ラベル 広報わかさ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 広報わかさ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月7日火曜日

広報誌「musubu」138号発行のお知らせ!表紙はAIイラストの﨑枝館長!?

皆さま、こんにちは!
若狭公民館の広報誌「musubu」138号が発行されました!✨

じゃじゃ~ん!✨

今回の特集は「知らなかった、こんなに使える!」です。
公民館のお部屋の案内をはじめ、皆さまの「好き」が見つかるような活用のヒントをたっぷり詰め込みました!
他にも、講座情報や地域のトピックなど、今回も盛りだくさんの内容となっています。

そして、今回のmusubuの大きな見どころはなんといっても表紙です!
AIを使って生成した、若狭公民館の﨑枝館長のイラストが目印となっています。
かなりインパクトのある「マッチョな館長」の姿、ぜひお手にとって確かめてみてくださいね!

📖 「musubu」138号はどこで手に入る?
各公民館、図書館、市役所などで配布しております。お近くにお越しの際は、ぜひお手に取ってみてください。

💻 WEBでもご覧いただけます
忙しくてなかなか公民館まで行けない…という方は、ぜひWEB版をご活用ください!
若狭公民館ホームページのメニュー内【情報発信】より、PDFで全ページご覧いただけます。
↓PDFはこちらから↓

皆さまからの「こんな使い方もできるんだ!」という新しい発見につながれば嬉しいです。ぜひご覧ください!

2026年4月1日水曜日

広報わかさNo.136発行

 広報わかさむすぶNo.136を発行しました。

今回の広報わかさは、多様性特集。
レインボーなは宣言をした城間幹子前市長や、聴覚障害就労支援「みみの木」の利用者である宜保さんや、ネパール出身のタマンさんのインタビューなどを掲載。
また、2025年の10月から2026年1月までの活動報告を掲載しています。


近隣の方には、近日中に新聞折込でお届けいたします。
楽しみにしていてくださいね。

2025年9月29日月曜日

広報わかさmusubu 夏号 発行!

 お待たせしました!

広報わかさmusubu 夏号ができました〜!
今回の特集は防災です。


お手元に届くまでもう少しお待ちくださいね。

待ちきれない!
という方は、Webページよりダウンロードして
お楽しみください。
広報わかさmusubu 夏号

2024年12月27日金曜日

広報わかさ リニューアル!

 若狭公民館の広報誌「広報わかさ・むすぶ」が
「musubu」としてリニューアル発行されました!

これまで、じゃばら折り6ページでお届けしておりましたが、
シン・広報わかさは、なんと8ページ!


特集ページは
見開きで見られる様なりました♪
今回の特集は「多彩な事業と多様な居場所」
若狭公民館の今年度おこなってきた取り組みについて紹介しています。


若狭公民館の取り組みは、1ページから2ページへ♪
これまで以上に、講座の報告をしっかりできるようになりました!
私たちがどんな思いで講座やイベントを企画しているのか、たっぷりと
お届けしていきたいと思います。


「欲しいよ〜」という方!
ぜひ、お申し出ください。
PDFダウンロードでもお読みいただけます。

これからも、若狭公民館の広報わかさをよろしくお願いします!(sato)

2023年5月23日火曜日

広報わかさNo.126発行〜訂正のお知らせ〜

 広報わかさNo.126を発行いたしました。


コロナが5類になり、いろんなチャレンジがしたくなるのではないかと、「新しいワクワク!スタート!」をテーマに楽しく活動を広げていってほしいという思いをこめて作成しました。
今年度、開催が予定されている公民館講座やイベントについて年表やサークル紹介もありますので、ぜひご参加ください♪

地域にある場所や人を紹介するコーナー「地域にきらり」では、今回対馬丸記念館のお話を伺いました。
若狭公民館からも歩いてすぐにある施設です。ぜひ、ご一読くださいね。

PDFダウンロードはこちらから

対馬丸記念館は2004年に建設されました。来年で20周年を迎えます。

今回の広報誌では誤って開館30周年と記載してしまいました。
関係者の皆様、大変失礼いたしました。
次号、広報誌にて修正文を掲載いたします。




《訂正箇所》
記載内容について誤りがございました。
印刷分は修正が間に合いませんでしたが、PDFデータは下記の通り訂正いたしました。
ご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

・裏2ページ
 「地域にきらり」
  誤・来年開館30周年 ⇨ 正・来年会館20周年



2023年2月10日金曜日

『広報わかさ「むすぶ」』「第9回全国公民館報コンクール」銀賞受賞!

