昨日はタイJICAの方が若狭公民館の事業についてヒアリングにきてくれました!
タイでは年々高齢化が進んでおり、日本の後を追いかけているような状況にあることから、2022年から日本のさまざまな地域で調査をされているそうです。
日本と同じようにタイでもさまざまなシニア向けの取り組みがされているものの、マンネリ化が進み、新たな活動を模索しているそうです。
若狭公民館で行っている高齢者学級「喫茶むすぶ」では、参加者が主体的に活動できるように学び合いをしています。準備や片付けなども一緒に行っています。
また、公民館から離れた場所で暮らす方々に向けた取り組みとして、曙小学校区まちづくり協議会に移行したパーラー公民館についてもお伝えしました。
若狭公民館が一番多く開催しているのは、地域連携事業と言って、地域住民と協働して行う取り組みです。それらのとりくみについてもブランディングのヒントになればよいな〜と思いながらお話させていただきました!
私たちの取り組みに関心を持っていただけたようで、11月の視察の際には、若狭公民館にも来ていただけることになりました。
いつもなら金曜日に開催している「喫茶むすぶ」を水曜日に拡大開催するようなイメージになりそうです。
今回きてくれたタイJICAのターンさんと、平林さんと名刺交換をしようとしたところ、なんと電子名刺でした!
タイでは主流だそうです。ターンさんはQRコードでしたが、平林さんは、なんと名刺いれから白いカードをとりだされ・・・?!
はじめましてなのに、あまりにびっくりして写真をとってもらいました。
タイでは、AI関連なども日本より進んでいるそうです。面白い交流ができるように企画したいと思います。(sato)



