8月19日(水)19:30〜より、とまり会館にて泊小学校区まちづくり協議会の8月定例会が開催され、若狭公民館も参加してきました。
泊小学校区まちづくり協議会では、毎月第3水曜日に定例会を開催し、地域の課題や今後の取り組みについて話し合いを行っています。今回も地域住民や関係機関の皆さんが集まり、これからの事業や地域づくりについて意見交換が行われました。
地域の安全につながる街灯設置
今回の定例会では、地域内の街灯設置について話し合いが行われました。
これまで地域を歩きながら暗い場所や危険だと感じる箇所を確認しており、今月中を目標に、泊小学校区内の街灯設置に向けた取り組みを進めていくことが共有されました。
子どもたちや地域の皆さんが安心して歩ける環境づくりに向けて、地域全体で取り組んでいきます。
9月は「お月見観察会」を開催予定
9月には、ほしぞら公民館と連携した「お月見観察会」を開催する予定です。
天体望遠鏡を使って月を観察しながら、地域の子どもから大人まで楽しめる学びの機会をつくります。公民館同士が連携した地域事業として、現在準備を進めています。
また、チラシや案内情報などがあれば共有していきます。
12月は地域みんなでイルミネーション
12月には、泊小学校や近隣の専門学校、地域の皆さんと協力しながらイルミネーションを実施する予定です。
地域の企業や学校とも連携し、多くの人が楽しめる冬の地域イベントとなるよう、少しずつ準備が進められています。
泊3丁目に掲示板を設置
地域の情報発信の場として、泊3丁目に新たな掲示板を設置することも確認されました。
今後は、この掲示板を活用しながら地域イベントや防災情報、まちづくり協議会からのお知らせなど、地域の皆さんに役立つ情報を発信していく予定です。
街灯、防災、天体観察、イルミネーションなど、泊小学校区では地域の安全と交流につながるさまざまな取り組みが進んでいます。
若狭公民館としても、担当館であるほしぞら公民館と連携しながら、地域の皆さんと一緒に、より良いまちづくりにつながる活動を応援していきたいと思います。
(崎枝)
