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2026年8月6日木曜日

7月の多文化カフェ

外国人の居場所、多文化カフェ・わかさは、毎週木曜日に行われている外国ルーツのある方の居場所です。

今年度も引き続き、開催しています。



7月は高校生がたくさん遊びにきてくれました!

浦添高校に交換留学で来ているディランくん(オーストラリア)は、先生と一緒に来てくれました。カタコトの日本語だとかわいい感じのディランくんは、英語だとクールになる!
やっぱり母語で話すことはその人の人となりを知るのに大切だな〜とあらためて感じました。

ディランくんの趣味は何とレース!
オーストラリアでは、3歳からレーシングを学ぶことができるそうです。

なんだか不思議な感じしますが、国によっていろいろ違うことはまだまだありそうですね。

翌週参加したルベンさん、ディランくんのことを聞いて電話をくれました。どうしても会いたいとのラブコールを受けたので、また来て〜と連絡をいれると、ティアラちゃん(ハワイ)も一緒に遊びに来てくれました。
2人を紹介するとなぜか敬礼するアート部!なぞすぎる・・・

お母さんがうちなーんちゅのティアラちゃんは日本語ペラペラ!
この日は1年前に短期留学していた浦添高校に遊びに行って先生のアシスタントとして英語のクラスの手伝いをしたそうです。

多文化カフェが2人の思い出の1ページになれたら嬉しいです。

技能実習生の受け入れ先である学校から上原さんとニッシーさん(スリランカ)と遊びに来ると聞いて楽しみにしていると、ヨウドウさん(中国)ファミリー、れいなさん、あんなさんも遊びに来てくれて、新しい参加者でいっぱいの多文化カフェでした。

ヨウドウさんファミリーは遼寧省からひと月前に来たばかりで日本語が全く話せなかったため、あみちゃんが中国語で対応してくれました!
郭さんがいた頃、一緒に中国語の勉強をはじめたのに、やめてしまった私はすっかり忘れてしまいました〜


国際交流イベントを企画している高校生も来てくれたので、中国語とやさしい日本語で2チームに分かれて会話を楽しみました!

こちらのイベントは、外国人の方にもぜひ、参加してほしいとのことです。



今日は8月6日(木)、多文化カフェの開催日ですが、台風が近づいてきているため、本日は17時から利用できないため、お休みとなります。

また、来週会えるのを楽しみにしています。(sato)

2026年7月7日火曜日

6月の多文化カフェ

 外国人の居場所、多文化カフェ・わかさは、毎週木曜日に行われている外国ルーツのある方の居場所です。

今年度も引き続き、開催しています。


6月はいつものチャーリーさんを中心におしゃべりを楽しみました。

チャーリーさんは元大学の先生でネットリテラシーや心理学について、めちゃくちゃ詳しい!そして楽しそうな授業をしてくれます。

多文化カフェのグループLINEに、「今倫理と感情の話をしている」と投稿したところ、ひさしぶりにルベンさんも来てくれました。



ルベンさんは最近はお仕事の関係上、時間が合わなくて多文化カフェには来れていなかったので、嬉しかったです。


日本語と英語の感情表現の話から、ひさびさに講義もしてくれました〜
そして、ルベンさんは沖縄観光大使に任命されたとのことです。


これからも応援しています。(sato)

2026年6月8日月曜日

5月の多文化カフェ・わかさ

 外国人の居場所、多文化カフェ・わかさは、毎週木曜日に行われている外国ルーツのある方の居場所です。

今年度も引き続き、開催しています。

ヘスクさんの息子さんが引っ越しをするというので、手伝いに行くの?と聞いたことから引っ越しの話題になりました。


韓国では、備え付きの家具は一般的ではないらしく、みんな大きな家具を持っているそうです。また、廊下や階段は狭いため、家具は窓から吊り上げるのが一般的だとか。だから、引っ越しを自分たちでするのは不可能だそうです(笑)


それに対してアメリカでは、洗濯機や、冷蔵庫などの家電が備え付けの家が多いとのことでした!タラックをかりて、自分たちで引っ越しをするそうですよ。

皆さんはいかがですか?
引っ越し業者に頼む人も多いかもしれませんね。
私はいつも自分で引っ越しをしていて、業者さんに依頼したことはありません。アメリカ式だね〜なんて話で盛り上がりました。

