2026年5月22日金曜日

一座建立第170さろーん

 2026年5月15日(金)放送の那覇小学校区まちづくり協議会プレゼンツ

「なはまちサロン一座建立」第170さろーんは、ジーナが担当しました♪

この日のゲストは牧志青年会の新崎さんでした。
新しくできたというオリジナル旗頭Tシャツがお似合いでした。

牧志青年会では、毎年5月の第4日曜日に牧志公園で開催されている「角力大会」 を主催しているとのことでお知らせしていただきました。
当日は午前中が子ども、午後は大人の角力大会が行われ、沖縄県内各地からすもう好きが集まるようです。
お時間のある方は行ってみてはいかがですか?

若狭公民館からは、おでかけアート部や、なはまちづくり部の登壇の話、うみそら実行委員会メンバー募集ネパール献血者協会の5周年などについてお話ししました。

本日は、このあと16時からユータカさんがお届けします。
ゲストは那覇中学校区健全育成協議会の高良直子さんです。

ぜひ、お聞きください♪(sato)

アート部2026オリエンテーション報告!最高のスタートが切れました✨

こんにちは!アート部担当のまりっぺです!
先日告知していた「アート部2026 オリエンテーション」、おかげさまで大盛況で終了しましたーーー!✨

開始前にみんなで描いてくれました!


なんと、総勢12名もの仲間が集まってくれました!
新しく興味を持ってくれた子も、現役メンバーのみんなも、本当にありがとう〜!

まずはアート部の説明会からスタート!

まずは、アート部が普段どんな活動をしているのかみんなに説明しました!
さらに、今年の年間スケジュールも大発表!✨
「これから1年間、どんな楽しいことがあるのかな?」と、みんな興味津々で真剣に聞いてくれて嬉しかったです。


お菓子とジュースを片手に…お楽しみゲーム!

説明会のあとは、みんなでお待ちかねのゲームタイム‼️
美味しいお菓子やジュースをおともに、ワイワイ始めました♪
美味しいものを食べながらだと、自然とみんな笑顔になって緊張もほぐれます♪


前の人の絵しか見ちゃダメ!?伝言4コマ漫画ゲーム!

今回のメインイベントは、4人1組のチームに分かれてやった「1人1コマずつ絵を描いていく4コマ漫画ゲーム」!
ルールはひとつ。「自分の一つ前の人の絵しか見ちゃダメ」というもの。
これがもう、予想外の連続で……!!😂
なんと、4コマ目(オチ)を担当した子が、完成した後に初めて1コマ目を見て、「なんでこうなったのーーー!」と泣きながら大爆笑する場面も(笑)。

最後は全員で「なぜ自分がこの絵を描いたのか」の発表会!
「なるほど、そう解釈したか〜!」「全然違うものになってる!」と、みんな想像力の豊かさに驚かされっぱなしでした👏

みんなでわいわい♪

お互いに描いたものを説明しあう様子

発表タイム♪

このゲームを提案してくれた職員ジーナ✨

 嬉しいサプライズ!入部届を出してくれた子には…
そしてなんと!今回入部届を出してくれた子には、スケッチブックを贈呈しました〜!👏👏
新しいスケッチブックって、手にするだけでワクワクしますね♪
これからこのスケッチブックに、みんなの素敵な世界をたくさん描いていってね!


 2026年度のアート部、最高のスタートです!
本当に楽しい時間で、みんなのキラキラした笑顔が見られて、とっても幸せです!
今年度のアート部、めちゃくちゃ良いスタートが切れました!
これからみんなで、もっともっと楽しい思い出や素敵な作品をたくさん作っていきましょう🎨✨
改めて、参加してくれたみんな、本当にありがとうございました!
今年度のアート部も、どうぞよろしくお願いします!



若狭公民館のオンライン配信のポイント♪

 若狭公民館では、オンライン講座やハイブリッド講座など、さまざまな場面でネット配信を行っています✨


会場に来られない方にも参加していただける一方で、これまで課題だったのが「音の聞き取りづらさ」でした!

