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2025年4月3日木曜日

なは防災キャンプ'25春(曙小学校)開催へ向けて、第1回事前調整会議



 5月17日-18日に曙小学校体育館を会場に一泊二日の「なは防災キャンプ」を企画する事前調整会議が行われました。

今回は年度初めの最初の会議ということで、曙小学校区まちづくり協議会と曙小学校のPTCAnの皆様とおこないました。

具体的なプログラム内容や想定人数、子どもたちが楽しめるプログラムと防災について話し合いました。

また、申し込みやプログラムの内容があればお知らせしたいと思います。

2025年3月5日水曜日

なは防災キャンプ'25冬(那覇市立那覇小学校)(2025年2月28日)レポート2

  2025年2月28日で「なは防災キャンプ'25冬」を開催しました!会場那覇市の指定避難所に指定されている『那覇市立那覇小学校』です。



まずは、「防災キャンプ」ってなに?という人もいると思います。

防災キャンプとは「防災訓練×キャンプ」をかけあわせて、宿泊しながら擬似避難体験をしようという企画です。
防災キャンプには3つのルールを設けています。
①自己完結
②シーズン毎にやる
③できれば宿泊する

那覇小学校の先生方、PTAとも会議を重ねて第1部「5年生、6年生と防災かるたとパーテーション設営」、(第1部の様子はこちら)第2部「防災✖︎演劇ワークショップ」の構成で日帰りキャンプで行いました。



子どもたちが集まり、ワークショップ開始です。

昨年同様、株式会社TEAM SPOT JUMBLEさんと名桜大学の松下先生の全面協力のもと、行われました。ありがとうございます。(過去の様子はこちらから

まずはアイスブレイクで全体の一体感を深めていきます。



その後に各グループに分かれて、即興演劇を作っていきます。


子どもたちの意見も聞きながら、構成を決めていきます。

専門的な用語や器具の説明は名桜大学の松下先生から説明がありました

即興演劇スタートです


演劇で災害時を想定して実際に身体を動かして体験することで身になったという声やまた違う役をやりたいなどの声もありました。
ご参加された皆様、ありがとうございました。


【関係・協力団体

主催:那覇市立那覇小学校/那覇市若狭公民館

共催:那覇小学校PTA/那覇市防災危機管理課 /NPO法人地域サポートわかさ /  (一社)災害プラットフォームおきなわ /Team Spot Jumble

なは防災キャンプ'25冬(那覇市立那覇小学校)(2025年2月28日)レポート1

  2025年2月28日で「なは防災キャンプ'25冬」を開催しました!会場那覇市の指定避難所に指定されている『那覇市立那覇小学校』です。



まずは、「防災キャンプ」ってなに?という人もいると思います。

防災キャンプとは「防災訓練×キャンプ」をかけあわせて、宿泊しながら擬似避難体験をしようという企画です。
防災キャンプには3つのルールを設けています。
①自己完結
②シーズン毎にやる
③できれば宿泊する

那覇小学校の先生方、PTAとも会議を重ねて第1部「5年生、6年生と防災かるたとパーテーション設営」、第2部「防災✖︎演劇ワークショップ」の構成で日帰りキャンプで行いました。


先生方と事前調整とリハーサル


28日当日は一部は5・6年生を対象に授業の一環として行われました。



校長先生が印刷と製本を行なった防災かるたを説明を受けながら、実際に実施。

スピード重視ではなく、繰り返し読むことで覚えてもらう特別ルールを設けて行われました。


会場の様子はプロジェクターで投影しました。


3種類のかるたをグループで交代しながら、楽しく防災の知識を学ぶ授業となりました。



その後は那覇小学校に配備してある那覇市のパーテーションを実際に子どもたちで設営してもらいました。

初めて見るパーテーションをグループごとに設置してもらい、簡易ベッドには希望者に体験してもらいました。




箱に戻して、保管場所まで持っていくまでスムーズに行うことができました。


先生方も実際に簡易ベッド体験

先生も生徒も楽しく防災知識と那覇小学校に配備されている災害時備品を体験することができました。


第2部では、演劇✖︎防災ワークショップの様子をお届けします。(こちらから


【関係・協力団体

主催:那覇市立那覇小学校/那覇市若狭公民館

共催:那覇小学校PTA/那覇市防災危機管理課 /NPO法人地域サポートわかさ /  (一社)災害プラットフォームおきなわ /Team Spot Jumble

2025年1月30日木曜日

なは防災キャンプ'25冬(那覇市立那覇小学校)開催します!(2025年2月28日)

