6月17日(水)19:30より、泊小学校区まちづくり協議会の定例会が開催され、若狭公民館も参加してきました。
泊小学校区まちづくり協議会では、毎月第3水曜日に定例会を開催し、地域の課題や今後の取り組みについて話し合いを行っています。今回も自治会関係者や地域住民、関係機関の皆さんが集まり、活発な意見交換が行われました。
会議では、防犯灯(ソーラータイプLED)の設置状況や、地域の安全・安心につながる環境整備について報告がありました。また、冬に向けたクリスマスイルミネーションの企画についても話し合われ、泊幼稚園・泊小学校・三幸学園などと連携しながら、ペットボトルを活用したイルミネーションづくりを進めていく案が共有されました。
そのほかにも、防災マップの2か年計画や地域掲示板の活用、学校PTAとの連携による清掃活動への参加、年末に予定されている校区内の清掃イベントなどについて意見交換が行われ、地域全体で協力しながらまちづくりを進めていく姿勢が感じられました。
会場となった泊会館には、地域の歴史や成り立ちを紹介する展示もありました。展示では、戦後の地域復興を担った「泊復興期成会」や、現在も教育・福祉・地域活動の助成などを行っている「一般財団法人泊先覚顕彰会」の歩みについて紹介されており、地域づくりの歴史を学ぶ貴重な機会となりました。
那覇中校区周辺の教育・福祉施設へ助成金の交付なども行っているそうです!
若狭公民館としては、泊小学校区から那覇中学校へ進学する子どもたちも多く、地域で育まれているつながりは、公民館活動や「なはまちづくり部」の活動とも深く関わっています。今回の定例会でも、地域の皆さんがそれぞれの立場からアイデアを出し合いながら、より良い地域づくりに取り組む様子がとても印象的でした。
今後も、担当館であるほしぞら公民館と連携しながら、泊小学校区まちづくり協議会の活動を応援し、地域とのつながりづくりを進めていきたいと思います。
(崎枝)