 「第9回全国公民館報コンクール」(全国公民館連合会主催)において、若狭公民館の『広報わかさ「むすぶ」』が銀賞を受賞しました!表彰の楯が届きました!


公民館の事務所前、2月18日、19日、25日開催の若狭公民館まつりのカウントダウンが始まっているので、一緒に並べてみました。

若狭公民館の広報誌『広報わかさ「むすぶ」』は2ヶ月に一度発行。公民館で開催している講座やイベントの報告や告知、地域の情報や、活動中のサークル紹介などを載せています。新聞折込や学校でも配布しているのでご覧になったことのある方もいらっしゃるんじゃなかなーと思いますが、6ページフルカラーで全て印刷以外は、取材から執筆、編集、デザインまで、みんなで協力しながら全て館内で制作しています♪


最新号は30周年記念特集号!


『広報わかさ「むすぶ」』のバックナンバーはこちらからご覧になれます。


2022年6月17日金曜日

子どもの居場所連絡会に参加♪

 6月15日に第1回 子どもの居場所の代表者連絡会があり、若狭公民館&児童館も参加してきました!(6月17日と2日に分けて開催されました)

主催するのは那覇市社会福祉協議会 さんです。
那覇市内の子ども食堂や学習支援などを行なっている子どもの居場所をまとめた冊子を紹介したり、facebookでもそれぞれの居場所の紹介をしたりしています。
facebookページは美味しそうなお弁当ともにレポートされていて、行ってみたい!行かせたい!という気持ちになります。
子どもと地域をつなぐサポートセンター糸のfacebookページ


今回の連絡会には、なは子どもの居場所ネットワークMAPにも掲載されている13の居場所が参加し、の前年度の事業報告や今年度の計画の共有のあと、意見交換を行いました。

3名で参加したのでいろんな居場所の方とお話することができました。
佐藤が参加したグループは古波蔵地域の居場所「子どもの居場所こばんち」さんと「むつみふれあい広場」さん、繁多川の「ワクワクゆんたく食堂」さんとお話できました!古波蔵はは私の自宅の近くなので、遊びに行きます!〜と盛り上がっていたら、なんとゆんたく食堂さんの比嘉さんのご自宅は三重城団地!若狭公民館エリアです。「広報誌いつも楽しく読んでます」と言っていただきました♪

そしてなんと!三重城団地でも新たに子ども食堂をはじめたいと考えているとのこと!前回の広報誌の子どもの居場所特集を読んで心強く感じたと言っていただき感動〜!(広報わかさむすぶ「子どもに優しいまち」のPDFはこちらからダウンロードできます♪)
広報誌がんばって作成してよかったです。若狭公民館エリアでの子ども食堂の誕生ということで、ぜひぜひ協力体制をとっていきたいです。(sato)


若狭公民館では現在、若狭児童館の「あっとほ〜む かめ家〜」を拠点に居場所を運営しています。






2022年5月20日金曜日

子どもの居場所特集♪広報わかさ

 広報わかさNo.120が完成しました!
今回は子どもの居場所特集♪

NPO法人地域サポートわかさでは、今年度子どもの居場所事業に取り組んでいます。
若狭児童館では「あっとほ〜むかめ家〜」として軽食を出したり、宿題を見守ったり、これまでの活動がさらにパワーアップ!若狭公民館も活用してもらいながら学校以外の居場所として、子どもに優しい居場所を目指します。

みなさんのお手元にお届けできるのは来週末になります。待ちきれない方はダウンロードして読んでみてくださいね。




2021年11月24日水曜日

広報わかさNo.117 訂正のお知らせ

 広報わかさNo.117はもう見ていただけましたか?今号の特集は「子どもと子育て」です。ぜひ、ごらんくださいね。

子育て世代包括支援センターら・ら・らステーションよりQRコードが古いとのご指摘を受けました!R2.1月からはこちらのQRコードを活用されているそうです!


