2026年1月26日月曜日

【報告】第7回 曙小学校区まちづくり協議会定例会が開催されました

 


1月22日(木)、曙小学校区まちづくり協議会の第7回定例会が開催されました。今回の定例会では、学校や地域、関係団体が集まり、子どもたちの現状や地域の課題について意見交換が行われました。


①学校からの報告では、年度末を迎え、次の学年に向けた準備が進められている一方で、生活慣の乱れが気になる子どもたちの様子が共有されました。遅刻や欠席が増えていることや、虫歯が多く歯科受診率が低いことが学力にも影響しているのではないか、との校長先生の話があり、家庭・学校・地域が連携して子どもたちを支えていく必要性が改めて確認されました。

また、1月23日(金)には警察音楽隊が曙小学校を訪れ、交通安全指導を兼ねた音楽発表会が行われたことも報告されました。


②次に、二十歳のつどいについての報告がありました。安岡中学校で開催された式典の後、曙小学校出身の二十歳の皆さんがタイムカプセルを開封するため母校を訪れ、その様子がテレビでも放映されたとのことです。地域で育った子どもたちが成長し、再び地域に戻ってくる姿に、参加者からも喜びの声が聞かれました。



③新春もちつき大会についても報告があり、世代を超えた交流の場として多くの参加があったことが共有されました。詳細については、若狭公民館のブログでも紹介しています。(曙もちつき大会の様子)


また、曙地区から安岡中学校への朝の登校については、曙小学校出身の保護者を対象にスクリレを活用したアンケートを実施し、その内容を共有しました。今後は、学校や地域と連携しながら、対応について検討を進めていく予定です。あわせて、元海邦銀行曙支店前の横断歩道設置についても話し合いが行われ、引き続き地域・行政・警察と調整を続けていくことが確認されました。



その他の報告として、SDGsパスポートの報告会において、若狭公民館で活動している「なはまちづくり部」が基調講演を行う予定であることが紹介されました。(詳細はこちら)


そのほか、多文化共生やインターナショナルスクールに関する話題も挙がり、地域の多様性をどう活かしていくかについて意見が交わされました。

次回の定例会は、2月26日(木)18時30分から開催予定です。今後も学校と地域が連携し、子どもたちを中心としたまちづくりを進めていきます。



また、最後には第19回「なは教育の日」式典の令和7年度 善行青少年表彰並びに青少年育成功労者表彰 青少年育成功労者 個人の部 12名の中に曙まち協のメンバーでもある金城郁男さんが受賞され、ささやかながらまち協よりお祝いの花束を贈りました。おめでとうございます!