2026年7月6日月曜日

喫茶むすぶ✨はじめての俳句6/20

シニアの居場所、喫茶むすぶは、隔週の金曜日に開催中。


今回は大人のことば遊び♪
5.7.5で川柳を作ろうと企画したところ、俳句の先生方が遊びにきてくれることになりました!

皆さん小学生の時、授業で学んだことがあるんではないかと思います。
俳句といえば、季語を入れなきゃいけないだっけ?
私の俳句の印象です。

まずは、2025年のいわき海の俳句全国大会ででグランプリを取った作品をお手本に、勉強しました。なんと、沖縄の高校生!

「放課後の フルートの音 秋探し」
この句は、フルートだからこその秋探しとのことでした。
トランペットだったらどう?
夏って感じじゃない?と言われて納得です。
言葉って面白いですね。


先生からはまず、「歳時期(さいじき)」という本をご紹介いただきました。
四季の事物や年中行事などをまとめた書物のことで、江戸時代以降の日本では、主として俳句の季語を集めて分類し、季語ごとに解説と例句を加えた書物のことを指すようになったそうです。



季語は「つゆばれ」または「つゆあけまつ」にして、梅雨あけをイメージして、フレーズをつくってみることにしました。
フレーズは5と7に当てはめてみると良いとのことでさっそくはじめました。

考えてみるとなかなか難しい!
でもフレーズを考えるためにいろいろなことを思い出すのは、ちょっと面白い経験でした。


思いついたフレーズは、少し照れつつも先生に呟いてみます。
そうすると、読書について読むなら「読書かな」といった漠然といったフレーズより、
ずばり本の名前を詠んだ方がイメージが湧くそうです。

ある方が「衣類喜ぶ」と詠んだところ、「衣類ってなんですか?」という先生から質問がありました。
なるほどです。シャツなのか、セーターなのか、ジーンズなのか、衣類といってもいろいろあって、それぞれのもつイメージはどれも違いますよね。

今回、講師としてきてくれたのは、沖縄美ら海俳句全国大会の関係者の皆さんでした。
沖縄美ら海俳句全国大会は、11月28日13時半から開催されます。

海に関する1句と自由句1句(未発表作品)を1組とする(何組でも可)  
8月10日まで、応募受付中だそうですよ。

次回は、作曲体験です。(sato)




2026年7月3日金曜日

若狭小学校区まちづくり協議会 令和8年7月定例会

若狭小学校区まちづくり協議会レポート(2026年7月3日)

令和8年7月3日(金)、若狭小学校区まちづくり協議会が開催されました。

若狭小学校区まちづくり協議会は、自治会や民生委員、福祉関係機関など地域のさまざまな団体が連携し、安心・安全で住みよい地域づくりに取り組む組織です。日頃から情報交換を行いながら、地域課題の共有と解決に向けた活動を進めています。

今回は、各団体からの報告内容をまとめてご紹介します。



若狭小学校

バスの乗り方や乗車マナーについての講座が行われました。参加した小学三年生たちは、終始笑顔で楽しく学んでいたようです。

また、ラジオ体操も実施されました。

7月14日(火)には、若狭小学校にて地域の担当者との顔合わせ会が開かれる予定です。


那覇市まちづくり推進課

那覇市版SIB 出資者募集

  • 日時:7月15日(日)14:00〜15:00
  • 場所:なは市民活動支援センター

那覇市版SIBの出資者を募集しています。市民活動団体がSDGs達成につながる共同活動を市民と共有し、それに共感した市民が出資して応援する取り組みです。当日は説明会が行われます。

那覇市の地域づくりにおけるコミュニティ・スクールとまちづくり協議会

  • 日時:7月7日(火)15:00〜17:00
  • 場所:若狭公民館3Fホール

コミュニティ・スクールをテーマとした座談会が開催されます。地域と学校の連携方法がわからないという方には必見の内容です。


まなびとまちと
なは市民協働大学院
・申し込み期限:7月10日まで
・受講料:1人5000円

『なは市民協働大学院』は、地域づくりに関わる人材の発掘・育成が目的で、『なは市民協働大学』の上級者編として位置付けられており、実際に地域で活動している方々を対象に、より実践的なプログラムで学んでいきます。
過去の受講生は、各まちづくり協議会の中心メンバーとして活躍されている方も多く、修了後もそのネットワークが活かされています。

