シニアの居場所、喫茶むすぶは、隔週の金曜日に開催中。
4/17には、波の上ビーチにはまうりにいきました。
はまうりとは、沖縄や奄美で旧暦3月3日(新暦では3月下旬〜4月頃)に行われる、女性の健康と無病息災を願う伝統行事です。主に女性が海岸へ行き、潮水で手足を洗って身を清める「みそぎ」の習わしで、現在は潮干狩りやピクニックを楽しむ行事として親しまれています。
今年度の旧暦の3月3日は4/19でしたので、少し早めの3月1日に行いました。
むすぶの始まる少し前、沖縄県立看護大学の皆さんが、若狭公民館では高齢者向けにどんな取り組みがやっているのか聞きたいとヒアリングに来てくれました。
今日はこれからビーチにピクニックに行くことをお知らせすると、一緒に参加してくれることになりました。
看護大生は、はまうりを知らないとのことだったので、まずは、まうりについておさらいしました。
喫茶むすぶに参加する皆さんは、読みきかせをしたり、ふれあいデイサービスの運営していたり、多くの情報や経験を持っている方が多いです。
昔からある習わしや言われについても詳しく、普通の話の中にも知恵や学びがたくさんあります。
木陰に場所をとって、ピクニック開始〜
喫茶むすぶでは、毎回さまざまなおしゃべりをしていますが、この日は大学生が皆さんにインタビューしたいとのことで、聞きたいことを質問してもらいました。
・若狭公民館はどんな場所ですか?
・喫茶むすぶに参加してよかったことは?
といった質問がありました。
以外だったのは、自分たちの様な若者に質問されて迷惑なんじゃないかと気にしていたことです。
皆さん、おしゃべり大好き!若者とのおしゃべりなんて、大歓迎です。
シニアの皆さんからは逆に「どんな時に、老害って感じるの?」なんて質問もありました。
みんなで持ち寄りをお菓子でピクニック!
足を水につけました。
靴を脱いで砂浜を歩くだけでも、気分がすっきりしました。
足をつけると冷たくて気持ちいい〜!!
ピクニックを終えた後には、メンバーの金城さんが管理するちょうちょハウスへ。
オオゴマダラが元気に飛び回る姿を見てから終了となりました。(sato)