ある時は、ヘスクさんがチゲ鍋を差し入れしてくれました。
みんなでご飯をたべながらのおしゃべりは、楽しいです。

アート部からそのまま参加する中学生もいて、多世代交流もおこなわれています。

6月もお休みなしで開催します。
台湾に長期滞在していたスタッフのあみちゃんも帰ってきます。(sato)


2026年5月8日金曜日

4月の多文化カフェ・わかさ

 外国人の居場所、多文化カフェ・わかさは、毎週木曜日に行われている外国ルーツのある方の居場所です。

今年度も引き続き、開催しています。

最近の常連さんチャーリーさんは、毎週かかさず参加してくれています。お家でも日本語の勉強を頑張っているようで、どんどん話をうまくなっています。
少し前に話した構文を活用していたので、「すごーい!」とほめたのですが、後から、「ちょっと恥ずかしかった」と。

日本語の「恥ずかしい」はいろんな意味があるので、英語で聞いてみると、"embarrassing" や "awkward" に近い感覚だったようです。

「恥ずかしい」って、日本語では便利に使うけれど、英語では、細かく感情が分かれているんですね。

翻訳すると同じ言葉になるのに、実は指している気持ちに違いがでるのって面白いな〜と思っていたら、チャーリーさんの授業がはじまりました。


行動心理学について、教えてくれました。少し前まで、アメリカの大学でオンラインでネットリテラシーについて教えていたチャーリーさんの授業はとってもわかりやすかったです!
チャーリーさんにとっては日本語の勉強にもなって、お互いにとてもよい時間でした。
チャーリーさんは「楽しかったー!」と喜んでくれましたが、うれしいのは、こちらの方です。

若狭公民館の多文化カフェには集まるのは、ルベンさんや、郭さん、セツケイさんなど、なぜか、学者タイプが多いです(笑)
この場に収めてしまうのはもったいないので、もっと言語を超えたディスカッションができる場がつくれたら楽しそうです。

5月もお休みなしで開催します。(sato)


2026年3月31日火曜日

令和7年度の多文化カフェ振り返り♪

2025年度の多文化カフェの活動が、3月26日で終了しました!
次年度も継続して開催しますので、今週からまた皆さんのご参加をお待ちしています♪

今年度の多文化カフェも、いろいろな出来事がありました。
少し振り返ってみたいと思います。

令和5年から、外国人の居場所としてスタートした多文化カフェ・わかさ
毎週木曜日の18時半〜20時半に開催しています。



特別なプログラムがあるわけではありません。
そこに集まった人たちが対話をしながら、みんなで居心地のよい場所をつくっています。

今年度は、6月に「平和の礎」名前の読み上げに参加しました。
さまざまな国の方が読み上げに参加することをお知らせしたところ、台湾から取材に来てくださり、台湾のメディアでも大きく取り上げていただきました。




また、初年度から常連として多文化カフェを盛り上げてくれていたお二人が帰国することになりました。
エディさんは4月にアメリカへ、郭さんは8月に台湾へ帰国。


寂しい気持ちもありましたが、なんとお二人とも帰国後にまた遊びに来てくれました!
つながりが続いていることを、とても嬉しく思いました。

最近は、新しい常連の
チャーリーさん(アメリカ)、知念さん(ペルー)、ヘスクさん(韓国)と、楽しく日本語を勉強しています。


多文化カフェは、国籍や言葉をこえて、
人と人がゆるやかにつながる場所です。

次年度も、みんなでゆっくりと、この場所を育てていけたらと思います。

はじめての方も大歓迎です。ふらっと遊びに来てくださいね。(sato)