「話が聞こえにくい」
「会場の反響で声がわかりづらい」

そんな声もあり、今回は配信の“音”を改善するため、機材や設定を見直しました。


配信では「音」がとても大事

実際に配信をしてみると、映像以上に大切なのが“音”だと感じます。

映像が多少揺れていても見続けることはできますが、音が聞き取りにくいと内容が伝わりづらくなってしまいます。

そこで今回は、マイクや音声機材を調整しながら、「聞きやすい配信」を目指しました。


カメラ2台で見やすく工夫(リンク)

現在はカメラを2台使い、

  • 会場全体を映す画面
  • 話している人を映す画面

を切り替えながら配信しています。

講座の内容に合わせて映像を変えることで、オンラインでも見やすい配信になるよう工夫しています。



実は、事前テストがとても重要!

配信前には、必ず音や映像の確認を行っています。

設定したつもりでも、

「音が出ていなかった!」
「映像が切り替わっていなかった!」

ということが実際によくあります。

そのため、本番前に限定公開でテスト配信を行い、別の端末でも確認しています。

地道ですが、この確認作業がとても大切です。

試行錯誤しながら改善中です

オンライン配信は、実際にやってみると想像以上に奥が深く、毎回学ぶことがあります。

機材を変えてみたり、設定を調整したりしながら、「もっと聞きやすく、見やすく」を目指して試行錯誤しています。

さらに詳しく知りたい方はこちらへ

ネパール献血者協会5周年記念イベント開催!

ネパール献血者協会は、今年で設立5周年を迎えます。
今年も、6月14日の「世界献血者デー」にあわせて、献血啓発イベントと活動報告会を開催します。



今年は初めて、国際通りでの献血啓発パレードにも挑戦します。

 さらに、パレットくもじ前での啓発イベント、若狭公民館での活動報告会・ワークショップと、1日を通して開催します。

ぜひ、お気軽にご参加ください。


① 献血啓発パレード

国際通りを歩きながら、献血への協力を呼びかけます。

 一緒に歩いてくださる方を募集しています!

【時間】13:00〜13:30

【場所】松尾交差点〜県庁前まで

【申込】若狭公民館までお問い合わせ


② 献血啓発イベント

パレットくもじ前にて、献血啓発イベントを開催します。

 若狭ちむどんどん太鼓の出演もあります。

【時間】13:30〜14:30

【場所】パレットくもじ前


③ 活動報告会&ワークショップ

若狭公民館にて、ネパール献血者協会5周年の活動報告会を開催します。

 また、「若者が献血に参加するためには?」をテーマに、地域のみなさんと一緒に考えるワークショップも行います。

【時間】15:30〜16:30

【場所】若狭公民館

【参加費】無料

【お問い合わせ・申込み】若狭公民館まで


みなさまのご参加をお待ちしています。


2026年5月21日木曜日

若狭公民館のネット配信(詳しく知りたい人向け)

若狭公民館では、コロナ禍を通してオンライン配信に力を入れ、継続的に講座を開催してきました。その技術は現在にも引き継がれ、公民館まつり・オンライン講座・ハイブリッド講座など、さまざまな場面で活用されています。

