琉球新報の美ら島だよりのコーナーにネパール・ニューイヤー パーティー2026/2083の様子が掲載されました。
なんと同じ枠にボランティアとして参加してくれたまちづくり部の記事も掲載されました。
ぜひ、ご一読ください。
琉球新報の美ら島だよりのコーナーにネパール・ニューイヤー パーティー2026/2083の様子が掲載されました。
なんと同じ枠にボランティアとして参加してくれたまちづくり部の記事も掲載されました。
ぜひ、ご一読ください。
4/19(日)に開催したネパール・ニューイヤー パーティー
本日やっと報告ブログを公開しました。
今回も前日は夜22時まで料理を仕込み、朝は8時から準備と、コアメンバーはほとんど寝られない忙しさでしたが、無事開催し、たくさんの皆さんと笑い合うことができました。
4/22(水)のNHKの夕方のニュースでオープニングトーク「こんなときどうする?〜医師・弁護士・行政書士が答えます〜」の様子が放映されました。
外国人が医療機関を受診する際にある、言葉の壁や診療費への不安があるという話や、相談ダイヤル#7119(沖縄ではなんと、ネパール語でも対応)の紹介、弁護士への初回相談料が無料人ある「法テラス」の紹介などがありました。(
また、本日4/23(木)付の琉球新報にて、若狭公民館のことが書かれていました。とても嬉しい内容が書かれていたので、素敵な記事ですので、ぜひご一読ください。(sato)
2018年から沖縄ネパール友好協会(ONFA)との共催で続けている「ネパール・ニューイヤー・パーティー」は、毎年ネパールビクラム歴の元日に合わせて開催しています。
外国人の生活に寄り添うトークからスタート
今年はいつもより早い11:30にスタート。
「こんなときどうする?〜医師・弁護士・行政書士が答えます〜」と題したトークイベントを実施しました。
医師の高山義浩先生など、各分野の専門家を招き、病院受診や法律トラブルの解決といった日本での生活に密着した課題についてお話しいただきました。
ステージプログラムは、昨年に続きネパール人のエベレストさんが担当。
ネパールダンスに加え、空手や子ども旗頭など、沖縄とネパール双方の文化を感じられる内容となりました。
さらに文化紹介のコーナーでは、琉球大学教育学部附属中学校に通うネパール人のアダムくんと、アルシミライさん、高校生たちがそれぞれネパールと沖縄の文化を紹介。
内容の企画からスライド作成、プレゼンテーションまでを自ら担い、お互いの文化の魅力を伝える姿から、次世代へ続く多文化共生の形を感じました。
毎年大盛り上がりのクイズ大会では、13組の沖縄ネパール混合チームが競い合い、笑顔のたえない時間となりました。
パーティーの大きな魅力のひとつが、ネパール料理です✨
毎年、調理ボランティアを募集し、前日からみんなでモモやアチャールづくりに取り組みました。
メニューは、チキンカレーにモモ、パラタ、セルロティー、チャイとラッシーでした。
それぞれの料理に合うアチャール(漬物)も添えられました。
「昨年はすぐに売り切れてしまった」という声をうけ、今年は300食準備。多くの方に楽しんでいただくことができました。
前日になって、2Fの研修室が空いていることがわかり、急遽料理販売を2Fで行うことにしました!
多彩な交流・体験ブース
ステージのあるホールでは、多文化共生を深く考えるための体験ブースが展開されました。
【な~るほど!ネパール】多文化ネットワークFu!ふ!沖縄
ネパールの生活ひとこま、人々の生き様ひとこまを写真で紹介し会話のきっかけをつくりました!
【We are the World~多文化共生~】沖縄NGOセンター
「外国人はゴミの分別ができない?」という身近なテーマから、多文化共生について考える機会を提供しました。
【輸入ってなに?〜豆、米を輸入したい方へ〜】那覇植物検疫事務所
海外から持って来れるもの、持って来られないものが学べるブース。
【エデンプロジェクトブース】
ネパールグッズの販売に加え、ネパールのゲームも展示も行いました。
【防災工作コーナー】損保ジャパン
被災した時に役立つ防災工作が学べるコーナー。小さい子どもから大人まで楽しめるコーナーです。
【ネパール献血者協会,日本(NBDAJ)献血啓発ブース】
献血に関する相談対応、日本における献血の重要性についてご案内しました。
【民族衣装試着コーナー】
色鮮やかなネパールの民族衣装を試着できるコーナーです。
【医療・法律相談コーナー】
ホールの廊下にて相談ブースを実施。28名の方が相談にこられました。
昨年の反響を受け、今年は最初から「ディスコタイム」をプログラムに組み込み、ネパールダンスで会場が一体に。大いに盛り上がる締めくくりとなりました。
写真撮影のあとは、残っている参加者全員で片付けを行いました。
今回のイベントを支えてくださった出演者の皆さん、ブース出展者の皆さん、参加者の皆さん、そして沖縄大学・那覇中学校、各高校から集まってくれたボランティアの皆さんに、心より感謝申し上げます。
若狭の地でネパールと沖縄をたっぷり楽しめる1日となりました。
これからも多様な人々が共に笑い、助け合える地域をめざします。(sato)
こんにちは!
