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2026年7月27日月曜日

今年度初!曙パーラー公民館開催!!

 7月25日(土)のお昼から、曙小学校区まちづくり協議会「パーラー公民館」を今年度初開催しました!


夏休み期間中ということもあり、子どもたちや親子連れを中心に、多くの地域の皆さんが参加してくださいました。



今回の目玉は、みんなが楽しみにしていた流しそうめん!
流れてくるそうめんを夢中になってすくう子どもたちの笑顔があふれ、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。地域の皆さんも子どもたちを見守りながら声をかけ合い、自然と世代を超えた交流が生まれていました。



さらに、冷たいスイカのふるまいや紙芝居の読み聞かせも行われ、夏ならではの楽しい時間を過ごしました。順番を待つ間におしゃべりを楽しむ姿や、親子で一緒に紙芝居を見つめる姿など、会場のあちこちで温かな交流の輪が広がっていました。



パーラー公民館は、子どもから高齢者まで誰もが気軽に集い、顔の見える関係づくりができる地域の居場所です。

ご参加いただいた皆さん、準備・運営にご協力いただいた地域の皆さん、本当にありがとうございました!



次回のパーラー公民館もぜひお楽しみに♪

2026年3月13日金曜日

【報告】第9回 曙小学校区まちづくり協議会定例会が開催されました

 3月12日(木)、第9回曙小学校区まちづくり協議会定例会が曙小学校コミュニティールームにて開催されました。

当日は、学校・地域・関係団体の皆さんが集まり、学校の近況や地域課題について情報共有と意見交換を行いました。



学校側からの報告では、次年度に向けた先生方の異動に関する話や、まちづくり協議会と協力して購入した環境美化活動に関する備品の活用についての紹介がありました。また、まもなく迎える卒業式に向けた準備の状況や、今年度に実施された学校行事や取り組みについても共有されました。

その後の意見交換では、これまで継続して話し合われている曙小学校付近の横断歩道設置についてや、曙小学校から安岡中学校へ通う際の通学バスに関する話題など、子どもたちの安全や通学環境に関する課題について意見が交わされました。

今回の定例会をもって、今年度のまちづくり協議会の活動は終了となります。

来年度も引き続き、学校と地域が連携しながら、子どもたちの安全と地域のつながりを大切にした取り組みを進めていきます。

なお、**来年度最初の定例会は4月23日(木)18:30~**の開催を予定しています。

引き続き、地域の皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

2026年2月16日月曜日

【開催報告】曙小キャリア教育イベント「あけぼのキッザニア」大盛況!地域みんなで“はたらく”を体験

 2月14日(土)、曙小学校体育館にて「曙小キャリア教育イベント(あけぼのキッザニア)」が開催されました。主催は曙小学校PTCA。学校・保護者・地域事業所が連携し、子どもたちが“本物の仕事”に触れる体験型イベントとして実施されました。



当日は、電気工事・カフェ・塗装・医療・ネイル・金融・福祉・通信・船員・消防など、多彩なお仕事ブースが並び、子どもたちは20分ごとにさまざまな職業を体験。低学年から参加できるプログラムで、楽しみながら学べる工夫が随所に見られました。



それぞれのブースでは、実際に現場で働く大人や高校生、大学生が丁寧に指導。コーヒーをハンドドリップで淹れてみたり、ロープワークに挑戦したり、バイタルサイン測定を体験したりと、教科書だけでは学べない“リアルな学び”が広がっていました。



仕事を終えると、子どもたちにはお給料として「ボーノ」が支払われます。そのボーノを使って景品と交換できるコーナー「いっせんまちやーぐわぁー」では、曙小学校区まちづくり協議会もスタッフとして協力。





人形やお菓子などと交換する子どもたちの姿は真剣そのもの。働くこととお金のつながりを、楽しみながら体感する機会となりました。

参加したPTCA役員からは、「小学生のうちに“本物に触れる機会”をつくれたことが大きな成果。授業では得られない体験ができた」「働くってこういうことなんだ、と感じてもらえたらうれしい」との声も。イベントを運営する大人も、主役である子どもたちも一体となり、会場は終始あたたかな熱気に包まれていました。

初めての試みとなった今回のキャリア教育イベント。アンケートで改善点を整理しながら、今後さらに充実させていく予定とのことです。

地域の力が集まり、子どもたちの未来を応援する一日となりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今後も曙地域の取り組みにぜひご注目ください。




2026年1月19日月曜日

2026年 曙新春もちつき大会を開催しました!