2025年9月22日月曜日

2025年夏の多文化カフェ

8月半ばで多文化カフェの常連だった郭さんが台湾に帰ってしまってから、早いもので1ヶ月半が経ちました。

最後には、みんなでおかずを持ち寄って、お別れご飯会を行いました。
参加者が空手を披露してくれると、郭さんがカンフーを披露してくれる一幕もありました。

郭さんがいないのは、少し寂しいですが、多文化カフェは変わらずに、毎週木曜日に、開催しています。

いつも参加してくださっているへスクさんとは、早い時間に日本語の勉強もしています。
もともと上手ですが、最近はさらに自然な日本語を話せるようになってきました。
公民館の他の活動にも積極的に参加されていて、本当に頑張っている姿が印象的です。


そして新たに、ONFAと多文化ネットワークfuふ!沖縄が始めた「日本語コミュニケーション」のクラスが、毎週月曜日の夕方に開かれています(月曜が祝日の場合は木曜日に変更)。
参加者は主にネパール出身の奥様たちです。

木曜日開催時には、クラスの後に多文化カフェにも顔を出してくれるようになりました。
日本語を勉強したあと、多文化カフェでも会話を楽しんでくれています。

16時から18時に行われている中学生の美術部「アート部」の1年生も、少しずつ多文化カフェに参加するようになりました。
参加者と積極的に交流している姿を見るのが面白いです。
日本語を学んでいる外国人の方に、自分たちの知っている知識を伝えられることが嬉しそう。
国際交流の良い機会になっています。


昨日のカフェでは、ネパール出身の方々と一緒に過ごす中で、文化や宗教の違いに触れることができました。特に「チャプチェに牛肉が入っているのは食べられない」という話が出てきたとき、改めて食文化や宗教が日常生活にどれだけ影響を与えているかを実感しました。このような気づきも、多文化カフェならではの素晴らしい体験です。

毎週多文化カフェが行われるたびに、いろいろな国の方々とお話しできるのが楽しみです。ネパールから来た奥様たちも、日本語を学びながら、どんどん地域のことに興味を持ち、他の参加者と積極的に交流しているのがとても嬉しいです。

これからも、多文化カフェは誰でも気軽に参加できる場所であり続けたいと思っています。お茶とお菓子を準備して、皆さんのお越しをお待ちしています♪(sato)








2025年7月11日金曜日

最近の多文化カフェ

若狭公民館では、毎週木曜日「多文化カフェ・わかさ」を開催中です。
多文化共生担当・佐藤です。

最近、多文化共生ってことばがみんな知ってるわけじゃないって話がでました。
若狭公民館のある地域には、日本語学校も多いせいか外国人の方が大勢くらしています。
簡単に言うと、せっかくなら同じ地域で暮らす者として仲良く暮らしたいよね?というのが、多文化共生の考え方です。

最近の多文化カフェは、少し静かです。
暑さのせいなのか、里帰りされる方も多いようです。

台湾人の郭さんはエンジニアなので、最近は小学生にHTML教えています。
私も一緒に聞いてみましたが、全く理解ができず、聞くのをやめてしまいました・・・



郭さんは、片言の日本語と、時々台湾語、あと英語の専門用語みたいなので説明してくれているのですが、わかっちゃう小学生はすごいですね。
時代の変化を感じます。

中国や台湾の人は企業されている方が多いそうです。
あとは、言語学者のルベンさんから研究者についての話を聞いたり、
お土産のピザを食べたり!

参加者は少なめですが、刺激な話がいろいろできて面白いです。

最近、スタッフのあみちゃんが多文化カフェとは別に、中国語で対話をする取り組みをはじめました。
そちらでは、ひとりひとり母語意外の言葉で短いスピーチをするみたい!

実は2年ほど前に、佐藤とあみちゃんは一緒に中国語を勉強はじめました。
リタイアした私はすっかり忘れてしまいましたが
続けているあみちゃんは中国圏の参加者と楽しそうに話しているので羨ましいです。

新人スタッフのアツコさんは韓国語が少しわかります。

短いスピーチ面白そうなので、多文化カフェでもやってみたいと思っています♪
他にもやってみたら良いんじゃない?という取り組みがあればご紹介ください。(sato)




2025年6月6日金曜日

多文化カフェ:平和の礎・お名前を読み上げに参加

 昨日は、多文化カフェにて「平和の礎 名前を読み上げる集い」に参加しました。
多文化カフェは、さまざまな外国人が集う居場所です。
この日、会場にはネパール、メキシコ、スペイン、台湾など19名が参加。
読み上げにはそのうち13名が参加しました。


