7月15日(水)19:30より、泊小学校区まちづくり協議会の定例会が開催され、若狭公民館も参加してきました。
泊小学校区まちづくり協議会では、毎月第3水曜日に定例会を開催し、地域の課題や今後の取り組みについて話し合いを進めています。今回も地域住民や関係機関の皆さんが集まり、それぞれの活動状況や今後の予定について意見交換が行われました。
今回の定例会では、街灯設置についての報告がありました。他の小学校区や自治会で実際に設置されている箇所を視察した内容が共有されるとともに、泊小学校区内で「ここに街灯があると安心できる」と感じる場所について意見を出し合いました。地域の安全・安心につながる環境整備に向けて、具体的な検討が進められています。
また、8月1日に予定されているまちづくり協議会主催の清掃活動についても協議されました。現在活動している「なはまちづくり部」の参加も検討されており、今後は那覇中学校の生徒たちと地域が連携する機会としても期待されています。
9月26日(土)には、ほしぞら公民館と連携した「ほしぞら観察会(仮)」の開催も予定されています。地域の子どもから大人まで楽しめる学びの場となるよう、今後準備を進めていくことが確認されました。その際に防災のことも考えてもらうため、津波を想定した防災訓練の実施についても話し合われました。
さらに、12月に開催予定のイルミネーションについても意見交換が行われました。地域企業や泊小学校・専門学校などと連携しながら準備を進め、地域全体で楽しめるイベントとなるよう取り組んでいくことが確認されました。
地域の課題解決だけでなく、環境美化や防災、子どもたちの体験活動など、多様な取り組みが少しずつ形になってきています。若狭公民館としても、担当館であるほしぞら公民館と連携しながら、地域の皆さんとのつながりを大切にし、今後の活動を応援していきたいと思います。
(崎枝)








