2013年9月18日水曜日

今回の青年講座は魅力的な講師でいっぱいですよー!

働くことって何だろう、とお考えの方はいませんか?

人間、生きて行くためには働かないといけません。でも働くということは、必ずしも自分の好きな行為ではない場合がありますよね。極論をいうと、自分のしたくないことをしないといけない場合があります。それはなぜか?

生きていかなくてはならないからです。家賃を払い、ご飯をたべ、生活のために資金がいります。そのための仕事なわけです。

でも人間はただ食べて生活していれば満足というわけではありません。え?なんでこんな仕事をしているの?どうしてこんな仕事を、何のためにしないといけないの?人間とは考える葦である、とは昔の哲学者が言った言葉ですが、まさにそうです。

人間は食べるだけではない、考える生き物なのです。そこがまたやっかいです。

最初のセンテンスに戻ってしまいますが、結局、人間は生きることが働くことにつながっているのです。そこで疑問。働くことって、いったい何だろうか。

その回答がじつは複雑なのです。答えはおそらく、個人個人で違うはずだからです。なぜなら、まったく同じ考えを持った個人という者は存在しないから。つまり簡単にいうと、みんな違う。みんな違う答えを持っている。なので、それぞれが自分に合った答えを探さないといけない。

そんな「働くって何だろうか?」ということに対して、若狭公民館ではヒントとなるようなことを感じて欲しいと思い、こんな講座を企画しました。

「私と仕事のいい関係」

全五回の講座です。一方的な聞くだけの講座ではなくて、各界で活躍している魅力的な方々を招き、一緒になって答えを探していこうという、そんな感じの講座です。

働く、という、私達が日常生活をおくる上で避けては通れない命題に、なんとなく疑問を持っておられる方に、ぜひとも参加していただきたい講座です。

講師が凄く魅力的で面白い方ばかりです!ぜひお問い合わせ下さい!(小)


http://naha-kouminkan.city.naha.okinawa.jp/wak-kou/blog.html#/detail/2978646350126842757


2013年9月14日土曜日

若狭みんなの放送局


これから若狭みんなの放送局、今日は宿泊合宿をした時のことについて、そのときの映像や画像で振り返る生放送を行います。だいたい時間は十一時半より。

以下のチャンネルでご覧になれます。みなさまどうぞよろしくお願いします。

http://t.co/VmcOd0sKyu

2013年9月13日金曜日

青年講座 ☆私と仕事のいい関係★ 受講生募集!

若狭公民館でこんな講座をやります。「私と仕事のいい関係」

仕事と個人ってのは、どのように結びつくのかなあ。どのように結びついた方がいいのだろうか。あるいは、そもそも仕事とは何だろうか?

そんなことをふつふつと考えているあなたに、いろんな職種の人と語らいながら、ヒントぐらいは得られるのではないか、ということで企画しました。

ゲスト講師陣も豪華ですよー。

☆小原裕輔さん 

「八重岳ベーカリー」主任。スカウトされた外資系保険会社を一日で辞め、八重岳へ飛び込み、半農半バンの生活をはじめる。

☆赤嶺久美さん

社長秘書やホテルの総支配人など様々な経歴を経て、現在はキャリア教育の現場で
活躍している。一般社団法人ジョブリッジ研究所代表理事。

☆小池美津弘さん

浮島通りの床屋「M.Koike」店主。床屋歴は30年。故郷の福島県から5年前に沖縄に移り住み、開業。人柄に惹かれ、散髪以外の目的で会いにくる人も多い。

☆渡嘉敷洋美さん

那覇市職員17年目。現在は、なはまち振興課に勤務。牧志駅前のにぎわい事業「はいさい市」を担当し、那覇の街を楽しくするために奮闘している。

☆山田哲史さん

長野県出身。2006年に栄町市場に「COFFEE potohoto」をオープン。応援してくれる市場の人のためになれば、と商店街振興組合の副理事長までも務めている。

☆赤嶺謙一郎さん

法政大学キャリアデザイン学部卒業。地元沖縄でプロのクリエーター集団を作り、
沖縄発信の新しいサービスを創出したい、という志のもと、株式会社HUVRID を設立し現在に至る。

☆沖縄タイムスNIE事業推進室さん

NIEは「教育に新聞を」の意味。新聞を道具として使って言語活動を充実させようという取り組みが学校や地域で広がっている。

平成25年度 那覇市若狭公民館 青年のための講座・交流事業


☆私と仕事のいい関係★

「働くこと」を考える、全5回の講座を開催します。今よりも、もっとイキイキと充実感を持って働きたい!という方、仕事のことで悩んでいるという方、みんなで一緒に、よりよく働くためのヒントを探してみませんか?ぜひ、お気軽にご参加ください。

