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2023年4月4日火曜日

シニアいきいきクラブ №15

 住み慣れた地域でいきいきと過ごすための学びの場です。

毎月第1、3金曜日14時から15時半の月2回のペースで開催!

自分自身と家族のため、今しておくべき事、生活の中で不安に感じている事、やりたい事など、気軽に話しあいながらプログラムを進めています。

毎回、学習のあとには「脳トレ、コグニ体操」「ちゃーがんじゅう体操」「那覇市歌体操」で楽しく体を動かしています。


15回目 3月17日は、「エンディングノートについて」 参加人数 11名

前回に引き続き、那覇市地域包括支援センター若狭から認知症地域支援推進員の野村龍一氏をお招きして「エンディングノート」についてお話していただきました。

エンディングノートがなぜ必要か?
遺言書とエンディングノートの違いや、法的効力、記入の仕方など動画も見ながら学習しました。
先ずは、書きたい部分から...または家族と一緒に...親しい人と...
気軽に記入できる方法で、そしてその都度見直して更新することも大切とのことです。


次回の「シニアいきいきクラブ」5月19日(金)リニューアルスタートとなります。

4月はスケジュール調整のためお休みとなりますのでご了承ください。

2023年3月13日月曜日

シニアいきいきクラブ №12 №13  №14

 住み慣れた地域でいきいきと過ごすための学びの場です。

毎月第1、3金曜日14時から15時半の月2回のペースで開催!

自分自身と家族のため、今しておくべき事、生活の中で不安に感じている事、やりたい事など、気軽に話しあいながらプログラムを進めています。

毎回、学習のあとには「脳トレ、コグニ体操」「ちゃーがんじゅう体操」「那覇市歌体操」で楽しく体を動かしています。


12回目 2月3日は、「知って得する相続の話」 参加人数 10名
 
第一生命保険会社による相続セミナーを開催!

大切な家族が相続トラブルに!!・・・なんて悲しい結末にならないように、今こそ考えてみよう!とのことで専門家(山田エスクロー信託)をお招きしお話を伺いました。

内容
①相続対策で有効な手段・・・遺言書の作成、終身保険への加入
②相続開始後の手続き・・・いつまでに、何をやらなくてはいけないのか
③相続税ってかかるの・・・相続税基本計算式と基礎控除について
④相続税対策としての保険・・・控除と葬儀と相続税納付等への使用
⑤法定相続人について・・・順位と持ち分
⑥遺言の作成と活用法・・・事例を挙げて紹介
⑦困った時の相談窓口のご案内





みなさん、真剣な表情です。
また個別の質問にも丁寧に答えていただきました。

★参加者の声★
・去年、家族が他界し司法書士、税理士にお任せし手続きしました。生前に今日の講話を聞きたかった。
・遺産相続について知っているつもりが、案外知らなかった。
・質問に分かりやすく答えてくださった。
・役に立ったが、相続対策が必要かわからない。
・相続対策を検討していこうと思う。

13回目 2月17日は、「バルーン講習会」 参加人数 13名

この日は公民館まつり前日との事で「バルーン講習会」に参加していただきました。



風船をたくさん組み合わせて作品をつくりました。

おかげ様で、公民館は ふわふわ揺れる風船でおとぎの世界のようになりました。

童心にかえり楽しいひと時を過ごしていただけたなら幸いです。


14回目3月3日「認知症の話」 参加人数 9名

那覇市地域包括支援センター若狭から、認知症地域支援推進員の野村龍一氏をお招きしての講話でした。

テーマは~認知症 理解して支え合うまちに~ 高齢化社会に突入している日本では、今後65歳以上の5人に1人は認知症を発症するであろう、と言われています。

そこで、大切なことは「認知症について正しい知識をもつこと」

今回の内容は

①認知症を理解する

脳の部位別(大脳、偏桃体、海馬)のはたらきや、認知症の症状における脳のダメージ箇所

また、認知症の種類と主な症状を具体例を交えて説明、分かりやすい内容となっていました。

②認知症のひとへの対応

驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない

③地域でできる事

みんなで顔見知りになろう!知らない人より知っている人の方が助けたい気持ちが強くなる

とても大切で、そして素敵な心がけです。講師の野村さんのお人柄を感じました。

皆で見守り安心安全で住み良い地域にしていきたいですね。


★参加者の声★

若い先生でしたが、非常に解りやすく説明、実際にありえる事を素直に受けとめることができました。

勇気をもって認知症に対処したことに感激、認知症を隠さず周囲に解って貰う、いいですね。

高齢になってからの沖縄生活、地域の人とのまじわりが少なく心細いです。

脳の働きや認知症の予防を理解の話はよかった。

これからの人生、役にたちました。

認知症を含め、何事も早期発見


次回は
 3月17日(金)14時~15時半 

  
随時参加者募集中です。ご希望の方はお電話かmailにてお問合せください。
📞 098-917-3446 / mail info@cs-wakasa.com


2023年1月31日火曜日

シニアいきいきクラブ №10 №11

シニアいきいきクラブは、

住み慣れた地域でいきいきと過ごすための学びの場です。

毎月第1、3金曜日14時から15時半の月2回のペースで開催!

