2025年7月23日水曜日

【まちづくり部】はじまります!

 


~発足式のお知らせと活動紹介~


那覇中学校の生徒のみなさんを対象とした新しい取り組み、
**「まちづくり部(仮)」**がいよいよスタートします!

そのキックオフとして、下記の日程で発足式を開催します。


📅 日時:7月26日(土)10:30~11:30(1時間程度)
📍 場所:那覇中学校 コミュニティルーム
※夏休み期間中のため、駐車場側の入口からお入りください。


🌟 当日の内容はこちら!

  • まちづくり部ってなにするの?
     → 地域と関わるこの活動、どんなことをしていくのかを紹介!

  • 「部の名前」をみんなで考えよう!
     → “まちづくり部”は仮の名前です。みんなで愛着ある名前を決めよう!

  • 名札づくり・自己紹介タイム
     → まずは顔合わせ。名前とともに、**「通学路の“推しスポット”」**を紹介してもらいます!
     どんな場所?なんで好きなの?――あなたの視点で、まちの魅力を教えてください✨

  • SDGsパスポート 贈呈式
     → 学校に届いたばかりのパスポートを手渡します!この先の活動の記録に使っていきます。


この「まちづくり部」は、地域のことを知り、自分の声やアイデアで“まちとつながる”ことを目指す部活動です。

8月には、防災・都市計画・歴史文化について専門の講師によるインプット講座も予定しています。
地域の中で学び、語り合いながら、自分たちの未来のまちを考えていく時間を一緒につくっていきましょう!


🌱 これからも活動の様子をブログで発信していきます。
気になる方はぜひチェックしてください!

👉まちづくり部のブログ


2025年7月22日火曜日

【開催報告】流しそうめん&スイカで夏をスタート!〜7月19日 パーラー公民館〜

ハイサイ🌺 若狭公民館です!



7月19日(土)の午後に「パーラー公民館」を開催しました🎐
当初はあけぼの公園での実施を予定していましたが、あいにくの雨☔
急きょ会場を曙小学校のピロティへ移動し、無事に開催することができました!

🍜 流しそうめん 大盛況!




この日のメインイベントは、みんな大好き「流しそうめん」✨
開始直後から子どもたちの長〜い列ができ、笑顔と歓声があふれました!
なんと!そうめんは最初に50束、さらに追加で50束、計100束を用意しましたが、あっという間に完食🍽️ 

🍉 スイカも大人気!



デザートには冷えたスイカを準備🍉
みずみずしくて甘く、こちらも大好評でした!
曙小のピロティは暑さもやわらぎ、子どもたちも元気に楽しい夏のスタートを切れたようです😊

🌟 ご協力ありがとうございました!

急な会場変更にもかかわらず、70名以上の地域の方々が参加してくださいました。
運営・準備に関わってくださった皆さま、本当にお疲れ様でした✨
曙願寿会の上原会長も元気に参加され、みんなで素敵な時間を共有できました。



🕘 次はラジオ体操!

そして、**火曜日(7/22)からはいよいよ「ラジオ体操」**がスタート!
夏休みの朝を、元気に始めましょう🤸‍♂️

🌊 うみそら上映会 Vol.3 開催のお知らせ 🎬

懐かしい地域映像や短編映画、グッとくる作品などを開放感たっぷりの野外で上映しているうみそら上映会。

今回の上映会は、7月25日(金)開場19時00分 開演19:30です。終了は20:30を予定しております。今回は19時から開場し、チョークでお絵かきコーナーや駄菓子屋さんがありますよ!!夏の思い出に、家族や友人と一人でぷらっと、野外上映会を楽しみませんか?

これまでの活動はこちら


下、若狭海浜公園映画楽しむひととき。
第3なる今回は、短編映画かし映像盛りだ、家族みんな楽しめる内容です。


🎥 上映プログラム

📍悲しみの素粒子監督:木村あさぎ

おじいちゃんとの記憶について描いた短編映画

📍プルートとカメのおくりもの16mmフィルム上映)
プルートが郵便配達すると・・・てんてこまいなドタバタ劇

📍遊園地(映像編集:真喜屋 力)
昔懐かし映像。今回は遊園地がテーマです。


⏰ 日時・場所

📅25日(金)
 🕖 開場:19:00

🎬 上映19:30(20:30終了予定)

📍 若狭海浜公園雨天時:若狭公民館ホール)


🌟 上映お楽しみいっぱい!

今年は上映前が楽しみという方も!
ぜひ、開場とともにお越しください♪

チョークで絵描き
駄菓子さん

・〇×クイズ

実行委員会メンバーによるギター弾き語り!


🚗 来場は…

近隣駐車少ないため、徒歩または公共交通機関ご利用ください。
若狭海浜公園若狭小学校ある公園入口便利です。


問合せ

那覇若狭公民館
📞 098-917-3446


映画とともに、心地よい風、にぎやか笑い声、そして思い出生まれる場所。
みそら上映で、金曜ちょっと特別時間しませんか?
来場、お待ちています!