妊娠、出産、産前産後や、修学前の子育ての相談にのってくれますよ♪
お友だち登録してみてくださいね。


2021年3月16日火曜日

教育長へ表敬訪問

 昨日は那覇市の教育長を表敬訪問してきました。
全国公民館連合会主催「公民館報コンクール」にて那覇市からWで銀賞受賞したとして繁多川公民館と一緒に訪問しました。


若狭公民館は前回のコンクールでは最優秀賞を受賞しています。
繁多川公民館より「わかさに続こう!」と頑張ったと言ってもらいました。コロナ禍にいち早く発行された繁多川公民館の号外には、驚きと尊敬の思いで私たちもやる気をわけていただきました!


去る12日には那覇市の公民館指導員の報告会がありました。他の館の活動を発表を聞いて、お互いに影響を与え合う関係ができていることに感謝したばかりです。これからも他の公民館と切磋琢磨していきたいです。(sato)



2021年2月16日火曜日

琉球新報に掲載されました♪

 2月16日付の琉球新報に広報わかさが銀賞を受賞した記事が掲載されました。
同時に受賞した繁多川公民館も一緒に掲載されてうれしさ倍増です。

ぜひ、ご覧ください。


若狭公民館記事

2021年2月8日月曜日

広報わかさ「第8回全国公民館報コンクール」銀賞受賞!

「第8回全国公民館報コンクール」(全国公民館連合会主催)において、若狭公民館の『広報わかさ』が銀賞を受賞しました!表彰の楯が届きました!


公民館の事務所前には賞状や楯が並んでいるコーナーがあります。今回いただいた楯も一緒に並べてみました。

こうして見ると、若狭公民館、いろいろいただいています!すごいところでお仕事しているな〜!とちょっとドキドキしてしまいました。



若狭公民館の広報誌「広報わかさ」は2ヶ月に一度発行。公民館で開催している講座やイベントの報告や告知、地域の情報や、活動中のサークル紹介などを載せています。新聞折込や学校でも配布しているのでご覧になったことのある方もいらっしゃるんじゃなかなーと思いますが、6ページフルカラーで全て印刷以外は、取材から執筆、編集、デザインまで、みんなで協力しながら全て館内で制作しています♪


こちらの広報わかさ112号はもう読んでいただけましたか?発売がはじまったばかりのLINEスタンプ32個、全て載せていつも以上にかわいい表紙になっています♪

今回のサークル紹介コーナーに掲載した、自彊術サークルに動画撮影にうかがったところ、広報誌を見て体験に来た方がいらっしゃいました。そういった反応を目の当たりにするとすごく嬉しいです!これからも、楽しくてためになる情報をお届けできるようにはりきって作成したいと思います。ご意見・ご感想などもお気軽にお待ちしています!

(sato)

2020年9月30日水曜日

嬉しい電話をいただきました♪

 広報わかさNo.110はお手元に届きましたでしょうか?
若狭や曙、安謝などは新聞折り込みや、若狭近隣の小学校、子ども園などでも配布しています。

先日嬉しいお電話をいただきました♪

ふだん見ないチラシをふと見てみたら、広報わかさを見つけたと。

公民館の広報誌らしくないカラフルな広報誌にびっくり!
中を見てみると内容の充実度にも、行われている活動にも感動したというお話でした。ふだんお孫さんの面倒をよく見られているそうで、これから開催される学習支援プロジェクトや南極教室などに興味を持っていただいたようです。