さまざまなルーツを持つ方々と一緒に平和の礎に刻まれたお名前を読み上げました。
会場にはスペインやメキシコの方もいて、さまざまな国の方たちとこの時間を共有できたことは、世界がまるっと繋がって平和を感じることができました。

お名前と年齢を読み上げることは、亡くなった方の背景が見えてくるような時間でした。体験以前、頭で考えていたことと、実際に読み上げを行うことは、全く違いました。体験してみないとわからないことがあります。ぜひ、体験してほしいです。

台湾の戦没者のお名前を台湾人の郭さんが読み上げることで、台湾のジャーナリストの張さんが取材に来ていました。さっそく台湾の朝の国際報道番組で放映されたとのことで、シェアします。


9分29秒から最後の12分23秒まで、沖縄戦を含めて読み上げプロジェクトの紹介をしていただきました。

日本語訳は以下のとおりです。

第二次世界大戦終結前、米軍は日本の沖縄に上陸し、3ヶ月にわたる地上戦を展開しました。これは日本の本土で唯一の地上戦でした。

沖縄戦と称され、統計によれば沖縄戦では20万人以上が犠牲となり、そのうち半数が民間人でした。現在、沖縄県の平和祈念公園の平和の礎には、24万2567名の犠牲者の名前が刻まれており、今画面で見ている壁の一つ一つがそうです。その中には34名の台湾人犠牲者も含まれています。

実際の犠牲者数は24万人をはるかに上回っています。当時の犠牲者を追悼するため、6月からの毎晩、沖縄戦の犠牲者の名前と年齢を読み上げる活動が行われています。

昨夜は、沖縄に住む台湾人が34名の台湾人犠牲者の名前を読み上げる役目を特別に担当しました。

(名前の読み上げ) ...

一人ずつ時間をかけて犠牲者に敬意を表します。犠牲者の名前を読み上げた郭依林さんは、本当は台湾語で読み上げたかったと語りました。そうすれば天国の犠牲者たちに皆の声が届くと考えたからです。しかし、これらの人々の名前の台湾語での発音が不確かだったため、北京語で読み上げました。このように一人一人の犠牲者の名前を実際に読み上げることで、これらがかつて生きていた命であったことを実感できます。多くの犠牲者は非常に若く、中には子供もいました。この沖縄戦犠牲者の名前の読み上げは、沖縄戦が終結した6月23日まで続き、その後、沖縄戦没者慰霊祭が行われます。これらすべては、かつての血なまぐさい教訓を忘れないようにと世界に思い起こさせるためのものです。

取材していただいた張さんありがとうございました。(sato)

読み上げに参加されたい方は、読み上げを行う会場に直接連絡してみてくださいね。
読み上げ会場はこちら

2025年5月1日木曜日

令和6年度の多文化カフェ・わかさ

 令和5年に外国人の居場所としてスタートした多文化カフェ・わかさは、毎週木曜日18時半から20時半まで開催中です。


多文化カフェでは何か特別な事をするわけではなく、そこに集まった人たちで対話しながら自分たちの居心地のよい場所をつくっています。

イベントや企画ばかりしていては、何もなければ来る理由がなくなってしまいます。
理由がなくても行きたいと思ってもらえる居場所でありたいです。


最近は台湾、中国、スペインなどの常連さんに加えて訪れるのは、なんと高校生!
いろんな国の話が聞けたり、言葉が聞けて、何もしなくてもよい居場所が高校生に響いているのは面白いと思います。

ブログでの報告ができませんでしたが、それでも毎回新しい方もたびたび参加されていました。告知していないのに自然と集まってくるのは不思議ですが、以前配布したチラシを見たと、日本語を学びたいとやってきたり、国際交流イベントで取り組みを知って遊びにきてくれたり、ゆるやかに活動は広がっています。


何かを期待してこられる方は、そのうち来られなることもあります。
少し寂しいですが、他に楽しめる場所があるのならば、良いのかと思います。


令和6年は、那覇市民協働大学の講座「地域と在住外国人との協働」にみんなで参加したり、在沖縄県ベトナム人協会が主催する国際交流イベントinNAHAに台湾茶で出店したりすることで、外向けの活動も行いました。


NGOセンター・多文化ネットワークfuふ!沖縄・若狭公民館がつなぐ「まるゆんぴータイム」では、いろんな国の人に分野や活動の話をうかがいました!