 2026年1月17日(土)のお昼から、曙小学校ピロティにて、曙小学校区まちづくり協議会主催の「新春もちつき大会」を開催しました。穏やかな天候のもと、地域の子どもたちから大人まで多くの方が集い、新年らしい賑わいに包まれたひとときとなりました。



会場設営では、パーラー公民館の準備を子どもたちも一緒にお手伝い。きねとうすは熱湯消毒を行い、安心して使えるよう丁寧に準備を進めました。



昨年は運営側も参加者も「初めてのもちつき」という状況でしたが、今年はその経験を活かし、事前に8分突きのもち米を注文。つき始めから作業がスムーズに進み、全体にゆとりをもって楽しむことができました。(昨年のもちつきの様子はこちら

昨年の経験がある大人たちが自然とリード役となり、子どもたちに声をかけながら交代で杵を握ります。



もちつきが楽しかったようで、何度も列に並んでは挑戦する子どもたちの姿も。さらに、自分たちでついたおもちを食べると「おいしい!」と笑顔が広がり、おかわりを求めて再び列に並ぶなど、体験と味の両方を存分に楽しんでくれました。



また当日は、曙ではおなじみの子ども食堂やパーラー公民館でボランティアとして関わってくれているジョーさんが、こまやけん玉を持参してくださり、会場では正月遊びも楽しまれました。こま回しに挑戦したり、けん玉の技を見せ合ったりと、世代を越えた交流の輪が自然と広がっていきました。



おもちを食べる時間には紙芝居の読み聞かせも行われ、子どもたちはおもちを頬ばりながら、物語の世界に引き込まれている様子でした。食べる・遊ぶ・聞くが一体となった、あたたかい時間が流れていました。



地域のつながりを実感できる新春行事として、確かな手応えを感じる一日となりました。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


主催:曙小学校区まちづくり協議会
協賛:曙小学校PTCA
協力:曙小学校・若狭公民館・曙願寿会

2025年12月4日木曜日

全国パーラー公民館サミット 報告①体験!パーラー公民館

 11月22日(土)から24日(月)三日間にわたり全国パーラー公民館サミット・イン・那覇を開催しました!イベントの様子についてレポートします。(全5回)


11月22日(土)。
サミット最初のプログラムは、那覇市・曙小学校区で続く元祖パーラー公民館を訪ねる“現地体験”でした。
あけぼの公園の片隅に、突然あらわれるパラソルと黒板テーブル。
現在運営を続ける曙小学校区まちづくり協議会の皆さんや地域の皆さんと触れ合いを楽しむ時間となりました。



少し遅れたハロウィンで、曙ににぎわいを

「少し遅れたけど、曙パーラー公民館・INハロウィン」として開催。



若狭公民館で活動する無料英会話サークルELIPOさんからは、お菓子の提供がありました。

うみそら上映会でも子どもたちに向けてお菓子の提供をしてくれ、今回も約80個のパッキングされたお菓子を曙地域の子どもたちに配布することができました。




元気な「曙願寿会」がお菓子配りを担当



曙小学校で毎朝ラジオ体操を続けている曙願寿会の皆さんが、ハロウィンのお菓子配りを担当。
子どもたちからは「ありがとう!」という声が自然とあふれ、世代を超えた温かな交流が生まれました。