ちょうど職員で会議をしていた際に嬉しいお電話をいただき、職員一同幸せな気持ちになりました。
お電話ありがとうございました。

広報わかさNo.110ぜひご覧になってみてくださいね。(sato)
PDFはこちら

2020年9月8日火曜日

松山地区ひとり親支援|伊波会長来館

こんにちは。
97日の午後、那覇中央社交飲食業協会の会長 伊波さんが若狭公民館にきてくれました。
伊波会長は先月815日に那覇市松山地区でシングルマザーに対して食料支援を行い話題になりましたので、テレビや新聞で支援の様子や伊波会長を見た方はいるかもしれません。
食料支援に関する記事は(琉球新報こちら)(沖縄タイムスこちら
若狭公民館が2ヶ月に1度発行している広報誌の「まちの宝」のために伊波会長に以前インタビューをしていたのです。(次回発行9月末予定の広報誌をお楽しみに)



差し入れをいただきました

新型コロナウイルスのクラスターが発生し、県が那覇市松山地区近郊の飲食店などに休業要請を出したことを受けて、伊波会長は「これはヤバイことになる」とすぐ行動を開始。わずか10日間で夜の仕事に従事しているシングルマザーの生活困窮を救うため、食料支援を実施しました。そのスピード感もすごいのですが、会長自体の人間力も素晴らしく、自然と人を引きつける魅力のある方でした。
支援の協力を求めて、思いつく支援をしてもらえそうな所には電話して、物資がもらえそうだとわかれば会長自身が取りにいったりもしたそうです。
インタビューをしていて「行政の対応を待っていては間に合わない、自分たちで動かなければ」や「お金がなくても、今はやるしかない。自腹きっても支援をやりきる」など言葉の端端から、ものすごい情熱と覚悟を感じました。

伊波会長自身のお店も困窮し大変だと言いながら、支援のために必死になっている伊波会長には毎日多くの支援をしたいという問い合わせが団体や企業等からくるそうです。(那覇中央社交飲食業協会のFacebookページはこちら

そして、那覇市中央社交飲食業協会が主催の「シングルママを応援する緊急フード支援 第2弾!」が実施予定となっております。
注意:こちらの支援を受けるには事前申し込みが必要です(申し込み期限9/24)
日時:2020年9月27日
①14時ー15時
②15時ー16時
③16時ー17時
場所:那覇市松山2丁目22番1号 那覇市津波避難ビル玄関前


詳しくは那覇母子寡婦福祉会スタッフBLOGをご確認ください(BLOGはこちら


若狭公民館からも那覇市松山は近く、那覇市中央飲食業協会のような地域団体と関わりを深めていけたらと思います。

2020年7月28日火曜日

広報わかさNo.109

本年度2号目の広報わかさNo.109が出来上がりました!


今回から元のスタイルに戻り、公民館再開に伴う新公民館利用の心得やコロナウィルス対策に役立つ暮らしの技、市民講座「政治ってなんだろう」・家庭教育学級「子供の性同一性障害と向き合うために」講座報告などなど!盛りだくさんの内容となっていますよー
もうすぐ皆さんのお手元に届きますのでぜひ読んでみて下さい。

2019年3月8日金曜日

e-noさんより石鹸を頂きました!

2月15日に発行された『広報わかさ』はついに100号に達しましたが、100号を記念してe-no株式会社さんから「幸福(しあわせ)の黄色い石けん」をなんと100個、贈呈いただきました!


贈呈式(?)は2月の公民館まつりの最中に事務所前にて行われました。

贈呈の様子。e-no大城さんから贈呈を受ける宮城館長。


贈呈式は、こんな感じで行われました。
二人とも良い笑顔ですが、実は館長、この日の朝出張から戻ってきた直後、よく見るとちょっと眠そうです(写真クリックで拡大)。

そして写真の後ろには、公民館まつりの喫茶コーナーでパタパタと動く人や、公民館職員の働く姿が写りこんでいて、身内的には色々面白い写真となっています。 


カメラの前でポーズをとる二人を撮る人を撮った写真。
こんな感じで、和やかな贈呈式となりました。


頂いた「幸福の黄色い石けん」は、ウコンがたっぷり配合された石けん。
見た目は茶色いですが、泡立てると黄色っぽい色になります。香りもします。レモングラスのような香りがするような・・←個人の嗅覚によります。

ちなみにウコン=二日酔いというイメージが強いですが、肌にも効果アリアリなんだとか。

ちなみに石けんは、只今若狭公民館のトイレ内に設置されています。


どんな石けんか気になる方はどうぞ手を洗いに若狭公民館へ来てください!ちなみに手を洗っても二日酔いには効きません(たぶん)。加えてかじって食べてはいけません。



石けん贈呈の件は、『広報わかさ』100号のp.7にも掲載されています。

そしてイーノさんのホームページのニュースでも、『広報わかさ』100号のことを記事にしていただいてます!