若狭公民館で外国人の居場所をやっていることから、移民の妊娠・出産について考えるイベントのサポートをするなど、中間支援施設として、さまざまな連携や交流もはじまっています。


4月に入って、たびたび訪れていたエディさんがアメリカに帰る事になり、久しぶりにお別れクッキングをしました。
別れは寂しいですが、再会を楽しみにしています。


令和7年度も同じ時間に毎週開催します。
ご参加お待ちしています。(sato)




2024年10月28日月曜日

文化の日に、牧志公園で多文化イベント!

 11/3(日・祝)の文化の日に、多文化イベントが開催されます♪
在沖縄ベトナム人協会の声かけで、ネパール、スペイン、スリランカ、イギリス、ミャンマーなど、県内にいるさまざまな国の方たちとの合同イベントが開催されます!


若狭公民館で毎週木曜日に活動している多文化カフェ・わかさにも声かけしていただき、出店・出演します✨

さまざまな国の料理や舞台発表がありますので、ぜひ、牧志公園で世界旅行に行った気分で楽しんでくださいね!

多文化カフェブースでは、郭さんチョイスのパイナップルケーキと台湾茶のセットを販売。
そしてステージでは、「まるゆんぴータイム」もあります!
Malticultural(多文化)・ゆんたく・People(またはPeace)を略してまるゆんぴー!沖縄NGOセンター×多文化ネットワークfuふ!おきなわ×多文化カフェ・わかさの中間支援団体によるスペシャルユニットによる時間なんです。
クイズやおしゃべりで、この日集まった各国の団体や、遊びに来た皆さんをゆるやかにツナぐことが出来たらな〜と思っています。

ステージプログラムはこちら♪

若狭公民館で活動する台湾民俗舞踊サークルの皆さんによる演舞や、多文化カフェメンバーの言語学者ルベンさん率いる言語冒険隊のスピーチもあります♪
ご来場の際には、ぜひ多文化カフェ・わかさブースにも遊びにきてくださいね。(sato)

国際文化交流 in NAHA

日時:11月3日(日・祝)10時〜16時
会場:牧志公園
参加:無料




2024年7月23日火曜日

多文化カフェのルベンさん大活躍!

 若狭公民館で毎週木曜日に行われている多文化カフェによく遊びに来てくれている言語研究者のルベンさんの記事が7月18日付の琉球新報に掲載されていました。
購読プランに入っている方は読むことができます。

今年2月、豊見城の長嶺小学校にサーカス団の子どもたちが通っている時期がありました。
小学校のPTAからスペイン語を話せる方を紹介してほしいと相談を受け、ルベンさんを紹介したことがありました。
ルベンさんはサーカス団の子どもたちのサポートをすることになりましたが、その時にしっかりとつながりを作っていたんですね!流石です。

ルベンさんは多文化カフェでも、言語に興味を持つ人が来られるたびに言語の面白さを伝えてくれます。
多文化カフェは、在住外国人の方が気軽に集うことのできる居場所です。いつもさまざまな話題で多文化・異文化交流をしていますが、外国語で話がしたい方も大歓迎です。

最近は日本語を学んでいる中国人の方が来られるため、中国語が大流行りです!
その他、ドイツ語に興味のある高校生がきたり、韓国語で話したい方が来られたり、多言語で交流することも度々あります。そういった楽しい取り組みを行うことができるは、いくつもの言語を知っているルベンさんのおかげです。

その他、多彩な皆さんのおかげで楽しい交流ができますよ。興味のある方は、遊びに来てくださいね。(sato)



2024年7月9日火曜日

多文化カフェで映画鑑賞♪

 先日、子どもの権利条約に関する研修会に行った際、興味深い上映会の情報をいただいたので、多文化カフェに集まっている皆さんもお誘いして行ってきました!

