11月1日(日)、緑ヶ丘公園で開催された「くもじ地域まつり」に、なはまちづくり部が出店しました。
今回の出店では、ポップコーンとフランクフルトを販売しました。事前の定例会では、味の種類や価格、販売方法などを部員同士で話し合い、自分たちで考えたポップにも工夫をこらして準備を進めてきました。
お祭り当日は、テントの設営や販売準備からスタート。フランクフルトを焼く人、販売を担当する人など、それぞれが役割を分担しながらお店を切り盛りしました。
副部長は会場での店舗紹介も担当し、しっかりとお店のPRをしてくれました。また、部員たちは友人や知り合い、地域の方、通りかかった来場者にも積極的に声をかけ、商品を紹介していました。
最初は少し緊張もあったかもしれませんが、自分たちから声をかけ、来場者とのやりとりを楽しみながら販売する姿が見られました。
自分たちで考えたことを実際に形にし、地域のお祭りの中で多くの人と関わる。今回の出店は、普段の活動とはまた違った経験になったのではないでしょうか。
売上についても、途中で割引を工夫するなど、最後まで頑張りました。今回の経験や売上の集計も振り返りながら、次の活動につなげていきたいと思います。
部員のみなさん、準備から当日の販売までお疲れ様でした!
次回は11月7日(土)の「若狭地域文化祭」への参加を予定しています。次はどんなことに取り組むのか、またみんなで話し合っていきます!
















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