今年度からスタートした「なはまちづくり部」の活動が評価され、
ユネスコSDGsパスポート シンポジウムにて、基調講演の機会をいただきました。
なはまちづくり部は、那覇中学校の生徒たちが主体となり、
若狭公民館と連携しながら「地域のためにできること」を自ら考え、行動してきた取り組みです。
地域イベントへの出店、そこで得た利益の活用、保育園へのクリスマスプレゼントの実施など、
一つひとつの活動を通して、学びが地域とつながる実践を積み重ねてきました。
今回のシンポジウムでは、
那覇中学校の生徒たち、若狭公民館職員が登壇し、
コミュニティ・スクール制度導入をきっかけとした部の立ち上げから、
これまでの活動内容、そして今後の展望までを、30分間の基調講演としてお話しします。
生徒たち自身の言葉で語られる経験や気づきは、
学校・地域・公民館が協働する意義や可能性を、
参加される皆さんに感じていただける内容になる予定です。
ユネスコSDGsパスポート シンポジウム 開催概要
日時:2026年2月7日(土)10:30~12:30(受付 10:00~)
場所:沖縄県立図書館 3階ホール
参加費:無料
定員:100名
若狭公民館と那覇中学校の実践事例をはじめ、
SDGsパスポートの活用ヒントが詰まったシンポジウムとなっています。
どなたでもご参加いただけますので、関心のある方はぜひお申し込みください。
▶ お申し込みはこちら
https://ots00.palettetree.jp/form/H016
ぜひ会場でお会いしましょう。


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