詳しくはこちら




那覇中青少協

  • 旗頭フェスタの準備を進めています。
  • 若狭まち協とのパトロールを実施中です。
  • 綱引き大会の準備も進めています。

若狭図書館

ボンドアートにチャレンジ

  • 日時:8月1日(土)13:30〜15:00
  • 場所:若狭公民館 第2研修室




ナハ・シー・パラダイス

駐車場の最終調整を進めています。新札対応、クレジットカード対応まであと一息とのことです。




今回ご紹介したイベントには、どなたでも参加できるものも多くあります。気になるものがあれば、ぜひ足を運んでみてください。次回の協議会の報告もお楽しみに。








「宮大工の技を未来へつなぐ」プロジェクト始動!第1回調整会議を開催しました

 


若狭図書館・公民館では、「宮大工の技を未来へつなぐ 若狭図書館・公民館 木の掲示板づくりプロジェクト」の第1回調整会議を開催しました。

このプロジェクトは、地域の皆さんと一緒に「どんな掲示板があれば使いやすいか」「どんな情報を届けたいか」を考えながら、若狭図書館・公民館前に設置する木製掲示板を制作する取り組みです。

今回は、呼びかけたプロジェクトメンバーが集まり、現地確認を行いながら設置場所や掲示板のイメージについて意見交換を行いました。


まずは現地を確認

現在の掲示環境を見ながら、

  • 掲示板はどこに設置すると見やすいか
  • 通行する人の目線や動線
  • 雨風への対策
  • 安全性や耐久性

など、実際の場所を確認しながら話し合いました。

会議ではホワイトボードを使いながら、掲示板の形や機能についてアイデアを出し合いました。

「若狭地域の文化が感じられる漆色とかを取り入れたい」
「地域の小学校と連携できるようなことはできないか」
「学校、公民館、地域の情報が見える、わかる掲示板」

など、多くの意見が交わされ、完成イメージを少しずつ共有することができました。

また、宮大工の技術を活かしながら、公共施設に長く設置できる丈夫な構造についても検討を進めています。

地域のみんなでつくる掲示板へ

この事業は、完成した掲示板を設置することが目的ではありません。

地域の子どもたちや住民の皆さんが企画や制作に関わることで、「自分たちでつくった掲示板」として愛着を持ち、これからも大切に使い続けられる公共空間を目指しています。

今後はワークショップを開催し、地域の皆さんからもアイデアを募集しながら、掲示板づくりを進めていく予定です。

若狭公民館・若狭図書館ならではの、木のぬくもりを感じられる新しい情報発信の場がどのように完成していくのか、ぜひ楽しみにしていてください!

今後のワークショップや制作の様子も、ブログやSNSで随時お知らせしていきます。ぜひご注目ください。


主催:NPO法人地域サポートわかさ / 那覇市若狭公民館

協力:若狭小学校区まちづくり協議会

助成:コザしん地域振興基金助成金助成事業

(崎枝)

8月日程も追加! 夏休みワークショップ・ 世界に一つだけのオリジナルお名前ストラップ&ネックレス♪

夏の思い出作りにぴったりのワクワクするワークショップのお知らせ第2弾です✨

前回お知らせした「ちいぽにょ。ハンドメイド」さんによるワークショップ、「自分だけのオリジナルお名前ストラップ作り!」の7月の開催に加え、8月も三日程追加で開催していただけることになりました!
今回はネックレス作りも加わりましたよ♪

好きな色のビーズを選んだり、キラキラのパーツをたくさん詰め込んだりして、世界にひとつだけの特別なストラップやネックレスが作れちゃいます。

詳しい内容は、下の開催概要とあわせて、こちらのキュートなチラシも一緒にチェックしてくださいね!