願寿会のメンバーにとっても「役割があると楽しい」と好評で、私たちがイベントが始まる1時間前にスタンバイしている方もチラホラいて、一緒に設営もしてくれました。


全国からパーラー公民館を展開している関係者が曙へ集まる




翌23日(日)には市民活動プラザで全国パーラー公民館サミットの会議をひかえ、全国でパーラー公民館を展開している関係者がこの日曙パーラー公民館に集まりました。

中には初期のパーラー公民館を視察にきて、そのまま地元の地域でパーラー公民館を開催した方もいて、久しぶりの再会を喜んでいました。


紙芝居の読み聞かせや沖縄そば、おにぎりの提供



地域のボランティアの紙芝居の読み聞かせ、曙の子ども食堂の「ほのぼのカフェ」から参加者、子どもたちへ沖縄そばとおにぎりの提供、お菓子配り、その横では次の日の三線演奏の練習とおもいおもいにいろいろなことが同時多発的におこっており、ガジュマルの木の下のパーラー公民館はにぎやかなひと時が流れていました。






初代パーラー公民館の館長である上原美智子さんがかけつけ、皆さんに挨拶、その後にカチャーシーでみんなで踊りだしました。

最後はみんなで記念撮影です。全国パーラー公民館サミットは次の日へ続きます。





全国パーラー公民館サミット 報告②全国のパーラー公民館事例報告

  11月22日(土)から24日(月)三日間にわたり全国パーラー公民館サミット・イン・那覇を開催しました!
報告②では、事例報告の様子について元パーラー館スタッフの佐藤がレポートします。


二日目となる23日(日)の午前は、全国から集まったパーラー公民館の実践者たちによる事例発表。

同じ「パーラー公民館」といっても、地域によって名前が違えば役割も違います。
パーラー公民館は「何もしない」からこそ、場所や、集まった人や、そこに居る人によって、どんな場所にもなれるし、変化もしていく、その多様性をたっぷり感じることができました。


最初に簡単に元祖・パーラー公民館が生まれた経緯やどういった取り組みなのか宮城館長から紹介した後(元スタッフ佐藤からも一言)、さっそく全国で行われている取り組みについて伺いました。


最初の発表は、あおぞら協働センター(浜松市)


野嶋さんは、パーラー公民館に見学に来られた2019年に、戻ってすぐ開催されたたとおっしゃっていました。行動が早すぎる!
野嶋さんがパーラー公民館に来られた日は、海外から視察が来ていたり盛りだくさんの日だったようです。当時、野嶋さんが書いてくれた若狭公民館の過去ブログも見つけたので、こちらもご一読ください。

あおぞら協働センターは、81回開催され、来場者総数は延べ3,538人名だと言うから驚きです!
来館されるのは、主に親子連れで、子どもたちの体験と交流の場になっているんだな〜という印象でした。ご飯を食べることに困っているとか、見守りが必要とか、そういった人は暮らしていないエリアだそうです。さまざまな背景を持つ人が暮らすあけぼのとは、状況が違うけれども、公園にパラソルを立てるという場づくりで地域を盛り上げる活動になっていました。

野嶋さんが部署が変わってしまったことにより、あおぞら協働センターは、現在は活動されていないそうです。残念ですが、パラソルとテーブルを出したらとりあえず場は開けます。
やってみようという方が現れてくれたら嬉しいですね。


次の発表は、ドコミンカン(熊本市)



発表してくれた小原さんは、前日に若狭公民館がやっているコミュニティーFM番組に出演していただいたので、私は少しお話を伺っていました。
パラソルなどは貸し出しできるようにしているそうで、熊本市内のいろんな場所で活用されているとのことで嬉しいです。でも、みんな全く違う名前で活動しているんですって!

ドコミンカンという一度聞いたら忘れないネーミングはSNSで募集したそうですが、熊本弁のどこでん(意味は、どこでも)から生まれたそうです。
どこでもと言われたら、場は開きやすそうですが、なんで名前変えるのでしょうか?熊本県民の特徴かも、とおっしゃっていましたが、ほんとにユニーク!

かまどベンチを活用していて、火おこし体験もできるそうです。
防災士でもある小原さんならではのアイデアたっぷり、いくつもの広がりを見せていて、今後も楽しみです。


次の発表は、わいわい広場(益田市)

わいわい広場のある島根県益田市は過疎地。市役所の前に大勢の人が集まることは珍しいそうです。
岩坂さんが、若狭公民館におとづれた際、公民館ロビーに設置されたパーラー公民館の写真を撮ったり、サイズをはかったりして、島根に帰ってすぐに知人に見せたところ、そっくりなものが出来上がったそうです!