自分自身と家族のため、今しておくべき事、生活の中で不安に感じている事、やりたい事など、気軽に話しあいながらプログラムを進めています


10回目 1月6日は、「双六ゲーム」 参加人数 8名
 
第一生命保険会社オリジナルの双六ゲームをしました。
このゲームは、人生の中で遭遇するであろう出来事、例えば詐欺にあった時や介護が必要になった時、お墓を購入することになった時、年金を受けとった時など、シニア世代に向けたあるあるな内容となっています。
サイコロをふって目の数を進んでいくと、その出来事によって資産が増えたり借金をかかえたりと・・・また、解決策のカードもあり、一喜一憂しながらゲームを楽しんでいました。
ゲームを通じて、お金の大切さや将来に備えることの重要性を体感できました。


消費者ホットラインの紹介も...
トラブルにあった時、また実際どんな事があってどのような解決策があるかも事例を交えてお話してくださいました。

いざ!というときのためのリーフレットも配布
①こころの不調の相談窓口
②コロナ禍での定期的ながん検診や病院受診の先延ばしの危険
③消費者トラブル
④最近の詐欺の手口と注意点
知識の備えも大切ですね。

11回目は、沖縄ヤクルト出前授業から「ビフィズス菌を増やそう!」です。
参加人数 9名
ヤクルトに入っている最強の乳酸菌シロタ株が生まれた背景(ヤクルトの父、代田稔さんの名前をとってシロタ株となった)などのお話から、ビフィズス菌や乳酸菌のエサとなる「ガラクトオリゴ糖」の増やし方など、健康な腸にするためにできる事を学習しました。


また、快便トレーニングの仕方も習い実際にやってみました。
★参加者の声★
 大腸にビフィズス菌が多く含まれている事、オリゴ糖をなんなく飲用してきましたが、大切だという事をしりました。
 いろいろ勉強になり、体操も良かったです。
 食事バランスの大切さを知りました。

次回プログラム
 2月3日(金)14時~15時半 「遺産相続について」第一生命保険会社協力
 2月17日(金)14時~15時半「バルーン講習会に参加してみよう」
  
随時参加者募集中です。ご希望の方はお電話かmailにてお問合せください。
📞 098-917-3446 / mail info@cs-wakasa.com





 

2022年12月26日月曜日

シニアいきいきクラブ №8 №9

 シニアいきいきクラブは、

住み慣れた地域でいきいきと過ごすための学びの場です。

毎月第1、3金曜日14時から15時半の月2回のペースで開催!

自分自身と家族のため、今しておくべき事、生活の中で不安に感じている事、やりたい事など、気軽に話しあいながらプログラムを進めています


8回目 12月2日は、「ウン知育教室」 参加人数 8名
 
沖縄ヤクルト健腸出前授業「ウン知育教室」を開催しました。

ウンチは健康のバロメーターで、ウンチの状態で体の調子がわかるそうです。
まずは、体の仕組みを知ることから。。。
エプロンま~くんが登場し体の中を見せてくれました。

腸年齢チェックシートで腸の状態を確認!
腸の老化の原因や腸と認知症の関係などのお話も...
大切なのはウンチからのサインを知る事、ウンチには「いいウンチ」とそうでないウンチがあるようで「いいウンチを出すこと=いいウンチをデザインする」方法も教えていただきました。
エプロンま~くんになってくれた参加者のSさん

平均的な小腸の長さです。

優等生ウンチ君の模型、重さを体感しました。
作り物とはいえ、素手で触れるのは抵抗がありますね~~

ヤクルト君もやってきて楽しく学ぶことができました。
 ★参加者の声★
 とても良い勉強でした。これからは気にしながら楽しみたいと思います。
 乳酸菌をとりたいと思います。
 大変聞きやすく良く理解できました。トイレが水洗になった今の時代に感謝です。


回目 12月16日は、「健康寿命を延ばそう」参加人数9
  
沖縄ヤクルト健腸出前授業より、きになる編“健腸長寿メソッド”を開催しました。
健康寿命と腸の関係、腸の健康を維持するための情報、乳酸菌の基礎知識や選び方、また腸を鍛えるストレッチをしました。
◆腸の大切な役割◆
  ①消化吸収=食物を消化し栄養素を吸収 
  ②排泄=水分を吸収し便を作り排出する 
  ③守る=外敵から身を守る
「腸を守る」ことは「体を守る」こと