【開催概要】
 日にち:8月5日(水)、8月12日(水)、8月19日(水)
 場所:若狭公民館 2F 和室
 対象:小学生(親子での参加も大歓迎です!)
材料費:1個 500円(数量限定)
当日のタイムスケジュール(各回30分・定員2名)
① 10:00〜10:30 / ② 10:30〜11:00 / ③ 11:00〜11:30 / ④ 11:30〜12:00
⑤ 12:00〜12:30 / ⑥ 12:30〜13:00 / ⑦ 13:00〜13:30 / ⑧ 13:30〜14:00
★本イベントは事前予約制です。
★少人数制でじっくりお作りいただけるよう、各日、30分ごとの予約制(各回定員2名)となっています。

【お申し込み方法】
1. 「ちいぽにょ。ハンドメイド」さんの公式LINEにお友達登録をお願いします。
2. トーク画面から、予約に必要な情報
   ①お名前、②ご希望の日時、③名前のアルファベット、④参加人数 を送信してください。
3. 担当者より、折り返し「ご予約確定メッセージ」をお送りいたします💌
お友達と一緒に参加もOK! 数量限定のイベントとなりますので、お早めのご予約がおすすめです。


ちいぽにょ。ハンドメイド公式ライン

夏休みの自由研究や、カバンにつけるお気に入りの目印に。みんなで楽しくおしゃべりしながら、素敵なストラップやネックレスを作ってみませんか?

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

7月の日程、内容はこちらから↓




2026年7月2日木曜日

歌って、踊って、つながった!「パイワン族とゆんたく会」

 6月30日、若狭公民館で「世界の文化と出会う企画・第一弾『パイワン族とゆんたく会』」を開催しました。


台湾の原住民族・パイワン族40名の皆さんと、日本から25名が参加し、歌や踊り、文化紹介を通して交流を深めました。

﨑枝館長の挨拶では、パイワン語は「こんにちわ」と挨拶すると歓声と笑い声が上がっていました。



オープニングアクトとして、若狭公民館で活動する台湾民俗舞踊サークルが華やかな踊りを披露してくれました。

パイワン族の文化紹介では、歌や暮らし、伝統について紹介していただきました。屏東の景色が美しく、アクセサリーを家宝として歌の先生を務めるルギィさんからは、日本語で文化を紹介していただきました。



続いて沖縄の文化も紹介しました。
ネパール・ニューイヤーの際に那覇高校の学生さんに作ってもらったスライドをアレンジして池城さんに紹介していただきました。

互いの文化を知ることで、「違い」と「共通点」の両方を感じられる時間となりました。

楽しみな歌の時間では、パイワン族の皆さんがステージへ。
皆さんのうた声やかけ声に心がゆさぶられました。


アミ族のダンスの時間には、立ち上がって一緒に踊る人も!そして最後はみんなでダンス!

ホール全体を使って皆で手を繋いで踊りました。パイワン族の豊年祭を彷彿させる演出で会場がひとつになって、みんな繋がっているんだと思える瞬間でした。

沖縄民謡体験では、若狭島うたの会の演奏に合わせてみんなで大合唱。

言葉や国境を越えて音楽でつながる、心温まるひとときとなりました。

時間が30分ほどオーバーしてしまったのですが、みんなでカチャーシーも踊ることができました。

最後には、パイワン族の皆さんから若狭公民館へ素敵な記念の盾を贈呈していただきました。

今回のイベントは、台湾原住民族との交流会事務局の皆さんと協力して開催しました。
当日、司会や受付、通訳、撮影などのサポートをしてくれて皆さんへも記念品の贈呈がありました。私たち公民館スタッフにも!

温かいお心遣いに、感謝の気持ちでいっぱいです。
司会の久部良さん、通訳のリリィさん、アミ族文化紹介・歌とダンスの紹介のルギィさんありがとうございました。

参加者からは、「とても素敵な交流ができた」「またこのような機会があれば参加したい」といった喜びの声も寄せられました。


文化紹介だけではなく、歌い、踊り、語り合うことで、お互いの文化や思いに触れ、人と人とのつながりを実感できた交流会となりました。

若狭公民館では、これからも世界の文化と出会い、多様な人々がつながる場をつくっていきたいと思います。(sato)


2026年6月29日月曜日

【なはまちづくり部】6月定例会|今年度もパタパタしそうです!

