市民講座「十・十空襲を忘れない ― 平和のつどい ―」を開催します。
十・十空襲とは
1944年10月10日、南西諸島を襲った空襲で、那覇市街地の約9割が焼失しました。街は焼け野原となり、翌年の沖縄戦では多くの尊い命が失われました。
この出来事を風化させず、次の世代へ伝えていきたい。そんな思いから、恒久平和への願いを込めて建立された「なぐやけの碑」の前で、平和について考えるひとときを設けます。
詳しくはこちらをご覧ください。
開催概要
- 日時:2026年10月10日(土)10時〜11時
- 場所:なぐやけの碑前(若狭海浜公園 若狭1丁目側)
- 住所:沖縄県那覇市若狭1-26
プログラム
① 十・十空襲 体験者の声
百寿会会長の島袋俊子さんが、十・十空襲での体験を語ります。当時を知る方の言葉を、直接聞くことのできる貴重な機会です。
② 平和への言葉
若狭一丁目自治会、那覇市福祉部、対馬丸記念館、真栄里泰山氏などから、それぞれの立場で平和への思いをお話しいただきます。
③ 演舞
八木空手道場、若狭ちむどんどん太鼓、若狭松山旗頭実行委員会による演舞を披露します。地域に根ざした伝統芸能や武道を通して、平和への祈りを届けます。
参加される方へ
野外での開催です。日差しや暑さが残る時期ですので、帽子や飲み物など、各自で暑さ対策をしてお越しください。
十・十空襲についての詳しい情報は、チラシのQRコードからご覧いただけます。
戦争の記憶を語り継ぐことは、平和をつくる第一歩です。地域の皆さま、ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。
主催・協力
- 主催:若狭一丁目自治会、那覇市若狭公民館
- 協力:那覇市福祉部、公益財団法人対馬丸記念会、おきなわ住民自治研究所、若狭松山旗頭実行委員会、若狭ちむどんどん太鼓、八木空手道場、ナハ・シー・パラダイス共同企業体
お問い合わせ
那覇市若狭公民館 TEL:098-917-3446