第1回目 9月30日『イキイキ働く人から話を聞こう!』
ゲスト:小原 裕輔さん(八重岳ベーカリー)/小池 美津弘さん(床屋M.Koike)
    渡嘉敷 洋美さん(那覇市役所)

第2回目 10月7日『仕事を楽しむ力とは?』
講師:赤嶺 久美さん(一般社団法人ジョブリッジ研究所)

第3回目 10月21日『自分の頭の中を整理せいとん〜NIEを使って〜』
講師:沖縄タイムスNIE事業推進室 安里 努さん、平良 吉弥さん

第4回目 10月28日『“やりたいこと”をカタチにするには?』
ゲスト:山田 哲史さん(COFFEE potohoto)/赤嶺 謙一郎さん(HUVRID)
※他1名調整中

第5回目 11月4日『私と仕事のこれからの関係』
講師:赤嶺 久美さん(一般社団法人ジョブリッジ研究所)

場 所◆若狭公民館 第1研修室 
対 象◆那覇市在住・在勤の18歳〜39歳の方で
    5回とも受講が可能な方。
定 員◆30名(先着順)  
参加費◆無料
主 催◆那覇市若狭公民館 

お問い合わせ 若狭公民館 917−3446(担当/真喜屋)





2013年9月10日火曜日

【琉球新報掲載】「赤面原とゆうちぬさち」寄贈式

本日の琉球新報に「赤面原とゆうちぬさち」寄贈式の記事が載っていました。


この絵画は、近日中に館内に展示予定です。

展示した際には、またこのブログで報告させていただきます。


2013年9月6日金曜日

画家、野津唯市さんの作品「赤面原とゆーちぬさち」が若狭公民館に寄贈されました。

県内在住の画家、野津唯市さんの作品「赤面原とゆーちぬさち」が、若狭公民館に寄贈されることになり、9月4日に式典が行われました。



この作品は100号のキャンバスに描かれた作品で、迫力はもとより、その描かれている場所がいまは存在しないユーチヌサチ(雪の崎)であることも、作品の貴重さを表しています。



ユーチヌサチとは、現在の若狭の海側に突き出た岬で、以前のブログにも書いたように、埋め立てに使うためにダイナマイトで爆破されてしまった場所です。

自ら作品の説明と思い出を語って下さった野津さん。話を聞いているだけで、その場面、場所にタイムスリップした感覚になってしまいます。



画家の野津さんは幼少時代若狭で過ごしたことがあり、そのときの記憶を元に描いたそうです。赤面原(あかちらばる)とはそこに面した海の名称で、ちょうど絵の右側の海がそれに当たります。

この絵はまもなく若狭公民館に飾られますので、ぜひ来館してご覧になってください。(小)


2013年9月4日水曜日

【新聞掲載】つながろう!那覇市防災ネットワーク!

防災の日(9月1日)に実施した琉球ニライ大学とのコラボレーション講座(授業)「つながろう!那覇市防災ネットワーク!」が新聞に掲載されました。

沖縄タイムス(2013.9.2)

琉球新報(2013.9.3)

※紙面画像をクリックすると拡大表示されます。

詳しい内容についての報告は、後日このブログで報告させていただきます。
(宮城)

2013年9月3日火曜日

【2013年9月】三重城(みーぐすく)


ロワジールホテル横の駐車場裏にあるのが、通称、三重城(みーぐすく)と呼ばれる史跡です。もともと倭冦(わこう)と呼ばれる海賊に対抗するために作られたと言われる海の城塞で、反対側には屋良座森と呼ばれる城塞もありましたが、現在は失われてしまっています。


城(ぐすく)というと、強固な城塞の本土の城を思い起こしますが、沖縄の城(ぐすく)という意味は、ウタキと呼ばれる神様の拝所のある場所を指したりする場合もあります。三重城の場合は、もしかしたら両方の意味を兼ね備えているのかもしれません。


建設当時は海にのびる海中道路のような形になっていましたが、現在ではそれも失われて、ウタキだけがかろうじて残っています。ウタキとは沖縄に存在する神様に拝みをするための場所で、民間信仰のかなめになっている場所です。

(ちなみにその海中道路は一部がNHK大河ドラマ「琉球の風」のために再現されて、読谷の「むら咲きむら」に今も残されて観光名所になっています)その名残なのでしょうか、下には「水神」を祀った場所などもあり、当時の面影を偲ばせます。




その昔は琉球舞踊「はなふう」の舞台にもなったり、最近では池上永一さんの小説「テンペスト」でも取り上げられたりと、由緒ある場所として市民から親しまれています。

今月号のホームページの表紙は、その三重城からおおくりしました。隠れているのは指導員の東澄子でした。