こんにちは!なはまちづくり部担当まりっぺです。
去る5月29日(金)、沖縄県公民館連絡協議会主催の令和8年度沖縄県公民館関係者研修会が西原町中央公民館にて開催され、その研修会「地域と学校が連携する新しい取り組みの形」発表者として、「なはまちづくり部」のこれまでの歩みと取り組みについて事例発表をさせていただきました。
当日は給食を食べ終えてすぐ、意気揚々と学校を出発しました!学校の皆んなに見送られながら、西原町へ向かいます。
車内では、入念に台本を確かめるメンバーの姿や、みんなでのお出かけにテンションが上がる様子も。幸いにも、緊張はあまりしていないようでした。
西原町中央公民館に到着!
控室にはお菓子までご用意いただき、メンバーも感激です!温かいお心遣いをありがとうございました。
いよいよ事例発表会がスタートしました。会場には100名もの大人の皆様が!
私たち「なはまちづくり部」の設立から現在の活動に至るまでの説明や、SDGSパスポートの活かし方など、崎枝博至館長と高良直子外部顧問、メンバー一人一人が丁寧にお伝えしました。
後半はワークショップ形式となり、参加者の皆様とグループに分かれました。部員が各グループに入り、皆様の質問にお答えしました。
参加者の方々から次々と熱心なご質問をいただき、世代を超えて対話ができる、非常に有意義で充実した時間となりました。
そんな中、気づいたのですが、先日作ったまちづくり部の「オレンジTシャツ」が本当に目立つんです!メンバーが会場のあちこちに散らばっていても、一目でどこにいるかが分かります。
まさに「最強オレンジ」!これからもこの鮮やかな色のように、活動を通じて色んな人の目に留まり、地域を照らしつくっていける存在でありますように。
講演終了後には、参加された多くの皆様から「えらいね」「頑張っているね」といった温かいお言葉をかけていただき、メンバー一同、大きな達成感に包まれていました。
帰路は皆でアイスを食べて、ほっと一息。
ご協力いただいた関係者の皆様、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。これからもなはまちづくり部、一生懸命頑張ります!
お疲れ様でした!

