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2015年2月5日木曜日

【地域円卓会議】みんなで考える、若狭の未来の作り方

今年度後半は、文部科学省「学校と地域の新たな連携体制のための実証研究事業」として、「大学生が教える勉強会」や「子育て勉強会」を実施しています。

今回は、若狭地域における「学校と地域の連携」や「まちづくり」について考える円卓会議を行います。

一人でも多くの方に足を運んでいただき、若狭の未来について一緒に考えてほしいです。




【地域円卓会議】
みんなで考える、 若狭の未来の作り方 
~学校地域連携の視点から~

■ 2015 年 2 月 15 日(日)14:00-17:00
■ 若狭公民館 3F ホール 
■ 入場無料
■ 098-917-3446 / info@cs-wakasa.com(若狭公民館)

「いい町は、いい学校を創る」をキーワードに、常に “学校と地域の連携” における先進事例を生み出し続け る杉並区。地域全体で学校や子どもの育ちに、それぞれの持ち味を生かして関わることで、学校や町がどう変わっ ていくのか。
今、時代の変化の中であらためて見直される「地域のあり方」や「学校と地域の連携のあり方」。
杉並区における「コミュニティースクール事業」・「学校支援本部事業」・「すぎなみ大人塾」などの先進事例を 学びながら、あらためて若狭地域における「まちづくり」や「学校と地域の連携」について考えませんか。

【第1部】基調講演
  子どもも大人も楽しい「学校と地域の連携」
  講師:中曽根 聡(杉並区教育委員会 学校支援課 教育連携担当係長)


常に先進的に「学校と地域の連携」の在り方を発信し続ける杉並区の実践者から「コミュニティースクール」 や「学校支援本部事業」などを中心にした、学校地域連携から見える「まちづくり」における成果や可能性をお聞きします。

<講師プロフィール>
中曽根 聡(なかそね さとし)
1965 年、東京生まれ。
杉並区教育委員会で社会教育主事歴26年。現在は学校支援課と社会教育センター兼務。1998年から協働の社会教育事業の面白さに目覚める。
2011年から2013年、中央教育審議会臨時委員(生涯学習分科会)。地元西東京市では、公民館運営審議会委員の他、向台畑クラブや NPO法人子どもアミーゴ西東京に関わっている。



【第 2部】円卓会議
  「地域の子どもは地域で育てる」これからの学校地域連携の在り方


子どもは地域の宝、子どもの未来が地域の未来。私たちが今子ども達の未来のためにできること、地域全体で取り組まなければならないことをみんなで考える場をつくります。

[論点提供] 宮城 潤(NPO 法人地域サポートわかさ 公民館事業部長)

[着席予定者]
生重 幸恵(一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会 代表理事)
添石 幸伸(那覇商工会議所青年部 顧問 / 那覇市教育委員会 教育委員長)
平良 治(那覇市立若狭小学校 PTA 会長)
高吉 良輔(沖縄県教育庁那覇教育事務所 小中アシスト相談員 / 松島青年会 元会長)
玉城 成男(若狭小学校区まちづくり協議会 副会長兼事務局長 )
中曽根 聡(杉並区教育委員会 学校支援課 教育連携担当係長)
山里 望(那覇市立那覇中学校 校長)
與古田 思信(那覇市立若狭小学校 校長)

[コーディネーター]
翁長 有希(NPO 法人沖縄キャリア教育学校支援ネットワーク)



2015年1月14日水曜日

【文科省実証研究】子育て勉強会

12月から、文科省実証研究事業として、小学校高学年及び中学生対象に大学生が学習支援を行う「大学生が教える勉強会」を実施しています。

今回は、小中学生の保護者対象に、家庭での勉強相談や県内進学相談、子育て相談などを行う「子育て勉強会」を企画しました。

 学校の勉強についていけない
 家庭学習の習慣付けができない
 病気療養で勉強に困っている
 悩んでいるけど相談できる人がいない
 塾に通っているが成績があがらない
 つい感情的になってしまい子どもと話すことができない
 高校入試についてもっと知りたい
 でも誰に聞いたらいいか、、、

勉強会を通して、そんな悩みが少しでも解消できればと願っています。



「子育て勉強会」
〜子育てをとおして豊かな時間を〜

<第1回>
日時:118日(日)15:00-16:30
内容:塾入らずの高校入試対策と学校理解
   ・今どきの中学生
   ・高校入試に必要なこと
講師:佐渡山要(NPO学習環境補助カイカ堂
定員:10

<第2回>
日時:125日(日)15:00-16:30
内容:家庭での子ども学習支援
   ・家庭教育に必要なこと
   ・学びの段階(守破離)
講師:佐渡山要(NPO学習環境補助カイカ堂
定員:10

<第3回>
日時:27日(土)15:00-16:30
内容:子育てお母さんの困った時の裏技ガイド
   ・ケース会議
   ・地域でできること
講師:佐渡山要(NPO学習環境補助カイカ堂)・具志憲人
定員:15

【問合せ・申込み】若狭公民館 
TEL:0989173346
FAX:0988698624
メール:info@cs-wakasa.com

【参加費】無料

2014年12月26日金曜日

【文科省実証研究】大学生が教える勉強会

今年度(10月〜)、文科省の「学校と地域の新たな連携体制構築のための実証研究事業」として、「若狭エリアをモデルとした学校地域連携型放課後支援体制構築プロジェクト」を行っています。

学校、大学、NPO、PTA、そして公民館で構成される『沖縄教育恊働研究推進委員会』を立ち上げて実証研究を行っていくのですが、具体的には、大学生による放課後学習支援の実施と多様な主体による円卓会議の開催などを行います。

「大学生による、小中学生への放課後学習支援プロジェクト」では、若狭小、天妃小、那覇中、上山中の4校の児童生徒(小4〜中3)に呼びかけ、毎週金曜日に学習支援を行います。

このプログラムは、小中学生にとっての学習支援となると同時に、大学生(主に教職希望者)のための「地域型学習支援インターンシップ」も兼ねています。
大学生にとって、教育実習とは違う形で子どもたちの学びに触れることは、これからの教育にとって必要なことがリアルに学べる貴重な体験となります。
ちなみに、「地域型学習支援インターンシップ」のカリキュラム開発に主体的に取り組んでいるのは、学生団体「IKAROS」のメンバー。
このような大学生がいるって、頼もしいですね。

さて、12月19日に「大学生が教える勉強会」第1回目がスタートしたので、その様子をチラっとご報告します。

まずは、簡単なオリエンテーションのあと、学習支援を行う大学生の自己紹介。


その後、さっそく学習時間に。
学年毎に分かれて、生徒3名あたり大学生が1名つく感じで、子どもたちの自主学習を支援していきます。


この学習支援プログラムに応募してきた子どもたちは30名を超え、大学生も10名以上参加してくれました。


子どもたちは、少し年上のお兄さん、お姉さんと接するのが嬉しかったようで、テンション上がりまくり。
また今回は、第1回目でオリエンテーション等もあったため、学習時間は短くなってしまいました。

学習支援終了後、大学生達は事後研修として、今日一日の取り組みや運営方法等について意見を出し合い、次回以降どのように取り組んでいくか、改善案を出し合っていました。
事後研修の様子をのぞいてみると、皆さん本当に熱心で、振り返りシートに記入したりしながら一時間以上、閉館時間ギリギリまで話し合っていました。

今後、全10回実施予定です。
子どもたち、そして学生達の様子がどのように変わっていくのか、楽しみです。

(宮城)