2018年12月19日水曜日

全国公民館報コンクールで最優秀賞受賞!

若狭公民館の広報誌『広報わかさ』が、全国公民館連合会が主催する「第7回全国公民館報コンクール」でなんと!
最優秀賞を受賞しました!!

『広報わかさ』直近分3つ


応募総数は161件、そのなかの最優秀賞ということで喜びもひとしおです!

館報コンクール結果一覧

(結果一覧は全国公民館連合会HPにも掲載されています)


ちなみに、今回の受賞のポイントとなったのは・・・

☆デザインがとても明るく見やすい
☆三つ折両面刷りの紙面を有効活用できている
☆広告収入で発行経費をまかなっている
☆ホームページ等他の広報媒体との差別化ができており、広報誌のねらいと役割が良く練られている


ということです。


加えて、改善としては・・・

★地域の歴史や人物を掘り下げるような内容が弱い
★穴を開けてファイルに閉じにくい(←わかります…)

等のご指摘をいただきました。
審査員の方々も、たくさんの公民館報に目を通す審査は大変だったと思います。。
頂いたご指摘をふまえ、今後もますます充実した『広報わかさ』づくりを頑張ろう!と気が引き締まりました。


『広報わかさ』は地域の皆さまのご協力もさることながら、広告を掲載いただいている企業さまのご協力のもと隔月13,000部を発行することができています。
そして配布の際は、より多くの方に行き届くよう新聞販売店10店舗にもご協力いただいています。

いつも快くご支援・ご協力いただいている皆さま、どうもありがとうございます!


今後も地域に役に立つ、そして読むのを楽しみにしてもらえるような『広報わかさ』の発行ができるよう頑張っていきたいと思いますので、ご愛読のほど宜しくお願いいたします。^^


『広報わかさ』はホームページからPDFで読むこともできます!
★こちらをクリック★


最後に、本日の琉球新報「南風」に掲載された館長のコラムより文末を抜粋。

” 若狭公民館の広報誌『広報わかさ』が「第7回全国公民館報コンクール」で最優秀賞を受賞した。地域には素晴らしい人やすてきな出来事がたくさんある。その魅力を多くの人に伝えたいと職員みんなで工夫と努力を重ねてきたことが結果となって現われたことがうれしい。”
(12月19日琉球新報「南風」より)


さあ、次号の『広報わかさ』はなんとこれまた記念すべき100号です!
発行は1月下旬頃を予定。こちらもどうぞお楽しみに!

2018年8月2日木曜日

広報わかさNo.97 「まちの宝:fish &chipsまるたま」

今年度2号目の 「広報わかさNo.97」
講座やイベントなどの情報が盛りだくさんです!

バックナンバーもご覧いただけるのでぜひ!
「広報わかさ」バックナンバー

 
No.97では「まちの宝」で玉代勢さんご夫婦をご紹介しています!

 ************

広報わかさNo.97 
(まちの宝:fish&chipsまるたま 玉代勢卓さん、藍さん) 
               「おいしい」をいたただく地域の居場所

   
   曙2丁目にあるフィッシュ&チップスの専門店「fish&chipsまるたま」

店主の玉代勢卓さんと藍さんがお店を構えて4年。
安心で安全な美味しい食べ物と、居心地よく情報提供しあえる“居場所”を手づくりしています。
お店の外に設置された白いパラソルは、子どもたちにとっての憩いの場。
また、地域包括支援センターの認知症カフェ(まるたまカフェ)への会場提供を行うほか「パーラー公民館」の取り組みにも協力的です。

お店でありながら、公民館のような場でもある「まるたま」は地域の居場所にもなっています。

埋立て地区の曙、実はお店がある場所はちょうど海岸線沿いだった場所。
かつての海を思い浮かべて、海と陸の恵みをいただきます。

**************

玉代勢さんご夫婦にも協力していただいて、
月に数回開館しているパーラー公民館。←HPはこちら☆

ゆっくりとした時間が流れます。
ぜひ一度遊びにきてみてください♪

2018年7月27日金曜日

広報わかさNo.96 「まちの宝:上原史子さん」

2ヶ月に1回発行している「広報わかさ」
今年度から紙面を増やして発行しています。
より充実した情報をお届けできるよう、さらに努めていきます!
HPからもご覧いただけるのでぜひ!
「広報わかさ」はこちらから!