なんとヤクルトに入っている乳酸菌シロタ株は、鍛え抜かれた強い菌で乳酸菌の優等生!
生きたまま腸に到達し、しっかりと働いてくれるそうです。

いい腸内環境は認知症予防や美肌効果もあるようで、そこはしっかりメモを・・・
簡単で気軽にできるストレッチ、続けることで筋力を維持

★参加者の声★
 健腸長寿のことを初めてしったので、頑張って腸内環境を良くしたいと思います。
 週2日以上1回30分以上運動習慣をつける、健腸長寿、大事だと思った。
 肉、魚をよくとること、腸と脳についても知りたいです。
 腸の働きが良く分かりました。
 大変聞きやすく良く分かりました。続けたいと思います。
 思ったより腸が長いこと
 ストレッチのつま先あげと1日3食のバランスについて分かった
 日常生活での食、運動、休養とマイペースで毎日継続していくことが健康腸寿に繋がること、深く教えていただきました。
 
 
次回プログラム
  1月6日(金)14時~15時半 第一生命保険提供「新年双六ゲーム」とお茶会
  1月20日(金)14時~15時半 沖縄ヤクルト健腸講座「ビフィズス菌を増やそう!」
  
随時参加者募集中です。ご希望の方はお電話かmailにてお問合せください。
📞 098-917-3446 / mail info@cs-wakasa.com





2022年11月28日月曜日

シニアいきいきクラブ №6 №7

 シニアいきいきクラブは、

住み慣れた地域でいきいきと過ごすための学びの場です。

毎月第1、3金曜日14時から15時半の月2回のペースで開催!

自分自身と家族のため、今しておくべき事、生活の中で不安に感じている事、やりたい事など、気軽に話しあいながらプログラムを進めています


6回目 11月4日は、「緊急医療情報キット」のお話 参加人数 7名
 
 緊急医療情報キットとは、健康上不安を抱える高齢者や障がいのある方の安心・安全を守る取り組みとして、「かかりつけ医」「緊急連絡先」「持病」「薬剤情報提供書(写)」「健康保険証(写)」などの情報を専用の容器に入れ、自宅の冷蔵庫に保管しておくことで緊急時及び災害時に備えるというもので、那覇市社会福祉協議会が取り組んでいます。

  持病や服薬情報等の医療情報が確認できることで、適切で迅速な処置が可能になること、また、緊急連絡先がすぐに把握できることにより、親族などのいち早い協力が得られます。

実際に、緊急医療キットのおかげで、命拾いをされた方のお話を伺い、キットの必要性を感じました。



7回目 11月18日は、みんなでクッキング 参加人数 7名
 参加者皆さんからのリクエスト「ひらやーちー」
ひらやーちーは馴染みのメニューですが、ご家庭によって具材や味付けなどそれぞれ、
今回は、料理の得意な若狭公民館職員のレシピでニラ入りのひらやーちーを作りました。
 ニラは若狭児童館の畑で収穫された新鮮なもの、生地に小麦粉とタピオカ粉をあわせて
もっちりとした食感に仕上がりました。

 

 

ひらやーちーは保存食にも...多めに焼いて個別にラップし冷凍庫へ
小腹が空いたときに、レンジで温めていただくことができます。お手軽ですね~

次回の「シニアいきいきクラブ」は、12月2日(金)14時~15時半
ヤクルト健腸出前授業 ウン知育教室です。




2022年10月27日木曜日

シニアいきいきクラブ №4 №5

 

シニアいきいきクラブは、

住み慣れた地域でいきいきと過ごすための学びの場です。

毎月第1、3金曜日14時から15時半の月2回のペースで開催!

自分自身と家族のため、今しておくべき事、生活の中で不安に感じている事、やりたい事など、気軽に話しあいながらプログラムを進めていく予定です。


4回目 10月7日は、「もしも」のための話し合い  参加人数 8名 

那覇市在宅医療・介護連携支援センター「ちゅいしーじー那覇」のスタッフの皆さんによるワークショップを行いました。
「ちゅいしーじー那覇」は、住み慣れた地域で自分らしく人生の最期を迎えることができるような「在宅医療」と「介護サービス」を一体的に提供するため、在宅に関わる医療機関と介護サービス事業者など、関係者間の連携推進を目的とし地域包括ケアシステムの構築をはかる活動をしている団体です。
 