活動していくうちに、やっぱり黒板にしようと、テーブルに黒板塗料を塗って、現在はパラソルと黒板テーブルで活動されています。
対話を大切に耳を傾けていると、来館した子どもから「おにぎり屋さんをやりたい!」と言われ、具を持ち込んでもらっておにぎりを自分で握ってもらったり、具を持ち寄る豚汁などの美味しそうな活動が生まれているとか。パーラー公民館的取り組みの中では、新しいものが生まれやすいんだと改めて思いました。市役所前なのに火を起こしているというのは、なかなかイメージができないので、ぜひ、直接行ってみたいな〜と思いました。

次の発表は、アウトドア公民館(島根県飯南町)

わいわい広場と同じく島根県です。こちらも過疎地ですが、豊かな自然を存分に生かした取り組みや、子どもが元気でのびのびしている様子が印象的でした!
活弁士でもある景山さんのおしゃべりが楽しくて、参加する子どもたちもさぞ、楽しかろうとイメージしながらお話をうかがいました。

行きづらい場所にある公民館から飛び出しての活動は、まさに「おでかけパーラー公民館」。見よう見マネで作ったというオリジナルパーラー公民館の仕様も持ち運びしやすそうで、作りやすそう。マネしやすい素敵なアイデアです✨

「何もしない」をすると、アンテナが沢山たってくるので、誰かの「うっかり」をしっかりキャッチできる気がします。景山さんの「うっかり大作戦」は、多くのうっかり発信することで誰かがキャッチできる仕組みになっているんじゃないかと思いました。

皆さんの活動、それぞれ特徴的で個性が溢れていて、面白いです!


最後は、ぱーらーうがんもー(南風原町)
嬉しいことに、沖縄でも開催されているんです。


ぱーらーうがんもーからは、根川さんと、儀間のお二人で発表していただきました。
ソーシャルワーカーと地域コーディネーターのお二人で行っている取り組みです。
もともと公園に集っていたやんちゃな子と繋がるためにパーラー公民館をやろうと思った根川さんと、公園がゴミだらけだからゴミ拾いをしながら場づくりを始めた儀間さんです。

ゴミ拾いといえば、あけぼの公園も最初はゴミだらけで毎回3袋くらいゴミを拾っていました。人が集まっていると公園はほんとに綺麗になってくるから不思議です。
さまざまな人が集う中、支える側と支えられる側の境界線が曖昧になってきて、ただ居心地の良い場になれるのは、誰にとても最高なかたちです。地域の安心、安全につながり、ゆんたくしながら必要な場所につなげている。なんて公民館的な活動なのでしょうか!

何もしないで座っているだけで、いろんな人とつながれるので、ソーシャルワーカーのみなさんにお勧めしたいという根川さんのお言葉が沁みました。公民館活動以外にも、ソーシャルワーカー、地域コーディネーターなど、さまざまな活動をひろげるきっかけになるのだと思いました。


どの取り組みも、パーラー公民館らしくありながら、その土地や人に沿ったカタチになっていました。
誰でも真似しやすいパーラー公民館の仕組みって、すごいな〜と改めて感じました。

各地域の特性や、そこに集まる人々、スタッフの性格など、そこにしかないパーラー公民館の多様な実践を報告していただきました。全国にひろがるパーラー公民館の様子を知ることができ、とても嬉しい時間でした。


事例発表終了後は、あけぼの子ども食堂のお弁当が待っていました。(sato)

報告③につづく


全国パーラー公民館サミット 報告③ラウンドテーブル

  11月22日(土)から24日(月)三日間にわたり全国パーラー公民館サミット・イン・那覇を開催しました!
今回は、23日午後になは市民活動支援センター・ピロティで開催されたラウンドテーブルのリポートです。

①体験!パーラー公民館のリポート
②事例報告のリポート

事例報告会を終えて一階のピロティーに行くと、曙の子ども食堂「ほのぼのカフェ」がおまちかね。

ピロティーに設置されたパラソルとテーブルを活用して、お弁当を食べながらゆんたくすることができました!

