ラベル 地域連携会議 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 地域連携会議 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年1月27日金曜日

第5回 地域連携会議開催

 1月19日に第5回 子どもの居場所 地域連携会義を開催しました。

若狭小学校から喜久川校長、天妃小学校から武富校長、那覇中学校から村山教頭、保護管理課、地域と子どもをつなぐサポートセンター糸、児童委員、その他連携しているジュニアジャズオーケストラおきなわ、学習支援アドバイザーの翁長有希さん、佐渡山要さんにご参加いただきました。


はじめに、若狭児童館館長の当山先生より10月から12 月までの活動報告を行いました。

若狭児童館は、耐震工事のため、11月は一時休館し、12月から那覇市津波避難ビルを拠点に活動しています。あっとほーむ かめ屋〜で行なっている食事の支援や学習支援は、若狭公民館を活用して継続しています。

児童館と公民館では距離があるため、場所が変わったことにより来なくなった子もいるものの、新鮮な気持ちで楽しんで来館してくれる児童生徒も多く、公民館で行っている活動とも連携しやすくなりました。
今回の報告では、野外炊飯や祭りの参加などの体験活動を通じて、子どもたちの成長が多く見られたように感じました。

また、連携会議を継続することにより学校と連携が取れるようになったため、食料支援などの必要な支援をしやすくなりました。支援をしてくれる地域の方との交流がはじまるなど、この事業のテーマ「子どもに優しいまち」の実現に向けてよい循環が始まっています。

今年度も終わりに近づいてきました。少しでも多くの子どもたちにかめ屋〜の存在を知ってもらいたく、現在チラシを作成中です。子どもカルテもブラッシュアップして、次回の報告会ではさらに取り組みをひろげていきたいです。(sato)

2022年9月13日火曜日

第3回 地域連携会議開催

若狭児童館の子どもの居場所”あっとほ〜む かめ家〜”に関わる近隣の小、中学校の先生や行政機関、寄り添い支援員、児童委員などの関係機関や学習支援アドバイザーなどで情報共有する子どもの居場所地域連携会議(第3回目)を9月8日に開催しました。


8月30日に開催予定でしたが、台風が接近していたため延期とし、振替開催しました。急な日程変更にもかかわらず、ご参加いただきありがとうございました。

今回学校からは若狭小学校のみの参加、行政からの参加もなかったため、若狭小学校区に特化した情報交換会となりました。
かめ家〜で起きた事例を解決するにはどうすればよいのか、学校や学習支援アドバイザーなど違う立場の方から意見を伺うことで課題解決のヒントを多くいだたくことができました。

会議の後、学習支援アドバイザーの佐渡山氏より、報告した事例に即した課題解決や課題発生予防に向けた取り組みも考えられそうという意見もありました。佐渡山氏には10月に職員向けの研修もお願いしています。

次回の子どもの居場所地域連携会議は10月28日に開催予定です。

2022年7月19日火曜日

第2回 地域連携会議

若狭児童館の子どもの居場所”あっとほ〜む かめ家〜”に関わる近隣の小、中学校の先生や行政機関、寄り添い支援員、児童委員などの関係機関や学習支援アドバイザーなどで情報共有する地域連携会議(第2回目)を6月27日に開催しました。
※第1回は地域連絡会議(仮)という名前で開催しました。

今回は校長会と日程が重なってしまったため、校長先生には参加していただけなかったのですが、代理として教務主任や生活指導の先生にご参加いただき、具体的な話を聞くことができました。



今回の会議には、新たに公民館で活動を行なっている中学生の部活動「アートな部活動」と、小学生の居場所「ジュニアジャズオーケストラおきなわ」にもご参加いただき、子どもたちに関する心配事などについて共有しました。

学校ではこんな時・あんな時、どういった対応をしているのか先生から直接伺うことができました。
学校以外の居場所では、少ない情報の中で、どんな対応をしたら良いのか手探りで対応することもありましたが、先生から話を伺うことで、自信を持って対応することができ、子どもたちの安心感にもつながることだと思いました。とても勉強になりました。

児童生徒が盗難をしてしまった時や、大人や友だちに対して乱暴な発言があった時など、普段とは違う場面で先生だったらどのように対処するのか伺いました。

【児童生徒との対応で気をつけるポイント】

・何か気にかかることがあって児童生徒と話をする際は、複数の児童相手ではうまくいかないこともあるので1対1で話す。

・「なぜ言ったのか?なぜするのか?」について聞く。なぜかという理由を考えさせないといけない子もいるので、そういう子には考えさせる。中には考えられない子もいるので、対応はひとりひとり変わってくる。

・「しかられるからダメ」という指導ではなく、なぜダメなのかを考えさせる。


この連携会議は2ヶ月に一度開催し、子どもの居場所で起こっている課題や不安などに対し、関係者で情報共有し、問題解決に向けて共に歩めるようにしています。

次回は9月の半ばに開催予定です。

2022年4月7日木曜日

子どもの居場所はじめます♪

 若狭公民館の指定管理をしているNPO法人地域サポートわかさでは、今年度子どもの居場所事業に取り組みます!

実は(知っている方も多いと思いますが)、若狭公民館と若狭児童館は同じNPOが運営しています。そこで!この度、児童館と連携して、それぞれの特性や強みを活かした居場所を提供します。

児童館はもともと子どもの居場所なんじゃないの?という方、その通りです。
児童館はこれまでも誰もが利用でき、子どもや子育て中の親によりそう場所です。
この度、さらに幅広い子どもや親たちによりそえる「子どもに優しいまち」を事業の柱とした居場所をはじめます。

児童館は、開館時間を19時まで延長し、宿題をサポートをする「宿題お助け隊」や、軽食の提供などの学習支援と食事支援にとりくみます。
それらの支援の際には準備や片付けを共にすることで生活支援につなげたり、地域の中で多様な関係性を築き、自己肯定感や自己有用感を育てます。

公民館で行われているさまざまな体験活動に参加してもらうこともできるので、それぞれが自分に合った居場所を見つけられるようサポートしたいです。

4月6日には、若狭児童館にて、那覇市の保護管理課、近隣の小中学校校長、寄り添い支援員、社協、主任児童委員、運営にあたる若狭児童館職員と若狭公民館職員、この事業のサポートしていただくキャリア教育コーディネーターの翁長有希さん、学習環境プランナーの佐渡山要さんなど計20名で地域連絡会議(仮)を開催しました。


それぞれの課題や想い、疑問点などを共有しました。2ヶ月に一度こういった集まりの場を設け、「子どもに優しいまち」づくりをしていきます。