2026年6月24日(水)、なはまちづくり部の6月定例会が開催されました。



今年度もすでにたくさんの行事やイベントに参加している「なままちづくり部」。これまでの歩みはこちら!

今回は福祉委員会との連携や今後の活動スケジュールについて活発な意見交換が行われ、盛りだくさんの定例会となりました!




📋 今回の議題

  • 新入生やオリエンテーションについて
  • まちづくり部予算の使い道
  • 今後の活動予定
  • やってみたいこと・地域活動の情報共有

🎉 大きな決定!福祉委員会+那覇中生徒へのオリエンテーション開催へ

今回の定例会で最も大きなニュースは、福祉委員会とその他の那覇中生徒たちに向けたオリエンテーションを開催することが決定したこと!

生徒たちから素敵な意見がどんどん飛び出し、「まちづくりってこういうことなんだ」という理解を広げるためのオリエンテーションを、福祉委員会と那覇中生徒たちへ呼びかけ実施していくことになりました。

すでにスライドも作成している部員たちはやる気十分です。


💬 やってみたいこと・情報共有コーナー

「地域のために何かしたい!」という気持ちを大切に、今年度もさまざまなアイデアが出ました。
ボランティアや出店のお願いなど、地域からの期待も大きく、今年度もパタパタしそうな予感です。

2026年6月24日水曜日

🎵 旅するチューバ、子どもたちと音楽の時間 🎵

🎺 旅するチューバ、子どもたちと音楽の時間 🎺

慰霊の日を翌日に控えた昨日、チューバ奏者がメインの子ども向け演奏会「旅するチューバ」がありました。




🎵 出演者紹介

宮里英克(三線)(ひでかっちゃん)沖縄・那覇うまれ。若いころは三線を携えて世界を旅した音楽家。現在は学校でのお話やテレビ・YouTubeを通じて、沖縄の魅力をたくさんの人に伝えています。

本橋 隼人(チューバ)(ハーシー) 東京うまれ。東京ディズニーリゾートなど大きなイベントで演奏してきた実力派。音楽活動のかたわら、大学でも教壇に立っています。

榎本 好伸(パーカッション)(ノブ) 19歳からドラマーとして活躍するマルチな音楽家。服やグッズのデザイン、ライブイベントのプロデュースなど幅広く活動中。

会場に入ると、三線を片手にした宮里さんが子どもたちとゆんたくしながら弾いてくれていて、開演前からもう温かい雰囲気。






楽器のひみつ、知ってた?

楽器紹介では、子どもたちとのやりとりがとっても楽しかった!

🎺 チューバはドイツの楽器。管を全部伸ばすとなんと約6メートルもあるんだとか!あの大きな音がどこから生まれるのか、ちょっと納得。


🥁 カホンはキューバ生まれ。もともとタンスを叩いていたのが始まりという、なんともユニークな歴史。



🎵 三線は、蛇の皮でできていることは子どもたちもなんとなく知っていたけど、「なんの蛇?」と宮里さんに聞かれるとみんなきょとん。正解は……錦蛇!知らなかった〜!




チューバが、やってくる!

コンサートのハイライトのひとつが、チューバの練り歩き。会場の中をチューバ奏者が歩きながら演奏するのですが、あの大きな音がどんどん近づいてくる……!子どもたちの顔がだんだんワクワクに変わっていく様子が、とても印象的でした🎺




歌って、手拍子して、笑って

沖縄の民謡を聴いたり、みんなで一緒に歌ったり、手拍子したり。

慰霊の日の前日ということもあり、平和について静かに考える時間もありました。みんなで歌った「月桃の花」、胸にじんと響きました。


ミッキーマウスマーチでは、だんだんテンポが速くなって、子どもたちはあたふたあたふた!会場が笑顔でいっぱいに😄

そしてフィナーレはカチャーシー!みんなで手を上げてゆらゆら、会場全体が一体となって盛り上がりました🙌 沖縄らしい最高の締めくくりでした。






音楽って、楽しいだけじゃなくて、歴史や平和のことも自然に伝えてくれる演奏会でした。

チューバの大きな音と、子どもたちの笑顔が忘れられません。

また来てほしいな、旅するチューバ。🎺