3月14日(土)、若狭公民館第一研修室にて家庭教育学級「子どもが自分から動きたくなる声かけの『ヒント』」を開催しました。
当日は、対面9名、オンライン7名の合計16名が参加し、子どもとの関わり方や日常の声かけについて学ぶ時間となりました。
最初に、中学生から大学生までの人材育成に取り組む
株式会社FROGSから山崎 暁 氏、畑中 ひらり 氏をお迎えしました。
講座では、子どもに「やらせる」のではなく、「子ども自身が考え、行動したくなる関わり方」についてお話しいただきました。
後半のミニワークショップ付きの実践の話は、具体的に子どもたちと接するとき、どのような声かけをしているのか教えていただきました。
声かけの仕方によって受け取り方が変わることを体験しながら学びました。
参加者からは、
「否定から入らず、子どもの気持ちを引き出す声かけが大切だと学んだ」
「同じような悩みを持つ人がいると分かり安心した」
「アントレプレナーシップ教育や非認知能力など新しい視点を知ることができた」
といった感想が寄せられました。
子どもとの関わり方は、すぐに答えが出るものではありませんが、
「まずはやってみたい」「少し意識してみたい」という前向きな声も多く聞かれました。
連携して取り組んでいる方にも、ご参加いただきました
若狭公民館では、これからも子育てや家庭教育について、保護者同士が学び合い、交流できる機会をつくっていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、講師の皆さま、ありがとうございました。(sato)