7/6開催 おきなわ国際道り映画祭
まーちゃんの進行で基地に関係する映画が2本上映されました。

1本目は、中央大学・松野良一ゼミの稲葉夏歩さんの卒業制作として作成された作品「お笑い米軍基地ーナイチャー学生が見て考えた沖縄ー」でした。
基地問題を笑いを通して伝えているお笑い米軍基地の代表・小波津正光氏(まーちゃん)と、お笑い米軍基地を追いかける東京在住の学生を追ったドキュメンタリーなのですが、まるで報道特集番組を見ているかの様でした。

2本目は、顔も知らない元米兵の父親との初対面のドキュメンタリー「あなたが私のパパですか?」。
お父さんを知らずに育った太田あきのさんが、DNA検査で父親がわかり、会うことになった様子や気持ちなどがストレートに伝わってきました。太田さんのお父さんとの出逢いや、お母さんとの話を聞いた経験と、その思いは、さまざまな背景を持つ人の力になってくれると思います。若狭公民館でもぜひ、上映企画を考えたいです。

共に基地について考えさせられる内容でしたが、異なった側面から描かれていました。
この2本立てで見ることで、基地に対するさまざまな思いを知ることができました。

上映後、「あなたが私のパパですか?」を作成した太田あきのさんと、お笑い米軍基地のまーちゃんさんと一緒に記念撮影してもらいました。映画の中では、お二人とも基地について語っていますが、深いテーマだけど自然で爽やかな印象でした。


中央大学の皆さんを見つけると、ルベンさんが近寄っていきました。(さすがです)
せっかくなので、みんなでお話ししました。
中央大学では、数年にわたり、沖縄をテーマにする学生がいるようで、今まさに取材中の学生さんも一緒に来沖されていました。基地問題を追いかける学生さんがいて、発信をしてくれるのはとても嬉しいです。

多文化カフェは、外国にルーツがある方が気軽に集る居場所です。
たいていお菓子を食べながら、何気ない日々の話をしているのですが、沖縄の教育や、離婚問題、防災意識など、参加した方の疑問で答える形で語り合うこともしばしば。
国民性や民族によって考え方や受け取り方が違うことを話し合える機会は、とてもいい時間だな〜と思います。
多文化カフェは、毎週木曜日18時半から20時半まで開催中です。(sato)




2024年7月2日火曜日

若狭公民館の、さまざまな居場所♪

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毎週火・水・木の16時から18時は、中学生向けの美術部『アート部』を開催中!



 アート好き、イラスト好き、デザイン好き、描くの好き、作るの好き!楽しく心地よい部活動を行ってます。美術が好きな中学生は公民館に集まれ〜☆

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毎週木曜の18時半から20時半は、外国人の居場所『多文化カフェ・わかさ』を開催中!


外国にルーツのある方が、気軽に来て会話を楽しんだり、情報交換をしたりできる居場所です。外国ルーツでなくても、多文化交流したい・言語を学びたい方も大歓迎です。
お気軽にお越しください。

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隔週金曜の14時から16時は、シニアの居場所『new!喫茶むすぶ』を開催中!

対象:65歳以上の方   
参加費:お茶・お菓子代として100円
シニア世代が自分のやりたいことを会話を通じて実現できる場をめざします。
お茶を飲みながらゆったりとした気分で、学び合いはいかがですか?
随時、参加募集中。





2024年4月8日月曜日

外国人の避難について

 4月6日の琉球新報に、外国人の避難について掲載されていました。


公民館を普段から利用されているネパール献血者協会のラフルさんのエピソードや、外国人の居場所、多文化カフェ・わかさに参加している言語学者のルベンさんの避難エピソードも掲載されています。ぜひ、ご一読ください。

琉球新報の記事はこちら(有料)


先日の台湾地震の際には、津波を警戒して多くの方が若狭公民館にも避難されていました。
クルーズ船で沖縄に停泊中のイギリス人夫妻も来られていましたが、日本語が全くわからないため、状況を随時説明する必要がありました。

多文化カフェのSNSでは、さまざまな情報がシェアされていました。台湾人の郭さんからは、今回の地震の情報や危険性がSNS上で全く探せなかったこと、台湾人グループからの情報は活発に拡散されていたこと、得た情報はさまざまなグループで共有することの大切さなどを伝えてくれました。

せっかく素晴らしい意見をくれる仲間たちがいるので、公民館でもできることを模索したいと思います。(sato)


2024年3月29日金曜日

多文化カフェ・わかさ 継続中!

