昨年5月に公民館ユーチューバーのわさびちゃん、けんちゃんが遊びにきてくれました。
その際のレポートは月刊公民館7月から9月号に掲載されましたが、このたび、YouTubeが公開されました。
タイトルはズバリ、「密着3日間!那覇市若狭公民館 愛される公民館の作り方」
若狭公民館の様子がよくわかる内容となっています。
ぜひ、ご覧ください。
昨年5月に公民館ユーチューバーのわさびちゃん、けんちゃんが遊びにきてくれました。
その際のレポートは月刊公民館7月から9月号に掲載されましたが、このたび、YouTubeが公開されました。
タイトルはズバリ、「密着3日間!那覇市若狭公民館 愛される公民館の作り方」
若狭公民館の様子がよくわかる内容となっています。
ぜひ、ご覧ください。
4月23日に曙小学校区まちづくり協議会の第一回の定例委員会が開催されました。
曙小学校区を長年担当していた﨑枝さんが館長に昇進したので、今年度は佐藤が担当します。
2017年から3年間、パーラー公民館でがっつりお世話になっているので知っている方も大勢!大好きな曙地域でまた交流できるのを楽しみにしております。
﨑枝館長からは、館長就任の挨拶もさせてもらいました。
曙小学校の子どもたちは、卒業後は安岡中学校に通うことになるのですが、かなり距離があります。
バスを出せないものか那覇市に陳情を出しているそうです。
また、横断歩道の設置や保安灯についても話あわれました。
地域によって課題がちがうことはわかっていましたが、ひさびさに見聞きする曙の状況は若狭公民館がみている小学校区の中でも特徴的だな〜と改めて思いました。
グッピー保育園では、新しくはいった園児34名中19名が外国人だそうです。
曙地域にも外国人が多く暮らしていることを知ってはいましたが、想像以上でびっくりしました。外国人支援団体とも繋げていきたいです。(sato)
こんにちは!アート部の新担当職員のまりっぺ です!😊
那覇中・上山中の生徒の皆さん!「2026年アート部」の仲間を募集しております!
| ☆ 現メンバー作 ☆ |
🎨 アート部ってどんな活動?
「アート」といっても、難しいことは一切ありません!
私たちが目指しているのは、「表現することを通じて、地域のみんなが繋がれる場所づくり」です。
これまでも、美術館や展覧会の鑑賞や、公民館まつり、若狭地域文化祭へのブース出展や展示などの活動を行ってきました。
🌟 こんな仲間を待っています!
「絵が得意じゃないとダメかな…?」なんて心配は無用です!
• 「つくること」が好きな方(工作、デザイン、イラストなど何でもOK!)
• イベントの飾り付けや空間づくりに興味がある方
• 地域を明るくする活動に関わってみたい方
• 「とにかく面白いことがしたい!」というエネルギー溢れる方
自由に自分のアイディア、得意を活かせるのがアート部の良いところです。
📅 活動について
• 場所: 若狭公民館 第二研修室
• 毎週 火・水・木 16:00〜18:00
• 対象 那覇中学校、上山中学校の生徒
• 参加料 無料 (画材もあります♪)
💬 担当まりっぺからのメッセージ
アート部の活動は、自由に作品つくりを楽しむことを大切にしています。
新しいメンバーが入ることで、次はどんな化学反応が起きるのか…今からとても楽しみです!
「ちょっと中を覗いてみたい」「どんな雰囲気か知りたい」という気軽な気持ちで、まずは遊びに来てください!
【お申し込み・お問い合わせ】
各学校の美術の先生、または若狭公民館まで!
皆さんのご参加、メンバー一同、心よりお待ちしております!
2025年1月から3月の 喫茶むすぶは、祝日が多かったので、合計4回の開催となりました。
1月には、皆さんからリクエストの多かった野草探索へ。
若狭海浜公園に行き、食べられる野草について学びながらお散歩しました〜。
講師は、コロナに開催した「野草で焼き塩とお茶」でも講師をしていただいた久手堅美咲姫さん。散歩しながらシークワーサーの葉を摘んで、泡盛につけました。
公園散歩は、葉っぱで笛を吹いたり、ちょっとだけ童心に帰る楽しい時間でした。
今後もお天気にあわせて開催していきたいです。
2月は公民館まつりのための体験いろいろ。
実は昨年から公民館まつりの際のバザー担当を、喫茶むすぶのメンバーが担ってくれています。この日は、バザー品の値付けを体験しました。
若狭公民館の利用者の皆さんから集められたバザー用品に値段をつける大変な作業です。
まつりでは有志で売り子もしていただきました!
むすぶの皆さんありがとうございました。
公民館まつりの前日には、バルーン体験。
毎年、恒例ですが、仲宗根麗先生と一緒に楽しく華やかなバルーン飾りを作成しました。
2025年度最後の開催日には、今年度をふりかえりつつ、4月からはどんなことをやりたいのかみんなで意見を出しあいました!
