11月22日(土)から24日(月)三日にわたり全国パーラー公民館サミット・イン・那覇を開催しました!イベントの様子についてレポートします。(全5回)
11月22日(土)。
サミット最初のプログラムは、那覇市・曙小学校区で続く元祖パーラー公民館を訪ねる“現地体験”でした。
あけぼの公園の片隅に、突然あらわれるパラソルと黒板テーブル。
現在運営を続ける曙小学校区まちづくり協議会の皆さんや地域の皆さんと触れ合いを楽しむ時間となりました。
少し遅れたハロウィンで、曙ににぎわいを
「少し遅れたけど、曙パーラー公民館・INハロウィン」として開催。
若狭公民館で活動する無料英会話サークルELIPOさんからは、お菓子の提供がありました。
うみそら上映会でも子どもたちに向けてお菓子の提供をしてくれ、今回も約80個のパッキングされたお菓子を曙地域の子どもたちに配布することができました。
元気な「曙願寿会」がお菓子配りを担当
曙小学校で毎朝ラジオ体操を続けている曙願寿会の皆さんが、ハロウィンのお菓子配りを担当。
子どもたちからは「ありがとう!」という声が自然とあふれ、世代を超えた温かな交流が生まれました。
願寿会のメンバーにとっても「役割があると楽しい」と好評で、私たちがイベントが始まる1時間前にスタンバイしている方もチラホラいて、一緒に設営もしてくれました。
全国からパーラー公民館を展開している関係者が曙へ集まる
翌23日(日)には市民活動プラザで全国パーラー公民館サミットの会議をひかえ、全国でパーラー公民館を展開している関係者がこの日曙パーラー公民館に集まりました。
中には初期のパーラー公民館を視察にきて、そのまま地元の地域でパーラー公民館を開催した方もいて、久しぶりの再会を喜んでいました。
紙芝居の読み聞かせや沖縄そば、おにぎりの提供
地域のボランティアの紙芝居の読み聞かせ、曙の子ども食堂の「ほのぼのカフェ」から参加者、子どもたちへ沖縄そばとおにぎりの提供、お菓子配り、その横では次の日の三線演奏の練習とおもいおもいにいろいろなことが同時多発的におこっており、ガジュマルの木の下のパーラー公民館はにぎやかなひと時が流れていました。
初代パーラー公民館の館長である上原美智子さんがかけつけ、皆さんに挨拶、その後にカチャーシーでみんなで踊りだしました。
最後はみんなで記念撮影です。全国パーラー公民館サミットは次の日へ続きます。














