ブログ掲載が遅くなってしまいましたが、
今日は「まちの宝」として地域の方々を紹介している記事をご紹介します!
(紙面では書ききれなかった部分もご紹介しますよ ^^)

 ************

広報わかさNO.96 (まちの宝:上原史子さん) 

 「アロハ(相手を尊敬する心)」を体現する地域の花



 ハワイアンフラを愛する93歳の上原さん。「カプア マッエオッレ 上原」というハワイアンネームを持つフラ歴30年のベテランです。


始めたきっかけは60代の頃にぎっくり腰を経験したこと。
病院の先生に「腰を動かす運動をしなさい」とアドバイスされ、踊りが好きだった上原さんはフラに挑戦することに。今では「フラは生き甲斐!フラを通して元気を伝えたい!」と精力的に活動されています。


 沖縄戦のさなか目の前で家族全員を失い、一人だけ生き残ったのだそう。
深い悲しみを抱えながらも、幼い頃から「困っている人がいたら、見ないふりするな!(手助けしなさい)」と教えられたことや、「苦しい時こそ、それを宝にする」持ち前のポジティブさを大切に生きてきたといいます。


 若狭公民館で長年続いているフラのサークルを立ち上げたのも周りから「作ってほしい!」と頼まれたのがきっかけなのだそう。
自分自身では恐れ多いと思っていたけれど、誰かのためになるならと恩師に懇願したといいます。
今でも、舞台などで踊る姿を観た方から「元気になった!」と涙を流しながら言われることがあり、「自分でも人の役に立てる!」と嬉しさを感じるといいます。

 
 数年前には脚を骨折し「95%車イスになる…」と言われながらも、「残り5%になればいいじゃない!」と意欲的にリハビリに取り組んだ結果、見事に回復し、今も舞台に花を咲かせる上原さん。
フラを始めるきっかけを与えてくれた病院の先生と尊敬するフラの恩師、そして『アロハ(相手を尊敬する心)』を大切に、サークルメンバーをはじめ、周りの人に支えられて楽しく過ごしていることに感謝しているそうです。

 
 そんな上原さんの姿は本当に輝いていて、少女のような笑顔がとても魅力的。ぜひ、踊る姿をご覧になってみてください!

****************

「広報わかさNo.96」の紙面はこちらからごらんください♪

 



2018年1月29日月曜日

地域を知るこの一枚「若狭の水上店舗」       (広報わかさNo.94)

広報わかさNo.94を発行しました。

その掲載記事のひとつ、「地域を知るこの一枚」
本号では、「若狭の水上店舗」をご紹介しました。

**********
(広報若狭No.94 掲載記事)

「若狭の水上店舗」
写真提供:地域の方

かつて、波之上にあった貸しボートの水上店舗。
写真はその初期頃のもの。海辺に足場を組んで、貸しボート屋として営業していたそう。
足元は床板の隙間から海面がみえる簡素な造り。その頃を知る方からは、「幼い時にそこから落ちて、苦い思い出になっている」という話も。近隣の住民にとっては遊び場として人気があり、憧れのデートコースでもあったようだ。
店舗の規模は大きくなっていったが、後に火事で焼失した。
現在では、その面影をみることはできないが、今でも那覇唯一のビーチ(波之上ビーチ)として、住民から観光客までが楽しめる憩いの場となっている。

*********

公民館のロビーでも他の写真を展示しています。





水上店舗以外の写真や昔のジオラマ、絵画等も展示していますので、
来館された際はぜひご覧ください♪