2026年5月26日火曜日

笑顔と個性が大爆発で最高のスタート!みんなで作る「うみそら上映会」がいよいよ始動!

 こんにちは!うみそら上映会実行委員会の担当、國吉です!
今年度も「うみそら上映会実行委員会」スタートしました!先日、5/25(月)にオリエンテーションを行いました!


笑顔と個性が溢れる!自己紹介タイム
まずは緊張をほぐすための自己紹介からスタート。
「名前」「所属」に加えて、「最近あった幸せなこと」を一人ずつ発表しました。

* 「部活動の応援で勝てたこと!」
* 「コンビニの新作抹茶スイーツを食べたこと」
* 「猫カフェで癒やされたこと」
* 「9時に寝て8時に起きられたこと(素晴らしい!)」
* 「久しぶりに好きなタイプの映画を見つけたこと」
etc...

高校生たちの等身大な幸せエピソードから、地域の方までメンバーのハッピーな話題で会場が一気に温まりました!

うみそら上映会が目指す「2つのテーマ」
自己紹介のあとは、上映会のテーマを説明しました!

① 幸せな場所づくり
地域の人たちがそこに集まり、「あぁ、幸せだな」と感じられる空間を自分たちの手で作り出すこと。

② 頑張りすぎない(けど諦めない!)
1人で抱え込んで無理をするのではなく、「大変なときは仲間を頼り、どうすれば実現できるかみんなで方法を考える」という大切な合言葉です。

その後、昨年度の野外上映会の様子の動画をみんなで視聴。
若狭海浜公園の壁面に映し出されるアンティークな映写機を使った映画、暗闇に浮かび上がるスクリーン、子どもたちがチョークで落書きを楽しめるコーナーなど、手作り感満載の温かい雰囲気を全員でイメージ共有しました。

グループワーク:私たちが目指す上映会
後半はグループに分かれ、「お客さん」「スタッフとおお客さん」「スタッフ同士」の3つの視点から、どんな上映会にしたいかを熱くディスカッション!
各グループから素晴らしい意見が次々と飛び出しました。

* お客さんの視点: 「思わず笑顔になる面白い体験をして、『また来たいね』と優しい気持ちで帰ってほしい」
* スタッフとお客さんの関わり: 「ウェルカムな環境を作り、遠慮なく質問してもらえるような対等で親しみやすい関係が理想」
* スタッフ同士の関わり: 「年齢や性別の隔たりなく意見を出し合い、学園祭や部活動のようにアットホームに楽しみたい」
etc...





今年のキャッチコピー案が決定!
グループワークでの熱い想いを抽出し、今年度の指針となる4つの魅力的なキャッチコピー案が誕生しました。
1. みそら!・んなでうだん・ッキープレイス(あいうえお作文になってます😎)
2. Feeling like アットホーム ともに盛り上げる上映会
3. お帰りなさいで迎える、アットホームな上映会
4. 楽しむ・ウェルカム・アットホーム



「アットホーム」「お帰りなさい」「ウェルカム」といった、集まる人みんなを包み込むような温かいワードが共通して集まったのが今年の特徴です。
これらは今後の活動の道標(指標)として大切に掲げていきます!

-次回に向けて
最後は、各学校ごとの連絡リーダーを決め、全員で記念撮影をして第1回目は無事に終了しました。


次回(6月1日)は、いよいよ具体的な「企画会議」へと進みます!

さらに、ゲストを招いての「動画の撮り方レクチャー」も予定しており、実践的なスキルも学びながら本番へ向けて動き出します。
高校生パワーと地域の大人たちの優しさが掛け合わさり、今年も最高の「幸せな場所」が生まれそうな予感です。これからの展開をどうぞお楽しみに!