2026年3月23日月曜日

春休み体験スタンプラリー 開催中(3/24~3/26)

子どもたちが地域で行われているさまざまな活動に気軽にふれられる機会をつくることを目的に、若狭・天妃エリアの習い事教室のご協力のもと、「無料体験スタンプラリー」が始まります。

すでに、若狭・天妃の小学校や子ども園には「わかさ・てんぴならいごとマップ」を配布しています。

子どもたちにとって、新しい出会いや発見のある、実りある体験となればうれしいです。

実施期間:2026年3月24日(火)~3月26日(木)

対象児童:若狭小学校・天妃小学校の児童
(令和7年度卒園児・卒業生を含む)

※体験の詳細は、下記画像よりご覧ください。





~1日目の様子~
中国武術サークル


ちむどんどん太鼓









2026年3月19日木曜日

ネパール・ニューイヤー パーティー開催!

 ネパールの新年を祝う「ネパール・ニューイヤー パーティー2026/2083」

ネパールビクラム歴の新年は4/14なのですが、平日なので、今年は4/19に開催します♪

さまざまな民俗衣装を着たネパールの皆さんと一緒に新年をお祝いしましょう。



前日には、みんなでネパール料理を作る料理体験会も行います。
告知までしばらくおまちください。

日時:4月19日(日)12時〜15時
会場:若狭公民館 ホール、第3研修室、3Fロビー
内容:ステージプログラム、文化交流クイズ、ネパール料理販売、ネパール民族衣装試着、法律・健康相談コーナー、フォトランゲージ



講座報告「子どもが自分でうごくだす「声かけ」のヒント

 3月14日(土)、若狭公民館第一研修室にて家庭教育学級「子どもが自分から動きたくなる声かけの『ヒント』」を開催しました。



当日は、対面9名、オンライン7名の合計16名が参加し、子どもとの関わり方や日常の声かけについて学ぶ時間となりました。

最初に、中学生から大学生までの人材育成に取り組む
株式会社FROGSから山崎 暁 氏、畑中 ひらり 氏をお迎えしました。
講座では、子どもに「やらせる」のではなく、「子ども自身が考え、行動したくなる関わり方」についてお話しいただきました。



後半のミニワークショップ付きの実践の話は、具体的に子どもたちと接するとき、どのような声かけをしているのか教えていただきました。




声かけの仕方によって受け取り方が変わることを体験しながら学びました。
参加者からは、
「否定から入らず、子どもの気持ちを引き出す声かけが大切だと学んだ」
「同じような悩みを持つ人がいると分かり安心した」
「アントレプレナーシップ教育や非認知能力など新しい視点を知ることができた」
といった感想が寄せられました。

子どもとの関わり方は、すぐに答えが出るものではありませんが、
「まずはやってみたい」「少し意識してみたい」という前向きな声も多く聞かれました。

連携して取り組んでいる方にも、ご参加いただきました

若狭公民館では、これからも子育てや家庭教育について、保護者同士が学び合い、交流できる機会をつくっていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、講師の皆さま、ありがとうございました。(sato)

2026年3月18日水曜日

オレンジマンありがとうを伝える会 開催されました

 2月19日、オレンジマンありがとうを伝える会が開催されました。




長年にわたりFMなはの番組「なはまちサロン一座建立」を支えてきたメインパーソナリティー・“オレンジマン”こと萩原さんが、昨年12月25日に逝去されました。地域や教育、子ども支援に尽力し、多くの人々とあたたかなつながりを築いてこられました。

その思いを受け継ぎ、地域の方々が中心となって「オレンジマン(萩原さん)へありがとうを伝える会」が開催されます。写真や思い出、活動の軌跡を振り返りながら、子どもから大人までが思いを寄せ合うメモリアルの場として、那覇小学校区まちづくり協議会(なはまちサロン)が企画しました。

