2026年1月30日金曜日

第9回 うみそら実行委員会を開催しました


1月28日(水)、第9回うみそら実行委員会を開催しました。
今回は、12月に行ったクリスマスパーティーの振り返りを中心に話し合いました。

1.イベントの盛り上がりと成功点

今回のクリスマスパーティーは、「地域の子どもたちを楽しませる」ことを目的に、多彩なプログラムを実施しました。
クイズや歌、ピアノの弾き語り、キッズダンス、プレゼント抽選会など盛りだくさんの内容で、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。

中でも印象的だったのはキッズダンスです。この日のために振り付けられたクリスマスソングのダンスや、仮装した子どもたちの姿が、会場をより一層華やかに彩りました。また、学生が中心となって進行したクイズも大いに盛り上がり、イベント全体の一体感づくりに大きく貢献しました。

プレゼント配布では、混雑を避けるため配布場所を分散させる工夫がなされ、スムーズな運営につながりました。参加した子どもたちからは「楽しかった」という声やハイタッチもあり、地域とのつながりを感じられる温かいイベントとなりました。

2.現場で起きたハプニングと柔軟な対応

当日は想定外のトラブルも発生しましたが、スタッフの柔軟な対応により、大きな混乱なく乗り切ることができました。
上映中に映像が約10〜15分止まる機材トラブルがありましたが、その間にサンタとの写真撮影を行うことで、参加者を飽きさせない工夫がなされました。

3.次回に向けた改善ポイント

今後に向けて、いくつかの改善案が共有されました。
連絡体制については、LINEグループの通知過多を防ぐため、「重要事項は箇条書きにする」「リアクションスタンプを活用する」「学校ごとの連絡リーダーを置く」といった工夫が提案されました。

また、音響面では、放送室内と会場とで聞こえ方が異なるため、2人1組で連携しながら音量調整を行う体制の必要性が確認されました。初めて参加するスタッフに向けて、心の準備やオリエンテーションの時間を、より十分に確保することが望ましいという意見も出されました。

今後の展望

来年度は、うみそら上映会実行委員会にとって10周年という大きな節目を迎えます。受験を控えるメンバーもいる中で、後輩への引き継ぎを進めながら、今回の経験を次のステップにつなげていくことが確認されました。
ハプニングを乗り越えた経験が、スタッフ一人ひとりの成長と自信につながっていることが感じられる会議となりました。