会(那覇市沖映通り商店街振興組合)
那覇市社会福祉協議会

2026年2月16日月曜日

【開催報告】曙小キャリア教育イベント「あけぼのキッザニア」大盛況!地域みんなで“はたらく”を体験

 2月14日(土)、曙小学校体育館にて「曙小キャリア教育イベント(あけぼのキッザニア)」が開催されました。主催は曙小学校PTCA。学校・保護者・地域事業所が連携し、子どもたちが“本物の仕事”に触れる体験型イベントとして実施されました。



当日は、電気工事・カフェ・塗装・医療・ネイル・金融・福祉・通信・船員・消防など、多彩なお仕事ブースが並び、子どもたちは20分ごとにさまざまな職業を体験。低学年から参加できるプログラムで、楽しみながら学べる工夫が随所に見られました。



それぞれのブースでは、実際に現場で働く大人や高校生、大学生が丁寧に指導。コーヒーをハンドドリップで淹れてみたり、ロープワークに挑戦したり、バイタルサイン測定を体験したりと、教科書だけでは学べない“リアルな学び”が広がっていました。



仕事を終えると、子どもたちにはお給料として「ボーノ」が支払われます。そのボーノを使って景品と交換できるコーナー「いっせんまちやーぐわぁー」では、曙小学校区まちづくり協議会もスタッフとして協力。





人形やお菓子などと交換する子どもたちの姿は真剣そのもの。働くこととお金のつながりを、楽しみながら体感する機会となりました。

参加したPTCA役員からは、「小学生のうちに“本物に触れる機会”をつくれたことが大きな成果。授業では得られない体験ができた」「働くってこういうことなんだ、と感じてもらえたらうれしい」との声も。イベントを運営する大人も、主役である子どもたちも一体となり、会場は終始あたたかな熱気に包まれていました。

初めての試みとなった今回のキャリア教育イベント。アンケートで改善点を整理しながら、今後さらに充実させていく予定とのことです。

地域の力が集まり、子どもたちの未来を応援する一日となりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今後も曙地域の取り組みにぜひご注目ください。

2026年2月9日月曜日

【活動報告】ユネスコSDGsパスポート 活用事例発表会(シンポジウム)を開催しました


 2026年2月7日(土)、沖縄県立図書館3階ホールにて

**ユネスコSDGsパスポート 活用事例発表会(シンポジウム)**が開催されました。

今回のシンポジウムでは、那覇中学校の生徒たちを中心に、
若狭公民館と連携して取り組んできた「なはまちづくり部」の活動について、
第1部の基調講演として発表を行いました。



生徒たちは、SDGsパスポートを通して参加した地域活動や、
その中で感じた学び・気づきを、自分たちの言葉で堂々と発表してくれました。
地域と学校が連携する新しい取り組みの形として、
SDGsパスポートをうまく活用しながら継続できている事業だと、あらためて感じる機会となりました。

また当日は、SDGsパスポート「30ボラン」達成者として、
那覇中学校の生徒への認定証交付も行われました。



前日のリハーサルと地域活動について



前日の2月6日(金)には、本番に向けたリハーサルを実施しました。
発表の流れや話す内容、順番、やりとりの仕方などを確認しながら、
生徒たちと一緒に細かな調整を行いました。



あわせて、生徒たちには若狭公民館周辺の花苗植え作業も手伝ってもらいました。
公民館まわりが少しずつ花で彩られ、
地域を思いながら行動する生徒たちの姿がとても印象的でした。

こうした事前準備や地域との関わりも含めて、
生徒たちにとって大きな学びにつながる活動となっています。

当日の様子をYouTubeで公開中

当日の発表の様子は、YouTubeにてご覧いただけます。

▼基調講演
https://youtu.be/Y7aux2SeYTM


▼質疑応答
https://youtu.be/ixAoXa80ct8


若狭公民館と那覇中学校による、
少し“面白い”地域×学校の取り組みや、SDGsパスポートの活用事例について、
今後も発信していく予定です。


追加報告会決定!

2月21日(土)の若狭公民館まつりにて「なはまちづくり部」の発表を行うこととなりました!(まつりの詳細はこちら



2月21日(土)14:45〜若狭公民館3階ホール予定です。

多少前後すると思いますので、まつりを楽しみながら遊びにきてほしいです。

引き続き、若狭公民館の活動をぜひご覧ください。

2026年2月6日金曜日

子どもたちの「やってみたい」を応援!春休み体験スタンプラリー 参加団体募集中

 地域の習い事教室や文化活動をされている皆さまへ。

子どもたちに、新しい体験のきっかけを届けてみませんか?