「聞きやすい配信」を目標に、取り組みを詳しく紹介します。




使用機材のご紹介

📷 映像機材

カメラ(2台)
カメラが2台あることで、「引きの画」と「寄りの画」を切り替えられ、視聴者を飽きさせない映像づくりができます。

三脚
カメラを安定して設置するために使用します。



🎙️ 音響機材

バウンダリーマイク
周囲の音を広範囲に拾えるマイクです。会議や講座など、複数人が話す場面に適しています。

オーディオインターフェース(SoundCraft Notepad-8FX)
バウンダリーマイクで収音した音をまとめ、パソコンへ送ります。



📡 配信機材

ATEM Mini Pro
映像と音をひとつにまとめ、パソコンへ送る機材です。

パソコン
YouTubeやZoomなどを使って、映像と音をオンライン配信します。

モニター
ATEMに集約された映像(1カメ・2カメ)をリアルタイムで確認できます。


ATEM




接続・セットアップの手順

完成した状態は複雑に見えますが、一つずつ順番につないでいけば大丈夫です。




① 音の接続

バウンダリーマイク →  オーディオインターフェースに接続

オーディオインターフェース →  パソコンに接続



② 映像の接続

カメラ → ATEMに接続

ATEM→パソコン&モニターに接続

ビデオにHDMIに差し込む


ATEMの挿しこみぐち

接続の全体像


マイク → オーディオインターフェース(アナログミキサー) → パソコン




映像
カメラ → ATEM → パソコン/モニター


⚠️ 注意点:遅延について

この構成では、音と映像が別々のルートでパソコンに入るため、わずかな遅延が生じることがあります。ATEMに音を入力する方法も試しましたが、音声入力の経年劣化によるノイズが発生したため、音質を優先して現在の構成を採用しています。


パソコンの設定(YouTube配信の場合)

YouTubeでの配信方法そのものについては、各自でご確認ください。ここでは、音声・映像のデバイス設定のポイントをご紹介します。

  • カメラ(映像):「Blackmagic Design」を選択
     ※ATEMのことです
  • マイク(音声):「Notepad-8FX」を選択
     ※オーディオインターフェースのことです

YouTubeでは、配信開始後にカメラを変更できないため、開始前の確認が重要です。



撮影のコツ:2カメの使い方

カメラが2台あると、次のような使い分けができます。

  • 1カメ(引き)
     会場全体や登壇者を広く映す
  • 2カメ(寄り)
     話している人をアップで映す

ATEMのボタン操作で、好きなタイミングにカットインが可能です。モニターで両方のカメラ映像を確認しながら切り替えます。

また、接続したカメラ映像はモニターで管理できます。どのように映っているかをリアルタイムで確認できるため、構図や映り方の調整にも役立ちます。

ATEMのボタン操作で、好きなタイミングにカットインが可能です。モニターで両方のカメラ映像を確認しながら切り替えます。


また、接続したカメラ映像はモニターで管理できます。どのように映っているかをリアルタイムで確認できるため、構図や映り方の調整にも役立ちます。



豆知識

その1:スチル(静止画)を活用しよう

講座の開始前や休憩中、会場をそのまま映し続けるよりも、講座に関連した画像を表示すると、ぐっと雰囲気が良くなります。

手順

  1. パソコンで「ATEM Software Control」を開く
  2. ローカルライブラリから表示したい画像を選択してアップロード
  3. スチルに登録する
  4. 表示したいタイミングでATEM本体の「スチル」ボタンを押す





その2:テストは念入りに!

本番前のリハーサルはとても大切です。YouTubeの共有リンクを発行し、LINEなどで別の人に送り、「音が聞こえるか」「映像に問題がないか」を確認してもらいましょう。

「共有」ボタンからリンクを発行し、LINEで送ったり、QRコードにしてその場にいる方に確認してもらったりしながら、音声・映像に問題がないかをチェックします。



今回ご紹介した機材や設定は、若狭公民館で現在活用している配信環境の一例です。完璧な環境でなくても、一つひとつ丁寧に準備することで、見ている人に届く「聞きやすい配信」に近づけると感じています。

これからオンライン配信に挑戦したい方や、音質に悩んでいる方の参考になれば幸いです。若狭公民館では今後も、より良い配信環境づくりに取り組んでいきます。ぜひ次回の講座もお楽しみに!