 多文化カフェ・わかさは、時間を短くして継続中。

毎週さまざまな国の人がおとづれ、さまざまな言語を使った国際交流を楽しんでいます。


最近、トルコ人のエメレさんがよく来られます。
昨日はスタッフあみちゃんの持ってきたひまわりの種におおよろび!
沖縄で買えるの?!と興奮気味だったのですが、残念!台湾で買ったそうです。
トルコ人はひまわりの種が大好きで食べ始めたら止まらないんだそうです。

昨日は言語学者のルベンさんが、新メンバーのエメレさんを歓迎してトルコの国旗を黒板にはったり、トルコの国歌を練習してきたり、のおもてなししていました。
エメレさん喜んでくれて写真をご両親に送りたいって言っていました。

トルコ語は日本語と語順が同じだそうで、単語を覚えたら話すことができそうです。(sato)



2024年3月22日金曜日

RBCiラジオに琉勉さんと出演!

 去った3月22日(金)朝、RBCiラジオが若狭公民館にやってきました!

来てくれたのは「アップ!」のラジオカー担当のはなみん♪&音声さん。
公民館の下のラジオカーがやってきて、そこでお話したことはこれまでにもありましたが、若狭公民館内でラジオ放送が行われたのは初めてなのはないでしょうか?!

年度末の今、公民館で行っている取り組みといえば外国人の居場所「多文化カフェ・わかさ」です。せっかくの機会なので、多文化カフェの常連さんから10カ国語くらいの言語を話す自称言語界のさかなクン・琉勉さんにも参加してもらいました!

公民館の活動や多文化カフェについてお話しました。

いろんな言葉で「おはよう」と話す琉勉さんに皆さん驚かれたようで、番組のXでもつぶやかれていました。

琉勉さんのブログはこちら


多文化カフェでは、主に日本語で話していますが、英語や中国語、トルコ語やネパール語なdど、場合によっていろんな言葉がとびかう面白い居場所です。

どなたでも参加できますので、お気軽に遊びにきてくださいね。(sato)

2024年3月18日月曜日

多文化カフェは時間短縮して開催中!

 2月末まで外国人の若者の居場所として行っていた「多文化カフェ・わかさ」は17時から22時まで開催しておりましたが、3月からは18時半から20時半までに時間を短縮して開催しています。

北海道の玉ねぎスープをいただきました!

2月は日曜日にベトナム人グループ主催の旧正月体験イベントをサポートしたり、利用者や連携する団体の行う「多言語スピーチ大会」参加したり、若狭公民館まつりのプログラムとして参加したり、多文化カフェを飛び出した活動が多くありました。

2月のラストデーでは久しぶりにカイテイさん親子がきてくれたり、かくさんの従兄弟がきてくれたり、賑やかに終了しました。

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3月に入って短時間に縮小しましたが、毎回大賑わいの多文化カフェです。さまざまな言語をつかって国際交流を楽しむような時間になっています。


ネパール人留学生のアビナスさんとは、ネパールニューイヤー パーティーでエイサーを演舞してくれたり、旗頭を体験したり活発に交流してきました。
秋に開催したユーチュー部@多文化カフェのグループLINEに、卒業記念の動画を送ってくれたのですが、先生や友だちへの感謝がつまったとても温かいスピーチと動画で感動しました。
今月末に愛知県の学校に行くとのことで多文化カフェに遊びにきてくれました!
アビナスさんのセカンドステージがとても楽しみです♪応援しています。

台湾人の郭さんから寄付をいただきました。公民館に来る子どもたちの学習支援のために利用してほしいとのことなので、使い道を考えてまた報告します。

今週も木曜日の18時半〜20時半まで開催します。(sato)