2026年春休みに開催する「春休み体験スタンプラリー」では、子どもたちの興味・関心を育み、地域とのつながりを深めてくださる体験提供団体を募集しています。

 きもとピアノ教室(昨年の体験の様子)


■ 事業の目的

子どもたちが、地域で行われている多様な活動に気軽に触れられる機会をつくることを目的としています。
近年注目されている「体験格差」という課題に向き合い、
すべての子どもたちが「やってみたい」と思える環境を、地域全体で支えていきます。


■ 開催概要

  • 説明会 :2026年2月17日(火)10時~11時30分 (場所:若狭公民館第1研修室)

  • 実施期間:2026年3月24日(火)~3月26日(木)

  • 対象児童:若狭小学校・天妃小学校の児童
    (令和7年度卒業生を含む)

  • 内容:地域の教室等を「体験スポット」としたスタンプラリー形式
    ※参加団体は公式の体験マップに掲載されます


■ 募集対象団体

音楽・ダンス・美術・スポーツ・地域文化など、
子ども向けの体験活動を行っている団体・教室
(営利・非営利は問いません)


■ 体験内容の条件

  • 小学生が参加可能な内容であること

  • 体験時間・参加人数は、各団体で無理のない範囲で設定

  • 安全管理・事故防止への配慮をお願いします


■ 昨年度の様子

昨年度は夏休みに行いました。28団体のご協力で行いました。

ブログ


■ お申し込み・お問い合わせ

子どもたちの世界を広げるパートナーとして、
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

主催:NPO法人 地域サポートわかさ
(那覇市若狭公民館・那覇市若狭児童館)
協力:公益社団法人 チャンス・フォー・チルドレン

公共施設管理団体等が実施する子どもの居場所運営事業


2026年2月3日火曜日

オレンジマン(萩原さん)へありがとうを伝える会のご案内

長年にわたり、FMなは「なはまちサロン一座建立」において、地域の声を届けるラジオ番組をともにつくり続けてきた、メインパーソナリティーの「オレンジマン」こと萩原さんが、闘病の末、昨年12月25日に永眠されました。

萩原さんは、ラジオを通して地域・教育・子ども支援の分野に深く関わり、多くの方や子どもたちと出会い、あたたかなつながりを育んでこられました。その存在は、番組にとっても、地域にとっても大きなものでした。

こうした萩原さんの思いを受け継ぎ、地域の方々が中心となって、メモリアルの会が開かれることになりました。あたたかく、前向きな雰囲気の中で思いを寄せ合う場として、
「オレンジマン(萩原さん)へありがとうを伝える会」
と題して開催されます。

この会は、写真や思い出、これまでの活動の軌跡に触れながら、子どもから大人まで、それぞれの立場で思いを寄せ、語り合えるメモリアルの時間として、那覇市那覇小学校区まちづくり協議会(通称:なはまちサロン)が企画しています。

地域の方々の思いから企画された会について、若狭公民館より皆さまへお知らせいたします。




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【日時】
令和8年2月19日(木)
・子どもの部:16:00頃~17:00頃(※保護者同伴 18:30まで)
・大人の部:18:30頃~21:00頃

【場所】
那覇小学校 地域連携室
(那覇市前島1-7-1)

【内容】
・活動写真・資料の展示
・子どもたちからのメッセージ展示
・スライド上映

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※出入り自由です。
※ご都合のよい時間帯にご参加ください。
※当日は、オレンジマンを象徴する「オレンジ」をテーマに、あたたかく前向きな雰囲気の会にしたいと考えています。
※服装は喪服にこだわらず、自由な服装でお越しください。
※本会はメモリアルの場として開催するため、香典の受付は行いません。

萩原さんとの思い出を胸に、静かに、そしてあたたかく集える時間になればと思っております。
ご都合が合いましたら、ぜひお立ち寄りください。

2026年1月30日金曜日

第9回 うみそら実行委員会を開催しました


1月28日(水)、第9回うみそら実行委員会を開催しました。
今回は、12月に行ったクリスマスパーティーの振り返りを中心に話し合いました。

1.イベントの盛り上がりと成功点

今回のクリスマスパーティーは、「地域の子どもたちを楽しませる」ことを目的に、多彩なプログラムを実施しました。
クイズや歌、ピアノの弾き語り、キッズダンス、プレゼント抽選会など盛りだくさんの内容で、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。

中でも印象的だったのはキッズダンスです。この日のために振り付けられたクリスマスソングのダンスや、仮装した子どもたちの姿が、会場をより一層華やかに彩りました。また、学生が中心となって進行したクイズも大いに盛り上がり、イベント全体の一体感づくりに大きく貢献しました。

プレゼント配布では、混雑を避けるため配布場所を分散させる工夫がなされ、スムーズな運営につながりました。参加した子どもたちからは「楽しかった」という声やハイタッチもあり、地域とのつながりを感じられる温かいイベントとなりました。

2.現場で起きたハプニングと柔軟な対応

当日は想定外のトラブルも発生しましたが、スタッフの柔軟な対応により、大きな混乱なく乗り切ることができました。
上映中に映像が約10〜15分止まる機材トラブルがありましたが、その間にサンタとの写真撮影を行うことで、参加者を飽きさせない工夫がなされました。

3.次回に向けた改善ポイント

今後に向けて、いくつかの改善案が共有されました。
連絡体制については、LINEグループの通知過多を防ぐため、「重要事項は箇条書きにする」「リアクションスタンプを活用する」「学校ごとの連絡リーダーを置く」といった工夫が提案されました。

また、音響面では、放送室内と会場とで聞こえ方が異なるため、2人1組で連携しながら音量調整を行う体制の必要性が確認されました。初めて参加するスタッフに向けて、心の準備やオリエンテーションの時間を、より十分に確保することが望ましいという意見も出されました。

今後の展望

来年度は、うみそら上映会実行委員会にとって10周年という大きな節目を迎えます。受験を控えるメンバーもいる中で、後輩への引き継ぎを進めながら、今回の経験を次のステップにつなげていくことが確認されました。
ハプニングを乗り越えた経験が、スタッフ一人ひとりの成長と自信につながっていることが感じられる会議となりました。