(北﨑)

泊小学校区まちづくり協議会 令和8年度総会に参加しました


5月20日(水)、泊小学校区まちづくり協議会令和8年度総会が開催されました。

泊小学校区まちづくり協議会は、昨年度から本格的に活動がスタートした新しい地域組織であり、今回の総会は、初めての事業報告や事業計画について共有・審議を行う大切な会議となりました。

当日は、令和7年度の活動報告や収支決算報告、令和8年度の事業計画案・予算案などについて説明が行われ、参加者からさまざまな意見や提案も出される中、無事に総会を終えることができました。

若狭公民館としては、泊小学校区から那覇中学校へ進学する生徒も多く、現在活動している「なはまちづくり部」の部員たちも、この地域から生まれています。子どもたちの成長や地域活動のつながりを考えるうえでも、泊小学校区との連携はとても大切だと感じています。

なお、泊小学校区の担当公民館は「ほしぞら公民館」となるため、今回はほしぞら公民館職員の外間さんとともに参加してきました。



泊小学校区まちづくり協議会では、基本的に毎月第3水曜日の19:30から定例会を開催しており、地域の皆さんが集まりながら、さまざまなアイデアや地域課題について話し合いを進めています。学校周辺のイルミネーションの企画や地域掲示板の作成など、「地域をもっと良くしたい」という思いを持った皆さんが、和やかな雰囲気の中で前向きに意見を出し合っている様子がとても印象的でした。



地域づくりは、一つの団体だけではなく、学校・地域・公民館などが連携しながら積み重ねていくことが大切です。今回の総会を通して、改めて地域のつながりや支え合いの重要性を感じる機会となりました。

今後も、ほしぞら公民館と若狭公民館が連携しながら、泊小学校区まちづくり協議会の活動に関わり、地域の皆さんとともによりよいまちづくりにつながる取り組みを進めていければと思います。


(崎枝)

喫茶むすぶ✨食と身体といのちの話 5/1

 シニアの居場所、喫茶むすぶは、隔週の金曜日に開催中。

今回は川満が担当です!

30代の頃にマクロビオテック(玄米菜食・正食)を学んだ経験を活かして、

「食と身体と、いのちのはなし」をテーマにお話しました。


はじめに、みなさんは、何をたべると「幸せ」「うれしい」って感じますか〜

って質問しました。

単純に「これをを食べると幸せ」という答えではなく、さまざまな観点からの話題が

広がっていくので喫茶むすぶのみなさんとの対話は楽しいです!

例えばこのような回答があったりしました。

・TVで紹介されていた健康にいいと言われている食材が気になっている!

・戦中、食べるものがなかった時代。食べれるものが限られていた!などなど

質問にたいしてみなさんの頭の中にはいろいろな思いが湧いてきていたようでした。

玄米菜食や正食というキーワードを聞くとと、料理方法などをイメージされるかと思うのですが、今回は、「考え方」や「在り方」の話をメインにお話しました。

マクロビオテックに触れると

・「一物全体」(いちぶつぜんたい)

・「身土不二」(しんどふじ)

・「陰陽調和」(いんようちょうわ)

という言葉が登場します。すごく大事な考え方です。

簡単に説明しますと。

●一物全体:「一つのものを丸ごと食べる」という意味です。自然の恵みを皮や根、葉まで残さずいただくことで、からだのバランスが整うという考え方です。

身土不二「人間の身体と暮らす土地(環境)は切り離せない」という考え方です。その土地で採れた旬の食材を食べることで、土地の環境に適応した健康な身体を保つことができるとされています。 陰陽調和万物には「陰(いん)」と「陽(よう)」の性質があるという東洋の考えに基づき、食事のバランスを整えることです。からだを冷やす性質の「陰性」と、温める性質の「陽性」のどちらにも偏りすぎない「中庸(ちゅうよう)」の状態を大切にします。 さらに詳しく知りたい方は、「マクロビオティック」で検索してみてくださいね!

また、

食べ物を食べるってどういうことなのか?

毎日ごはんを食べられることが、決して当たり前ではない世界(国)があること。

についてもお話しました。


参加者のみなさんの食に対する考え方について、「これは正しい」「間違っている」と評価するのではなくて、みなさん発言を受け止めながら、これまで積み重ねてきた体験にどんな意味があるか・・・そんなことを、参加者のみなさんと一緒に考える時間となりました。

これからも喫茶むすぶが、地域のみなさんにとって安心して語り合える居場所となるよう取り組んでいきたいと思いました。

Kawamitsu