去る4月19日(日)、旧暦の3月3日にあたるこの日、波上宮にて特別な神事が執り行われました。
沖縄の伝統行事として親しまれている「浜下り(ハマウリ)」。
本来は女性たちが海辺で手足を海水に浸し、身を清めて健康を祈願する大切な節句ですが、波上宮ではこの伝統を次世代へ繋いでいこうと、今回初めての試みとして神事が行われました。
神事の後には、隣接する波の上ビーチで参拝者の女性たちが、海に足を浸して身の穢れを祓う姿が。
「これからも健やかに、穏やかに過ごせますように」
寄せては返す波に、参加された皆さんの願いが溶け込んでいくような、とても神聖なひとときでした。
| 芋巾着(イムキンチャク) |
沖縄版のひな祭り「浜下り」とは?
浜下りは、女の子の健やかな成長を願う「沖縄版のひな祭り」とも言われています。
潮干狩りを楽しんだりと、家族で海辺の恵みを感じる日でもあります。
皆さんは今年の浜下り、どのように過ごされましたか?
潮干狩りでたくさん貝が獲れた方も、お家でお祝いされた方も、今年一年が皆さまにとって健やかで幸多きものとなりますように!
みなさん、こんにちは!緑化部です!
公民館を見守る植え込みのシーサーが、素敵な変身を遂げました。
最近少し形がわんぱくになっていたシーサーを、警備員さんがスッキリ整えてくれました!
大きなハサミを手に、真剣な眼差しで枝葉をカットする姿はまさに職人技。丁寧にお手入れをしてくださったおかげで、シーサーの凛々しいシルエットが美しく蘇りました。
そしてその日の帰り、地面に落ちていた赤いサザンカを見つけた職員の北崎さん。遊び心たっぷりにお顔につけてくれました(笑)。緑の体に真っ赤なサザンカの目がキラリと光り、なんとも愛嬌のある表情に大変身!
パッチリお目目でお出迎えしてくれるシーサーの姿に、通りかかる皆さんもぜひ癒やされてくださいね♪
以上、緑化部でした!
2026年4月17日(金)放送の那覇小学校区まちづくり協議会プレゼンツ
「なはまちサロン一座建立」第166さろーん、今回も無事に終了しました!
今回はスタジオからの生放送でお届けしました。
今回のメインMCは
なはまちサロンの新里えりなさんと、若狭公民館のひろーむ。
そしてゲストには
・那覇市まちづくり協働推進課
新垣いちろうさん
さらに後半は
・KBC学園 東さん、赤嶺さん
と、今回もバラエティ豊かなメンバーでお届けしました。
「なはまちサロンの人々」
前半のゲストは、新垣いちろうさん。
今回のトークでは
・3月16日に開催された「なはまちサロン」の様子
・地域のゴミ問題について
・那覇市制105周年式典の話題
・これまでのなはまちサロンの思い出話
などなど、内容はかなり盛りだくさん。
後半はガラッと雰囲気が変わり、KBC学園の皆さんが登場!
「なはまちサロン一座建立」を通して
奨学金活用セミナーのPRを行っているとのことで、
これから奨学金を考える方々に有益な情報になる時間でした。
今回も公民館からのお知らせをいくつか紹介しました👇
・ネパールニューイヤーパーティー(4月19日終了)
・うみそら上映会 実行委員会
日時: 2026年4月16日(木)19:00〜21:00 場所: 那覇小学校 地域連携室
今回、前任の北崎から引き継ぎ、川満と新﨑枝館長と2名で「なはまちサロン(那覇小学校区まちづくり協議会)」に参加しました。
地域のさまざまな団体・学校・行政・地域住民が集まり、情報を共有し合う温かい交流の場でした。 各団体からの近況報告や周知情報をご紹介します。
次回は 5月21日(木)開催予定です。
地域の皆さんが顔を合わせ、さまざまな情報を交換できるこの場。初参加でしたが、地域のつながりの温かさを感じました。