 令和7年2月には「なは防災キャンプ'冬」が開催されます。開催場所は那覇市の指定避難所に指定されている『那覇市立那覇小学校』です。



今回の防災キャンプは那覇小学校の授業の一環として行いますので、一般のご参加は演劇×防災ワークショップの発表見学のみとなります。

あらかじめご了承ください。

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【スケジュール】

2025年 2 月 28 日(金)那覇小学校5・6年生対象

第1部

14:00〜15:30 防災かるた・パーテーションテント設営体験

※保護者は授業の様子を参観可能。


第2部

16:00~18:00 演劇×防災ワークショップ

那覇小学校全児童対象・未就学児は親御さん同伴で参加可(先着40名)

※18時にお迎えが来れる方・もしくは学童の方がお迎え可能の方のみ申し込み可能

申し込みは(こちらから)もしくはお電話:098-917-3446(平日9時〜17時)

メール:kouza@cs-wakasa.comにて

①生徒名 ②学年 ③保護者連絡先


17:00~18:00の演劇ワークショップ発表見学は一般の方も参加可能・申し込み不要です。


演劇×防災ワークショップをお手伝いしてくれる劇団の方々をご紹介!

◆実施団体:TEAM SPOT JUMBLE(チームスポットジャンブル)

 【文化庁 芸術家派遣事業・コミュニケーション能力向上事業】

 NPO法人PAVLICからファシリテート技術を学び、2011年より文化庁芸術家の派遣事業・文部科学省コミュニケーション能力向上事業にて、演劇ワークショップを実施。


 【社会的課題に向き合う演劇WSプログラム研究・開発】

福祉、企業研修等の場からの関心など、社会の様々な局面・課題に対するWSプログラムやファシリテート技術への期待が寄せられるようになったことから、沖縄県の支援を受け、社会的課題に向き合う演劇ワークショッププログラム研究・開発に着手。2017~2019の間に、教育の分野で31件プログラムを開発し、実施した。(教育 :11件 地域・離島 :10件 社会福祉:6件 企業向け人材育成:4件)





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【関係・協力団体

主催:那覇市立那覇小学校/那覇市若狭公民館

共催:那覇小学校PTA/那覇市防災危機管理課 /NPO法人地域サポートわかさ /  (一社)災害プラットフォームおきなわ /Team Spot Jumble

2024年11月25日月曜日

「リッカ!ヤールーキャラバン!inおろく」開催報告

 11月23日(土)小禄南小学校にて、「リッカ!ヤールーキャラバン!inおろく」が開催されました。(これまでのリッカ!ヤールーキャラバン!の様子はこちら





2024年10月11日(金)は事前研修会を行いました(その時の様子はこちら
2024年11月15日(金)はリハーサルを行いました(その時の様子はこちら


小禄南小学校区まちづくり協議会(通称:おろっくるん)とたのしむぞ06←おろく(那覇市協働大使)が主催となり、10月から事前研修会とリハーサルを行い、当日を迎えました。
天気も晴れて気持ちの良い朝の中、開催の準備を始めていきます。


会場となった小禄南小学校体育館にも徐々にスタッフの方々が集まってきて、それぞれの担当となったブースの準備を始めていきます。


どう見せたら、わかりやすいレイアウトになるのかなどを話し合いながら、プログラム内容なども復習していました。



体育館と隣の英語ルーム、舞台も活用した広い会場となっており、すべてのプログラムの様子や劇などの時間などを離れた場所にどう周知したら他のプログラムの邪魔にならないかなどを調整していきます。


レイアウトが決まったら、本番までは練習を繰り返していました。



10時になり、ヤールー体操からスタートです。この日のために中学生が振り付けや参加者に説明を練習してきました。

みんなで「たすけてー!」

最後はみんなでカチャーシーで終わりました

ヤールー体操は若狭公民館のYouTubeチャンネル『みんなの公民館』でも紹介しています。(こちら


その後は全てのプログラムが一斉にスタートしました。その様子をプログラムの説明と一緒に行っていきます。




【シーサー劇場】
おとぼけ者のシーサー父ちゃんとしっかり者の息子シーサーが、非常時持ち出しカバンの中身についてやり取りをします。父ちゃんは間違った持ち出し品を、息子は正しい持ち出し品をリュックの中に詰めていますが、二人のやりとりに思わずふふふと笑える面白いパペット劇です♪

