こんにちは!
去る4月19日(日)、旧暦の3月3日にあたるこの日、波上宮にて特別な神事が執り行われました。
沖縄の伝統行事として親しまれている「浜下り(ハマウリ)」。
本来は女性たちが海辺で手足を海水に浸し、身を清めて健康を祈願する大切な節句ですが、波上宮ではこの伝統を次世代へ繋いでいこうと、今回初めての試みとして神事が行われました。
神事の後には、隣接する波の上ビーチで参拝者の女性たちが、海に足を浸して身の穢れを祓う姿が。
「これからも健やかに、穏やかに過ごせますように」
寄せては返す波に、参加された皆さんの願いが溶け込んでいくような、とても神聖なひとときでした。
| 芋巾着(イムキンチャク) |
沖縄版のひな祭り「浜下り」とは?
浜下りは、女の子の健やかな成長を願う「沖縄版のひな祭り」とも言われています。
潮干狩りを楽しんだりと、家族で海辺の恵みを感じる日でもあります。
皆さんは今年の浜下り、どのように過ごされましたか?
潮干狩りでたくさん貝が獲れた方も、お家でお祝いされた方も、今年一年が皆さまにとって健やかで幸多きものとなりますように!



