2009年12月17日木曜日

協働の「スージグァー」事業の事前調査


12月16日、NPO地域サポートわかさ、若狭小学校、若狭小学校区各自治会、若狭公民館が協働で取り組む「スージグァー文化の再生と協働のまちづくり」事業の事前調査を行いました。

「スージグァー文化の再生と協働のまちづくり」は、若狭小学校5年生の授業と連携して行います。
子どもたちが各自治会の方や地域住民とともに地域踏査を行い、通学路に愛称を名づけ、その愛称の看板をデザイン、制作し、自治会が通りにその看板を設置するという事業です。
今年度で3回目となります。

いよいよ明日(12月18日)から、授業での取り組みがスタートします。
授業開始の前に、これまで名前をつけたスージグァーや今年取り組むところなどを、5年生の担任や自治会長とともに廻りました。

今年はどのような名前およびデザインが生まれるか楽しみです。

2009年12月15日火曜日

乳幼児学級 第6回目

乳幼児学級「happy ママ・クラブ」(全6回)無事終了しました。

第6回目は、パーソナルカラーについて勉強しました。
パーソナルカラーとは、その人の個性を引き出してくれる色(似合う色)のことです。
好きな色と似合う色が一緒とは限りません。
また同系色の色でも彩度や明度によっても印象は異なります。

講座の時間は限られているので、受講者全てのパーソナルカラーを診断することはできませんでしたが、希望者から数名ピックアップして診断してもらいました。



皆さん、パーソナルカラーの診断方法や説明を真剣に聞いています。

パーソナルカラーを身にまとうことで、顔色がよく見え、周りに与える印象も変わってきます。
それが根拠のある自信に繋がり、人とのコミュニケーションも円滑に行えるようになって、さらに輝いていく、という良い循環を生むのだそうです。



講師の金城先生は女優のように奇麗な方で、優しく分かりやすくお話していただいたので、皆さん、先生のファンになったようです。
講座終了後も先生を取り囲みいろいろと質問していました。

お母さんたちが真剣に受講している間、隣の和室では子ども達が楽しそうに遊んでいました。
今回は、保育サポートとして「ゆいkids」さんに協力していただきました。
ちょうど写真を撮った時は少しお兄ちゃんのカンジくんの独り舞台。
みんなの注目を集めてお話をしていました。



今回は最終回ということもあり、講座終了後、軽食でほんの少しだけ懇親会をしました。
第一子のお母さんという方も多く、子育てに不安を感じていたり、それぞれの悩みもあるようですが、子育ての楽しさも悩みも共有できる仲間と情報交換することで、ちょっとした息抜きになったようです。



講座は全6回(ストレッチバレエ、性教育、離乳食、家計のやりくり術、手作り絵本、パーソナルカラー)、多彩なプログラムで、実にさまざまなことにチャレンジし学びました。

講座終了後、受講生みんな揃って記念撮影をしました。
(画像をクリックすると拡大表示します。)



今回の乳幼児学級、かわいいお子さんたちに会えるので毎回楽しみにしていました。
月齢の高い子は人見知りがはじまっていて、知らないおじさん(私/館長)の顔を見て泣き出す子もいましたが、泣いている顔もかわいくて。。。

皆さん、講座は終了しましたが、またお子さんの成長をみせに、若狭公民館に遊びにきてくださいね。  (館長)


Happy ママ・クラブ レポート →

2009年12月14日月曜日

前島3丁目自治会 もちつき会

12月13日、前島3丁目自治会のもちつき会が前島北公園(通称:さんかく公園)で行われました。

高齢(80代)にもかかわらず力一杯杵を振り降ろす元気なおじいちゃんがいたので話しかけてみると、若い頃はるさー(農業)をしていたとのこと。
ただ、張り切りすぎて後日身体を痛めていないか少し心配です。

みんなで一生懸命ついたお餅は、ご婦人方と子ども達が小さく丸めて、きな粉、あんこ、おろし大根などで味付けします。




つきたてのおもちは美味しいです。
皆さんの満足げな表情が印象的でした。

若狭公民館でも「新春もちつき会」(1月9日)を予定しています。
みんなでおもちをついて新春を祝いましょう。  (館長)

なは教育の日

12月12日、パレット市民劇場にて「なは教育の日」の式典がありました。

那覇市では、教育に関する市民の意識と関心を高めるとともに、明日を担う子どもたちの健やかな成長を願って、12月9日を「なは教育の日」と定めています。
また、12月9日から翌年の1月末日までを、「なは教育の期間」とし、家庭、地域、学校、企業及び行政が連携し、市民全体で教育に関するさまざまな取り組みを推進します。

「なは教育の日」式典では、社会教育関係者の表彰もありました。
若狭公民館とつながりのある方々も何人か表彰されていました。

今回表彰された若狭2丁目自治会 上原会長(上写真左)、那覇市中央公民館 堀川さん(上写真右)、石嶺公民館 新里さん(下写真右)です。





「なは教育の日」ブログ →

2009年12月8日火曜日

乳幼児学級 第5回目




     世界で一冊の絵本つくり

 若狭図書館の幸地英子先生を講師にお招きし、[世界でたった一冊の絵本]をつくりました。
お誕生日というタイトルで、それぞれのお子さんの写真をレイアウトし、コメントを書き込んでいきました。
また、絵本の選び方や読み聞かせの大切さを教えていただきました。
「時間がたつのも忘れるくらい久しぶりに夢中になりました」「とても楽しかった」と
好評をいただきました。
講座のたびに若いエネルギーをいただき、やってよかったと思う瞬間です。
すてきな絵本が出来上がりましたのでご紹介します。(琉球王妃)

2009年12月4日金曜日

乳幼児学級 第4回目




 今が貯め時!新米ママのお金のやりくり術

「ライフプランって何?」「ライフプランを作ってみよう」「貯金をしよう」を柱に名城佳枝先生にお話していただきました。
人生3大支出、教育費、住宅費、老後の生活費をどう貯めるかということでした。
今の家計の状態を知るためにライフプランをつくり、目安金額と実際金額を比較してもらいました。
そして子どもが小さい時が貯め時、家計を見直し、貯める目的をはっきりと決めて長いスパンでお金の流れを把握する。
講座終了後も先生の周りでは質問が飛び交っていました。(琉球王妃)

2009年12月3日木曜日

地域サポートわかさ 12月定例会

12月3日、NPO地域サポートわかさの定例会がありました。
毎回、地域の自治会や民生員、各行政機関の方々が参加しています。

そのなかで、若狭小学校の崎浜順子校長先生から「地域ふれあい教室」が文科省の表彰を受けたという嬉しい報告がありました。

「地域ふれあい教室」は、放課後の子ども達の居場所づくりのため事業で、靴箱の横(PTAや地域の方々による手作りスペース)で活動しています。
民生員児童員やさまざまな地域の方々が先生になって、昔遊びや大正琴、琉球舞踊にキンボール、フィールドワークなど多様な活動を実施しています。

今回は学校と地域が連携・融合した取り組みとして沖縄県から唯一、若狭小学校が表彰されたということでした。

定例会終了後、崎浜校長を囲んで記念撮影を行いました。