第2回 ユーチューブ部2025

  7/16(水)に第2回目のユーチュー部開催しました。

第2回目は編集してみよう!


今回のテーマは、伝えたいことを伝えられるようにするなので、皆さんがどんな動画を撮りたいと思っているのか最初に伺いました。

・モノのつくり方
・イベントの報告
・お店のPR
・自分の体験の記録

なかには、孫へのメッセージ動画を撮りたいという方もいらっしゃいました。



今回は、4コマ漫画のように伝えたいことが伝わる4枚の写真を撮影しました。(25分で)
おさえるポイントは
・並行
・遠くと近く

撮影した4枚の写真は、無料アプリInshotに取り込むと編集ができます。
今回は、画面のサイズ変更、写真の並び替え、CMの削除方法、動画の書き出し方法を学びました。


最後は書き出した動画の講評です。
何を撮影したかを伝えてもらって、みんなで見ました。
・順番を変えるとよい
・ピントが手前に合うとよい
・もう少しだけ遠くから
ちょっとしたアドバイスで作品がよくなりそうです!

ユーチュー部は毎回復習+新しい学びで前進しながら、大切なポイントを習得していきます。
次回は動画の撮影方法と、編集のつづきです。(sato)


2025年7月15日火曜日

第1回 ユーチューブ部2025

 7/9(水)に第1回目のユーチュー部開催しました。

第1回目は撮影してみよう!

まずはみんなで講師の藤井さんの作品や、プロの写真や映像の共通点について考えて、意見を出し合いました。


答えは水平でした!

人を撮影する場合、全身が入るものから目のアップまで、人の大きさによって名前がついています。同じ人を近くからと遠くから撮影して、一番よく撮れたものを提出してくださいというお題がでました。

ペアを組んで、15分づつ、納得がいく写真が撮れるまで撮影します。

課題:「近く」と「遠く」を「水平」で撮影してみよう

最初は何度撮ってもどこかに歪みがでてしまうので、水平を撮るのはすごく難しいです。

皆さん、何度も撮り直しされていました。

撮影の後は、楽しみな講評です。

「水平」がしっかり撮れているか、「遠く」と「近く」がとれているかというのが、ポイントになります。
この講座の開催は6年目になります。
水平で撮ることはわかっているし、気をつけていますが、それでも時々失敗してしまいます。
それほど難しいので、毎回初回は水平で撮影する練習をしています。

藤井先生には、他にもさまざまな要素が見えるようです。
もうちょっと右だったら、もうちょっと上だったら、これが入っていなかったら・はいっていたら、光が入らないように向きを少し変えていたら・・・・

アドバイスは無限大です!

次回は早くも編集方法について学びます。(sato)


【レポート3】なは防災キャンプ’25夏 〜防災×演劇ワークショップ in 若狭小学校〜

 


7月11日(金)、防災キャンプの締めくくりとして、**5校時・6校時を活用した「防災×演劇ワークショップ」**を開催しました。
このワークショップは、株式会社 Team Spot Jumble の俳優の皆さん、そして 名桜大学の松下先生 のご協力のもと行われました。


👦👧 緊張と眠気から、少しずつ表情がほぐれて



朝からの活動で少し眠たそうな様子の子どもたちも、役者さんたちとの自己紹介やアイスブレイクを通して、徐々に緊張がほぐれていきました。

最初は少し恥ずかしそうにしていた子も、自然と笑顔になり、体を動かしながら表現することを楽しんでいる様子が見られました。



🌀 防災を「自分ごと」にする体験へ

グループに分かれたあとは、即興劇に取り組みました。

それぞれが選んだ事例をもとに演劇を考えていきます。事例でわからない器具や症状は専門家である松下先生に尋ねながら、演劇のアドバイスは劇団の方々にリードしてもらいながら行いました。





事例を元に、子どもたちは想像をふくらませながら、役者さんや松下賛成のアドバイスをもとに自分たちで台本を考え、配役を決めて演じていきました。





発表の様子を動画にしています。








💬 体験からうまれたリアルな気づき

演じた後のふりかえりでは、こんな感想も。


 

「実際にやってみると、避難所では“気まずさ”や“申し訳なさ”もあると感じた」
「怒っている人にも理由がある。冷たくしないで声をかけたい」
「今まで話を聞くだけだったけど、自分で演じてみて理解できた」
「災害が起きたら、自分にできることを探して行動したい」

