2026年1月7日水曜日

なはまちづくり部の取り組みが評価され、ユネスコSDGsパスポート シンポジウムで基調講演へ


 今年度からスタートした「なはまちづくり部」の活動が評価され、

ユネスコSDGsパスポート シンポジウムにて、基調講演の機会をいただきました。

なはまちづくり部は、那覇中学校の生徒たちが主体となり、
若狭公民館と連携しながら「地域のためにできること」を自ら考え、行動してきた取り組みです。
地域イベントへの出店、そこで得た利益の活用、保育園へのクリスマスプレゼントの実施など、
一つひとつの活動を通して、学びが地域とつながる実践を積み重ねてきました。

今回のシンポジウムでは、
那覇中学校の生徒たち、若狭公民館職員が登壇し、
コミュニティ・スクール制度導入をきっかけとした部の立ち上げから、
これまでの活動内容、そして今後の展望までを、30分間の基調講演としてお話しします。

生徒たち自身の言葉で語られる経験や気づきは、
学校・地域・公民館が協働する意義や可能性を、
参加される皆さんに感じていただける内容になる予定です。

ユネスコSDGsパスポート シンポジウム 開催概要

  • 日時:2026年2月7日(土)10:30~12:30(受付 10:00~)

  • 場所:沖縄県立図書館 3階ホール

  • 参加費:無料

  • 定員:100名

若狭公民館と那覇中学校の実践事例をはじめ、
SDGsパスポートの活用ヒントが詰まったシンポジウムとなっています。
どなたでもご参加いただけますので、関心のある方はぜひお申し込みください。

▶ お申し込みはこちら
https://ots00.palettetree.jp/form/H016


ぜひ会場でお会いしましょう。

2026年1月6日火曜日

月刊公民館に掲載されました|若狭公民館「緑化部」の取り組み


このたび、「月刊公民館」の特別寄稿の枠にて、**那覇市若狭公民館「緑化部」**の取り組みを取り上げていただきました。

月刊公民館は、公民館の“今”を全国に届ける月刊誌です。
今回の寄稿では、若狭公民館で行っている緑化活動が、
単なる環境美化にとどまらず、地域と公民館、人と人をつなぐ活動として広がっている様子が紹介されています。

花や緑をきっかけに、世代を越えた交流が生まれ、
日常の中で自然と会話や関わりが生まれていく——
そんな「緑化部」の姿が丁寧に綴られています。

ぜひこの機会にご覧いただき、
若狭公民館の新たな一面を知っていただけたら幸いです。

【1/10(土)開催】「若狭地域 新春もちつき大会」のお知らせ

皆様、あけましておめでとうございます! 2026年という新しい年を迎え、若狭地域では今年も恒例の「若狭地域新春もちつき大会」を開催いたします。

地域の皆様と子どもたちの健やかな成長を願い、威勢よくお餅をついて新年を祝いましょう!


開催概要

新春を彩る豪華な演舞とともに、つきたてのお餅を楽しめるイベントです。ご家族・ご友人お誘い合わせの上、ぜひ遊びに来てくださいね。

  • 日時: 2026年1月10日(土) 10:00〜12:00

    • ※お餅がなくなり次第終了となります。

  • 場所: 若狭公民館 正面玄関前

  • 主催: 若狭公民館、若狭小学校区まちづくり協議会


会場を盛り上げる出演団体の皆様

もちつき大会では、地域の伝統と活気を感じる素晴らしい演舞が披露されます。新春の空気をお楽しみください!

出演予定団体演目

あゆみ幼児学園 演舞

・波上宮獅子舞保存会 獅子舞

・若狭ちむどんどん太鼓 エイサー

・若狭・松山旗頭実行委員会 旗頭演舞

獅子舞にエイサー、そして旗頭!これぞ沖縄の正月という、賑やかなステージが会場を盛り上げてくれます。

皆様のご来場を、心よりお待ちしております!




今日から仕事始め!今年もおねがいします✨

 2026年がスタートしました。

公民館は今日から仕事はじめです。
お正月はゆっくり休めましたか?

今年もよろしくお願いします!という思いをこめて、
玄関に横断幕と、恒例となった階段アートをおこないました!

階段を上るたびに、言葉とイラストが目に入り、
自然と笑顔になっていただけたら♪という思いを込めています。

今年も、出会いが生まれ、手と手をむすぶ場所として、
地域のみなさんと一緒に歩んでいきたいと思います。


2026年1月1日木曜日

2026年 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、若狭公民館の講座・行事や日々の活動に、ご参加とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

2026年は干支でいうと「午(うま)年」。馬が大地を力強く駆けるように、私たちも一歩を踏み出し、出会いの輪を広げていく年にしたいと思います。速さだけでなく、歩幅をそろえて進むこと——地域で暮らす一人ひとりの声に耳を澄ませながら、無理なく、けれど確かな前進を重ねていく。そんな“しなやかな加速”を生み出していければと願っています。

若狭公民館は、学びの場であると同時に、世代や立場を越えて人が交わり、日常の困りごとや「やってみたい」を持ち寄れる場です。防災や子育て、健康づくり、多文化交流、そしてアートの力を借りた学びや表現の場づくりなど、若狭らしい活動を通して、暮らしの中の小さな希望が育つ拠点でありたいと考えています。

今年も、「参加してよかった」「また来たい」と思える時間を、みなさんと一緒につくってまいります。初めての方も、お久しぶりの方も、どうぞお気軽にご来館ください。

みなさまの一年が健やかで実り多いものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。


2026年元旦
那覇市若狭公民館 館長 宮城 潤




2025年12月25日木曜日

うみそらクリスマス✨パーティー

  12月19日(金)に「うみそらクリスマス上映会」開催しました!