 在宅医療・介護サービスについての説明をしていただきました。
1.在宅医療とは通院が困難な方に対して訪問し提供する医療で、在宅介護とは介護保険を利  用し必要なサービスを受けることができます。在宅医療と介護は連携し人を支える仕組みと なっています。
2.地域包括支援センターとは、各種の公的な保・福祉サービスの相談・紹介などを行う窓口  です。
3.ケアマネージャー(介護支援専門員)とは、要介護の認定を受け、介護を必要とする方に適したケアプランを立て、サービスの実行から効果まで対応してくれるパートナー的存在です。
4.訪問サービスには様々な種類があり、訪問診療、訪問歯科、訪問看護、訪問介護、訪問薬剤管理、訪問栄養食事指導、訪問リハビリ、など各専門のスタッフが対応してくれます。
5.福祉用具が必要な場合の手続きなど



グループに分かれて「もしバナゲーム」を体験!
「人生の最期にどうありたいか」がテーマのゲーム、大切なことだと分かっていても「縁起でもない」と避けられてる話題をゲームをとおして考え話し合う、という内容です。
カードには、重病の時や死に間際に「大事なこと」として人がよく口にする言葉が書いてあります。例えば「どのようにケアしてほしいか」、「誰にそばにいて欲しいか」、そして「自分にとって何が大事か」と言う内容です。
どのカードが回ってくるかで選択は違ってきますが、ゲームの最後には3つのカードが手元に残る仕組みとなっています。
最後は大切にしたい3つのカードをグループ内で共有します。そのことで他者への理解や異なる価値観にもふれることになります。
参加者からは、過去に大病を患いその当時の辛い記憶が思い出された方や、人生最期について大切な事を考える必要性を感じたとのご意見がありました。

5回目 10月21日は、命の道しるべ(ACP普及啓発短編まんが・アニメーション動画) 参加人数 8名 

今回は、前回に引き続き「ちゅいしーじー那覇」の提供している動画「命の道しるべの」を見た後に、職員の東による体験談「家族の介護から看取りまで」のお話をしていただきました。
締めくくりは、ストレッチ
「ちゃーがんじゅう体操」や「那覇市歌体操」をリズムに乗って体を動かしました。

今後の予定
6回目 11月4日  那覇市社会福祉協議会の「緊急医療情報キット」
7回目 11月18日  未定
8回目 12月2日  沖縄ヤクルト健腸出前授業「ウン知育教室」
9回目 12月16日 沖縄ヤクルト健腸出前授業
            「健康寿命を延ばそう“健腸長寿メソッド”」
受講者 募集中です。
お申し込みは、若狭公民館窓口まで 📞098-917-3446


2022年9月29日木曜日

シニアいきいきクラブ №1 №2 №3

 


シニアいきいきクラブがスタート!

 住み慣れた地域でいきいきと過ごすための学びの場です。

 毎月第1、3金曜日14時から15時半の月2回のペースで開催!

 自分自身と家族のため、今しておくべき事、生活の中で不安に感じている事、やりたい事など、気軽に話しあいながらプログラムを進めていく予定です。


1回目 8月19日は 絆ノートについて  参加人数:8名 
第一生命保険会社、シニアライフカウンセラーからお話を伺いました。
「絆ノート」には、①自分のこと、②もしものときに、③託していくもの、④大切な方への絆、などの項目があり、このノートを書く必要性と書き方など教えていただきました。
 
          




2回目 9月2日 これまでの思い出ゆんたく参加人数:8名

絆ノートの家族関係図と自分史のページを記入しながら、これまでの歩みを振り返っていきました。
幼少期のころ、学校に通っていたころ、仕事をはじめたころ、などシーン別に思い出しながら懐かしい記憶がだんだんと蘇ってきたようでした。


3回目 9月16日 人生すごろくゲーム参加人数:7名

第一生命保険会社のスタッフの皆さんにお越しいただきレクチャーしていただきました。
人生すごろくゲームとは、すごろく形式のゲームを楽しみながら結婚・住宅購入などのライフイベント、病気・ケガ等のリスク、振り込め詐欺や架空請求といった消費者被害事例等、人生を疑似体験することができる消費者教育・金融保険教育の教材です。

サイコロをふってコマを進めていきます。ケース毎に財産(お金チケット)が増えたり借金をしたりと...互いに喜び合ったり励まし合ったりしながらゲームをしていました。

また、詐欺に対するお話「最近の詐欺の手口と注意点」と、消費者ホットラインの案内もありました。



各プログラムの最後には、健康体操「ちゃーがんじゅう体操」と「那覇市歌体操」でリフレッシュしています。


次回のシニアいきいきクラブは、10月7日(金)14時~
「もしも」のための話し合い 
もしバナゲームを予定しております。