演劇という手法を通して、**体験としての学び=“共感と想像”**を得られた時間となりました。


📸 昨年までのレポートはこちらから:
👉 なは防災キャンプ公式ブログ


主催:那覇市若狭公民館

共催:那覇市若狭小学校区まちづくり協議会/那覇市防災危機管理課/若狭小学校PCA/

協力:那覇市社会福祉協議会/(一社)災害プラットフォームおきなわ/若狭小学校/株式会社 TEAM SPOT JUMBLE

【レポート2】なは防災キャンプ’25夏 〜避難所から学校へ登校する防災体験〜

 〜避難所から学校へ登校する体験の朝〜



夜を明かした子どもたちは、早朝、まだ少し眠たそうな顔で体育館に集合。
「ねむたい〜」「もっと寝たかった〜」とつぶやきながらも、友達と笑い合いながら足を運びました。


☀ 朝はラジオ体操からスタート



朝のスタートは、グラウンドでのラジオ体操。体育委員の子たちが前に出て、みんなをリードしてくれました。
身体をほぐしながら少しずつ目が覚めていきます。


🍳 朝食は「第2の防災食体験」




その後は家庭科室へ移動し、朝食タイム。
昨日とは異なる防災食メニューに、「今日はなにかな?」と興味津々。普段の食事とは違う食体験を通じて、改めて「食べること」「備えること」への関心が深まりました。


📝 1校時:ふりかえりの時間



1校時は、キャンプを通して感じたことをふりかえる時間。
「寝心地が思ってたより大変だった」「もっと準備が必要だと思った」など、自身の気づきや仲間との体験をもとに、一人ひとりがしっかりとアウトプットしてくれました。

ふりかえりのコメントをまとめてみました。


📝 子どもたちのふりかえり(感想より抜粋)

  • 災害時は「自分だけで考える」ではなく、「家族で話し合うこと」が大切だとわかった

  • 津波がどれだけ危険か、簡単に人が流されることを知り、海辺では注意しようと思った

  • 災害時に困っている人がいたら、自分にできることをして、やさしく声をかけたい

  • 地震や津波の種類や沖縄の災害リスクについて学べた。今後に備えて準備したい

  • 防災バックには何を入れるか、家族で考えて準備しようと思った

  • 災害が起きたときに、家族の集合場所を事前に決めておく必要性を感じた

  • 防災食を通して「食べられること」のありがたさを知った

  • 防災講話では、「人的被害が起こってはじめて災害になる」と知り、命の重さを考えた

  • 被災者支援に関わる人々の話を聞き、災害を止めようと努力する人がいることを知った

  • 今後は、「人を助けられる人」になりたいと改めて思った


その後に、あーりーさんと那覇市防災危機管理課より源河さんが話を総括しながら子どもたちの話をより現実的な災害時の状況とそこに対する対応のアドバイスをしてくれ理解を深めてくれました。



🎙源河さんのお話(要約)

「昨日のキャンプは楽しかったよね。でも、実際の災害では“楽しい”ばかりじゃないんだ。もし大きな地震が何度も起こったら、怖くて眠れなくなることもある。避難所では知らない人と一緒に生活しなきゃいけないこともあるよ。

昨日の夜ごはん、美味しかった? 実は災害の時には、自分で準備してないと食べ物はもらえないことがあるんだ。遠足みたいに、自分でお弁当を用意する必要があるよ。だから家に帰ったら、家族と“どこに避難するか”“何を準備するか”話してほしい。

それから、『マイ・タイムライン』というのを知ってる? 災害が起きたときに、“家族がどう動くか”を決めておくものだよ。土日に、家族で話して作ってみてね。

防災って難しく感じるかもしれないけど、みんなにも“考える力”がある。災害のときに、自分や家族を守れるように準備しよう!」



🎙あーりーさんのお話(要約)

「みんな、昨日ちゃんと眠れた? キャンプで寝るのと、いつものおうちで寝るのって全然ちがったよね。実は“寝る・食べる・出す(トイレ)”って、人が元気に過ごすために大事なことなんだよ。

とくにトイレの話。災害で水が止まったら、いつものトイレは使えなくなる。そんな時は“携帯トイレ”を使うよ。ビニール袋と固める粉がセットになってて、用を足したら袋ごと捨てられる。これを知らないと我慢しすぎて体調を崩すこともあるの。

だから、今日覚えて帰ってほしいのは、“どこで寝る? なにを食べる? どうやってトイレする?”を、ちゃんと家族と話しておくこと。昨日の体験をもとに、“自分の家だったらどうするかな?”って考えてみよう。いつもの暮らしができないときに、自分や家族が困らないように準備しておくことが大切だよ。」




次回【レポート3】では、5・6校時に実施した「防災✖︎演劇ワークショップ」の様子をお届けします。
子どもたちが自ら演じ、考え、表現した「避難所での物語」をぜひご覧ください。

👉 レポート3はこちら




主催:那覇市若狭公民館

共催:那覇市若狭小学校区まちづくり協議会/那覇市防災危機管理課/若狭小学校PCA/

協力:那覇市社会福祉協議会/(一社)災害プラットフォームおきなわ/若狭小学校/株式会社 TEAM SPOT JUMBLE