あけぼのパーラー公民館では無料のおそば提供、この日は300円で三色丼とゆし豆腐のセットでした!
玉寄さんいつもありがとうございます。


午後のプログラムのスタートは、鶴見部屋のウェルカム演奏。
「あけぼのの歌」の制作時のエピソードもお話していただきました。

ひさしぶりに聞きましたが、相変わらずシュール〜
聞いている方はこの笑顔!

音楽は記憶を呼び覚ましますね。思い出深いです。


音楽で場の空気が一気に温まったところで、各地のパーラー公民館の体験タイムがスタート!全国の実践者がテーブルに散らばって、普段どんな活動をしているのかを体験しました。


あおぞら協働センター(浜松市)

アーティストの招いてさまざまなワークショップを開催してきたあおぞら協働センター。
いろいろな体験の中から不思議体験をご提案していただきました!

何をやっていると思いますか?
撮れた作品がこちら♪


アルミホイルで包んだ円形のものを投げて撮影する、ユーフォー撮影会。
大人たちが真剣に撮影にいどんでいて面白かったです。

体験したアウトドア公民館の景山さんも、「シンプルな内容と、果てしない楽しみ方がクセになります。さっそく島根でもやりたい!」とおっしゃっていました。


ドコミンカン(熊本市)

くまもと名産のお菓子「いきなり団子」を模したクッキーを食べながら、災害への備えを、熊本弁を交え語り合い!熊本弁はなんとてぬぐいに書かれていました。 手軽で楽しくゆるーく勉強できました。


何も書いていないZINEの芳名帳は、小原さんの思い出づくりも兼ねた交流も話もきっかけになっていました。


わいわい広場(益田市)


「みんなでちくちく!旗づくりプロジェクト」と「衝動的に書道」の二つの取り組みは、丸い黒板テーブルを使って開催。サイズ感がちょうどよく、テーブルでちくちくする様子が、こたつを囲む様な雰囲気でよかったです〜

お話しながらちくちく縫う時間は居心地が良く、いろんな話が自然と飛び交っていました。 完成した旗のお披露目が楽しみです。 わいわい広場での書道は、「うまく書く」ではないそうです。みなさん思い思いの言葉で表現していました。 ある方の「パーラー公民館やります!」宣言も書かれていましたね。



アウトドア公民館(島根県飯南町)


普段は、屋外で行う様々な遊びを通したつながりづくりや、ルールづくり、守ることでの社会性を育むことをねらいとして行っているアウトドア公民館ですが、今回のサミットでは、屋内で行っているプログラム「活弁を利用したアテレコ体験!」を実施していました。


昭和3年に製作された時代劇無声映画「血煙高田馬場」の1シーンを参加者は語る体験! 「皆さん初めてとは思えない語り口。活弁士として是非活動していただきたい感じでした。沖縄、おそるべし!」という感想をいただきましたが、会場に響き渡る景山さんの活弁に、影響されたのではないでしょうか。

ぱーらーうがんもー(南風原町)


テントとキャンプ用テーブルにイスを用意し、沖縄のお茶受けの黒糖を食べながら、いつも通りの、ぱーらーでユンタク(おしゃべり)に花を咲かせていました。 「那覇市内在住の車いすの方や、県外から参加した初対面の方々が思い思いにユンタクする姿は、コレまたいつものぱーらーうがんもーでした♪」とのことです。 なは市民活動支援センターでキャンプしているような雰囲気がとてもよかったです。

開会前に参加した小原さん(ドコミンカン)は、「ドコミンカンを開くのがどうでもよくなるくらい居心地が良かった。」とおっしゃっていました。

周りから、元気な声や暖かい雰囲気が伝わってきて、全国パーラー公民館サミットってこういう事なのか!今回のサミットで出会った人たちが、自分が暮らす足元で、それぞれのパーラーを始めると面白いだろうな〜と妄想するこの頃です。と、儀間さん(ぱーらーうがんもー)より素敵な感想をいただきました。

パラソルの下、壁もルールも、立場の上下もなしに語り合いました。(sato)

次は対談についてレポートします。