6月14日の「世界献血者デー」にあわせて、ネパール献血者協会設立5周年記念イベントを開催しました。
今回初めて国際通りでの献血啓発パレードも予定していましたが、歩行者天国が雨天中止となったため、残念ながら実施することができませんでした。
パレットくもじ前広場で行われた献血啓発イベントには、中学生ボランティアや外国人留学生など総勢40名が参加。道行く人々に献血への協力を呼びかけました。
また、若狭ちむどんどん太鼓によるエイサー演舞には多くの人が足を止め、会場は賑わいました。当日はRBCの取材も入り、その様子は夕方のニュースで放映されました。
イベント終了後、参加者全員で記念撮影を終えたその直後、まるでタイミングを見計らったかのような豪雨が降り出しました。つい先ほどまで活動していたため、参加者からは驚きの声が上がりましたが、「写真を撮り終わってからで良かったね」と笑い合う場面もありました。
15時半からは若狭公民館で、ネパール献血者協会5周年活動報告会とワークショップを開催しました。参加人数は多くありませんでしたが、「若者が献血に参加するためには?」をテーマに意見交換を行い、SNSの活用や、ネパールらしさを前面に打ち出した企画など、実現につながりそうなアイデアが数多く生まれました。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
【今後のお知らせ】
6月28日には、ネパール献血者協会による献血イベントが開催されます。献血に関心のある方は、ぜひご協力をお願いいたします。
また、ネパール献血者協会代表のラフルさんは、「全国どこでも外国人が安心して献血できる社会」の実現を目指し、クラウドファンディングに挑戦しています。言葉や制度の壁を越えて、より多くの人が献血に参加できる環境づくりに取り組んでいます。
ネパール献血者協会の今後の活動にも、ぜひご注目ください。(sato)




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