若狭公民館では、オンライン講座やハイブリッド講座など、さまざまな場面でネット配信を行っています✨
会場に来られない方にも参加していただける一方で、これまで課題だったのが「音の聞き取りづらさ」でした!
「話が聞こえにくい」
「会場の反響で声がわかりづらい」
そんな声もあり、今回は配信の“音”を改善するため、機材や設定を見直しました。
配信では「音」がとても大事
実際に配信をしてみると、映像以上に大切なのが“音”だと感じます。
映像が多少揺れていても見続けることはできますが、音が聞き取りにくいと内容が伝わりづらくなってしまいます。
そこで今回は、マイクや音声機材を調整しながら、「聞きやすい配信」を目指しました。
カメラ2台で見やすく工夫(リンク)
現在はカメラを2台使い、
- 会場全体を映す画面
- 話している人を映す画面
を切り替えながら配信しています。
講座の内容に合わせて映像を変えることで、オンラインでも見やすい配信になるよう工夫しています。
実は、事前テストがとても重要!
配信前には、必ず音や映像の確認を行っています。
設定したつもりでも、
「音が出ていなかった!」
「映像が切り替わっていなかった!」
ということが実際によくあります。
そのため、本番前に限定公開でテスト配信を行い、別の端末でも確認しています。
地道ですが、この確認作業がとても大切です。
試行錯誤しながら改善中です
オンライン配信は、実際にやってみると想像以上に奥が深く、毎回学ぶことがあります。
機材を変えてみたり、設定を調整したりしながら、「もっと聞きやすく、見やすく」を目指して試行錯誤しています。