1月の野草探索の時につけたシークワーサーどくだみ酒を使って、虫除けスプレーをつくりました。
これからも、ますます楽しく活動できますように。
緑化部がつくったランの植え替えを観察中の皆さん。
ほんとに何にでも興味津々です。
2025年度はお疲れ様でした。
2026年は、「喫茶むすぶ20026」として活動していきます。(sato)
琉球新報の美ら島だよりのコーナーにネパール・ニューイヤー パーティー2026/2083の様子が掲載されました。
なんと同じ枠にボランティアとして参加してくれたまちづくり部の記事も掲載されました。
ぜひ、ご一読ください。
4/19(日)に開催したネパール・ニューイヤー パーティー
本日やっと報告ブログを公開しました。
今回も前日は夜22時まで料理を仕込み、朝は8時から準備と、コアメンバーはほとんど寝られない忙しさでしたが、無事開催し、たくさんの皆さんと笑い合うことができました。
4/22(水)のNHKの夕方のニュースでオープニングトーク「こんなときどうする?〜医師・弁護士・行政書士が答えます〜」の様子が放映されました。
外国人が医療機関を受診する際にある、言葉の壁や診療費への不安があるという話や、相談ダイヤル#7119(沖縄ではなんと、ネパール語でも対応)の紹介、弁護士への初回相談料が無料人ある「法テラス」の紹介などがありました。(
また、本日4/23(木)付の琉球新報にて、若狭公民館のことが書かれていました。とても嬉しい内容が書かれていたので、素敵な記事ですので、ぜひご一読ください。(sato)
2018年から沖縄ネパール友好協会(ONFA)との共催で続けている「ネパール・ニューイヤー・パーティー」は、毎年ネパールビクラム歴の元日に合わせて開催しています。
外国人の生活に寄り添うトークからスタート
今年はいつもより早い11:30にスタート。
「こんなときどうする?〜医師・弁護士・行政書士が答えます〜」と題したトークイベントを実施しました。
医師の高山義浩先生など、各分野の専門家を招き、病院受診や法律トラブルの解決といった日本での生活に密着した課題についてお話しいただきました。
ステージプログラムは、昨年に続きネパール人のエベレストさんが担当。
ネパールダンスに加え、空手や子ども旗頭など、沖縄とネパール双方の文化を感じられる内容となりました。
さらに文化紹介のコーナーでは、琉球大学教育学部附属中学校に通うネパール人のアダムくんと、アルシミライさん、高校生たちがそれぞれネパールと沖縄の文化を紹介。
内容の企画からスライド作成、プレゼンテーションまでを自ら担い、お互いの文化の魅力を伝える姿から、次世代へ続く多文化共生の形を感じました。
毎年大盛り上がりのクイズ大会では、13組の沖縄ネパール混合チームが競い合い、笑顔のたえない時間となりました。
パーティーの大きな魅力のひとつが、ネパール料理です✨
毎年、調理ボランティアを募集し、前日からみんなでモモやアチャールづくりに取り組みました。
メニューは、チキンカレーにモモ、パラタ、セルロティー、チャイとラッシーでした。
それぞれの料理に合うアチャール(漬物)も添えられました。
「昨年はすぐに売り切れてしまった」という声をうけ、今年は300食準備。多くの方に楽しんでいただくことができました。
前日になって、2Fの研修室が空いていることがわかり、急遽料理販売を2Fで行うことにしました!
多彩な交流・体験ブース
ステージのあるホールでは、多文化共生を深く考えるための体験ブースが展開されました。
【な~るほど!ネパール】多文化ネットワークFu!ふ!沖縄
ネパールの生活ひとこま、人々の生き様ひとこまを写真で紹介し会話のきっかけをつくりました!
【We are the World~多文化共生~】沖縄NGOセンター
「外国人はゴミの分別ができない?」という身近なテーマから、多文化共生について考える機会を提供しました。
【輸入ってなに?〜豆、米を輸入したい方へ〜】那覇植物検疫事務所
海外から持って来れるもの、持って来られないものが学べるブース。
【エデンプロジェクトブース】
ネパールグッズの販売に加え、ネパールのゲームも展示も行いました。
【防災工作コーナー】損保ジャパン
被災した時に役立つ防災工作が学べるコーナー。小さい子どもから大人まで楽しめるコーナーです。
【ネパール献血者協会,日本(NBDAJ)献血啓発ブース】
献血に関する相談対応、日本における献血の重要性についてご案内しました。
【民族衣装試着コーナー】
色鮮やかなネパールの民族衣装を試着できるコーナーです。
【医療・法律相談コーナー】
ホールの廊下にて相談ブースを実施。28名の方が相談にこられました。
昨年の反響を受け、今年は最初から「ディスコタイム」をプログラムに組み込み、ネパールダンスで会場が一体に。大いに盛り上がる締めくくりとなりました。
写真撮影のあとは、残っている参加者全員で片付けを行いました。
今回のイベントを支えてくださった出演者の皆さん、ブース出展者の皆さん、参加者の皆さん、そして沖縄大学・那覇中学校、各高校から集まってくれたボランティアの皆さんに、心より感謝申し上げます。
若狭の地でネパールと沖縄をたっぷり楽しめる1日となりました。
これからも多様な人々が共に笑い、助け合える地域をめざします。(sato)