英語ルームで行ったシーサー劇場は公演ごとにお客さんが増えていき、子どもたちの笑い声などが聞こえてきて楽しい雰囲気でした。


公演が終わるたびに、人形の動かし方や最初の声かけのやり方などを改善点をみつけて手直ししていました。

動画でもシーサー劇場アップしています。(こちらから





【紙食器作り】
災害時、食器が破損して使えない時、はたまた断水で水が使えず洗いものができない時などに紙食器が役立つことがあります。そんな紙食器を作るブースです!

もっといれてー

実際自分で作った紙食器にお菓子を入れたり、コップにはお茶を入れて飲んだりして楽しく過ごす光景をみることができました。

麦茶がこぼれず飲めました!



【家具転倒防止ワークショップ】
家具転倒防止グッズのミニチュア版を使って、グッズの使い方や、より効果的に使うには?について実演で説明するコーナーです。


こちらも中学生3名が事前研修の時からどうやったらうまく説明できるか、わかりやすく伝えることができるかを試行錯誤しながら行ってくれて、毎回たくさんの子どもたちが参加してくれました。

一生懸命にお姉さんの話を聞く子どもたち


子どもたちに話題をふったり、興味を引き付ける話し方を工夫してくれていました。
来年はもっとわかりやすいフリップも作りたいと話してくれました。




【毛布で担架タイムトライアル】
毛布で担架トライアルは、毛布を担架に代用する方法を学びます。
ヤールーキャラバンでは、ケガをしたヤールーくんを毛布担架で運ぶ、という設定です。

フリップで、担架の作り方や注意事項などを説明します。


毛布で担架を作り方を学んだ後はヤールー君を運びます。
途中から人数が多くなってきて、タイムトライアルから競争になったりもしました。


子どもたちがしっぽもたたむというチームもありました。


何回も挑戦している男の子たちもいて、人気のプログラムとなっていました。


終わった後はタイムを書いていき、張り出していると他の子たちがタイムを抜くために挑戦してきたりと盛り上がっていました。




【応急手当てワークショップ】
応急手当てワークショプでは、身近にあるものを使って骨折時の応急手当て・止血方法についてを学びます。


自分で考えたり、人を見たりしてうまく応急手当をこなしていました。

うまく手当できるかな?




勢いよくテントに入りすぎて中身がぐちゃぐちゃ

【もちだし品なぁに?クイズ】
とっさのひとことのお隣は「もちだし品なぁに?クイズ」コーナー。避難時の持ち出し品のなかで、特にあった方がよい12品目について1分間で暗記し、何問覚えられたかな〜?を答え合わせします。ちなみに、12品目はテントのなかに並べられていて、そのなかに1分間もぐって覚えます!


こちらの親子や3人で挑戦


終わった後は、答え合わせとそのグッズの説明などを受けていました。




水害紙芝居
こちらは大雨で川が氾濫しそう?!という状況下での、小さな兄弟2人の様子を描いた物語です。水害の危険がある際に、どう判断して行動したらいいか?が物語のなかに織り込まれています。

こちらのプログラム参加者も事前研修の時から中学生や大人たちがわかりやすく子どもたちに伝えるにはどうしたらよいかと話し合い試行錯誤をしながら本番に望みました。



今回の水害紙芝居チームは来年は小禄地区バージョンを作成して開催すると意気込んでいます!



今回のリッカ!ヤールーキャラバン!inおろくは特性スタンプラリーを作成して、プログラムごとにスタンプを押して全て集めると(低学年は半分)防災食や寄付でいただいたチップスなどをもらえました。

これにするー!と嬉しそう





会場には展示コーナーもあり、那覇市防災危機管理課や若狭公民館の展示がありました。




楽しい時間はあっという間の2時間でした。
皆さん、お疲れ様でした!


今回のリッカ!ヤールーキャラバン!の様子を動画にしています(こちらから


主催:小禄南小学校区まちづくり協議会 おろっくるん/たのしむぞ06(那覇市協働大使)
後援:字小禄自治会
企画・開催協力:那覇市若狭公民館/NPO法人地域サポートわかさ