うみそら上映会は、毎年6月から10月まで開催しています。
今回、実行委員会にて、「子どもたちが楽しめるクリスマスイベントをやりたい」という声が上がり、特別な12月の開催が実現しました。

会場にはツリーや手作りのサンタ帽などで、開場前から子どもたちの笑顔と期待感でいっぱい!100 名以上の親子連れが来場し、3階ホールはにぎやかな雰囲気に包まれました。


いつも、上映前のお楽しみとして開催しているうみそら音楽隊による音楽ライブは、今回はメインイベントのひとつです。

今年度、ギター弾き語りや、三線演奏、時にはダンスまで披露してくれた小学生のまりかちゃんは今回なんとピアノ弾き語り✨
ずっと一緒に音楽隊をやってきた2人が急遽パフォーマンスができなってしまい、ソロとなりましたが、こなせてしまうのがさすがでした!

クリスマス好きの実行委員メンバーも歌を披露してくれました!

若狭児童館キッズダンスクラブは、なんとこの日のためにクリスマスソングの新作ダンスを!
サンタ帽もよく似合っていてかわいかったです。

今回の○×クイズは、クリスマスについて
いつもクイズを作ってくれていたボランティアの高校生が、当日休みだったのですが、クイズで参加してくれました!


クリスマス感満載で、しかも勉強になりました!
にいのさんありがとう!!

今回は、子どもたちのための上映会なので、18mmアニメーションを長編を選びました。
長編(といっても20分ちょっと)だと、ストーリーに展開があって、大人も楽しめる内容でした。

懐かしの地域映像は、「和室でクリスマスパーティー」。
ローロクを持ってみんなで歩いて入場したり、ツリーの下でプレゼントをあけたり、個人のパーティーの覗き見してる感じで面白かったです。


最後はお楽しみ!プレゼント抽選会♪
実行委員会のメンバーが扮したサンタが、大きな白い袋を持って登場!

くじで当たった子どもたちに大きな袋菓子をプレゼント!
最後は、実行委員会のメンバー全員で、会場に来てくれた子どもたち一人ひとりにお菓子を手渡しました。

サンタ役の高校生に子どもたちが群がる様子に、楽しい気持ちにさせられました。あたたかな余韻の中で上映会は終了しました。


高校生を中心とした実行委員会が、企画・準備・当日の運営まで主体的に取り組むイベントです。

今年度、うみそら上映会実行委員会では「子どもが飽きない上映会」「交流できる上映会」「お客さんが快適で安心・安全な上映会」という3つの目標をたてて、企画・運営してきました。
特別に開催したうみそらクリスマスパーティーは、テーマに沿った温かな交流が生まれた上映会になりました。

ご来場いただいたみなさん、
そして企画・運営に関わってくれた実行委員会のみなさん
お疲れ様でした&ありがとうございました。(sato)

2025年12月24日水曜日

🎄クリスマス・イブの贈りもの なはまちづくり部、近隣保育園へプレゼントを届けました

 本日はクリスマス・イブ。

なはまちづくり部の部員たちが、那覇中学校近隣の保育園へプレゼントを届けに行きました。



この取り組みは、11月に開催されたお祭りでの出店活動によって得た利益を、「地域のために使いたい」という部員たちの話し合いから生まれたものです。
準備期間には、実際に保育園まで歩いて距離を確認したり、どんなプレゼントが喜ばれるかを考えたりと、部員たちが主体となって進めてきました。

当日は2チームに分かれて訪問。



男の子チームが訪れた保育園では、部員たちが心を込めて作った「手作りの折り紙」をプレゼントしました。
好きなものを選べるようにすると、子どもたちは目を輝かせながら、自分の好きな色や形の折り紙を楽しそうに選んでいました☺️




一方、女の子チームが訪れた保育園では、お菓子の購入からラッピングまで部員たちが準備した「お菓子のプレゼント」をお渡ししました。



0歳児クラスではお菓子をお渡しできないため、部員たちが園児のパパ・ママ宛に手紙を書き、ノンカフェインのドリップコーヒーを添える心配りも。



各クラスを回り、一人ひとりに手渡しでプレゼントを渡しながら、元気に挨拶をする姿がとても印象的でした👏



地域の子どもたちの笑顔に直接触れ、自分たちの活動が誰かの喜びにつながることを実感した一日。
なはまちづくり部の部員たちにとって、忘れられないクリスマス・イブになったことと思います。

皆さん、本当にお疲れさまでした。