この場は、16時から開放されており、オレンジマンの活動が分かるような展示となっていました。




玄関を入ると、オレンジの花で彩られていました。帰りには、オレンジの飴がもらえます。


オレンジマンの略歴


PTA活動の紹介


なはっ子児童クラブからの寄せ書き


この場に参加された方も、オレンジマンに向けてメッセージが書ける3か所あり、それぞれのスタイルで、オレンジマンに向けてメッセージが送られました。









オレンジマンがよく来ていた服


なはまちサロンのコーナー



オレンジマンは、台本も書いていたようです。





オレンジマンに関するクイズ




FMなはラジオコーナー



スライドショー









最後は、「ものれーるにもう乗れ~る」を歌い、会場のみなさんで、モノレールに扮して会場内を練り歩きました。









最後は、集合写真をとりました。




2026年3月16日月曜日

【報告】利用団体親睦レクレーションを開催しました(グラウンドゴルフ)

 令和8年3月14日(土)、若狭海浜公園にて

**若狭公民館利用団体連絡協議会による「親睦レクレーション」**を開催しました。

当日は青空が広がる気持ちの良い天気でしたが、海辺ということもあり少し風の強い一日。それでも多くの皆さんに参加いただき、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。



まずは会場周辺の清掃活動から



イベントは、会場となる若狭海浜公園の清掃活動からスタートしました。

参加者の皆さんで公園内を回りながらゴミ拾いを行いましたが、思っていた以上に多くのゴミが集まり、改めて地域の環境美化の大切さを感じる時間となりました。

公民館を利用する団体として、こうした活動を通して地域に関わっていくことも大切な取り組みのひとつです。

グラウンドゴルフで交流



清掃活動のあとは、今回のメインイベントである
グラウンドゴルフ大会を行いました。

ほとんどの参加者がグラウンドゴルフ未経験でしたが、経験者の皆さんに教えていただきながらルール説明を行い、ポールの設置などの準備を進めていきました。

実際に始まってみると、

「惜しい!」
「あと少し!」

といった声もあがり、もう少しでホールインワンという場面もあるなど、会場は大盛り上がり



初めての方でも気軽に楽しめるスポーツということもあり、自然と会話も生まれ、団体同士の交流も深まっている様子でした。


景品タイムも大盛り上がり



競技終了後には、景品のプレゼントも行いました。

参加者の約半数の方に景品が当たり、さらに参加賞は全員に配布
笑顔と拍手の中で、最後まで楽しい時間となりました。


記念撮影で締めくくり



イベントの最後には、参加者の皆さんで記念撮影

日頃から若狭公民館で活動しているサークルの皆さんや職員が一緒に集まり、今年度の親睦レクレーションを無事に終えることができました。

横のつながりを大切に

この親睦レクレーションは、
若狭公民館を利用する団体同士の「横のつながり」を作ることを目的に開催しています。

普段はそれぞれの活動を行っている団体ですが、こうした機会を通して顔の見える関係が生まれ、交流の輪が広がっていくことを期待しています。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

2026年3月13日金曜日

【報告】第9回 曙小学校区まちづくり協議会定例会が開催されました

 3月12日(木)、第9回曙小学校区まちづくり協議会定例会が曙小学校コミュニティールームにて開催されました。

当日は、学校・地域・関係団体の皆さんが集まり、学校の近況や地域課題について情報共有と意見交換を行いました。



学校側からの報告では、次年度に向けた先生方の異動に関する話や、まちづくり協議会と協力して購入した環境美化活動に関する備品の活用についての紹介がありました。また、まもなく迎える卒業式に向けた準備の状況や、今年度に実施された学校行事や取り組みについても共有されました。

その後の意見交換では、これまで継続して話し合われている曙小学校付近の横断歩道設置についてや、曙小学校から安岡中学校へ通う際の通学バスに関する話題など、子どもたちの安全や通学環境に関する課題について意見が交わされました。

今回の定例会をもって、今年度のまちづくり協議会の活動は終了となります。

来年度も引き続き、学校と地域が連携しながら、子どもたちの安全と地域のつながりを大切にした取り組みを進めていきます。

なお、**来年度最初の定例会は4月23日(木)18:30~**の開催を予定しています。

引き続き、地域の皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

2026年3月12日木曜日

3月11日(水)なはまちづくり部・定例会レポート

 3月11日(水)、なはまちづくり部の定例会を開催しました。

年度末ということもあり、まずは今年度の活動のふりかえりからスタート。それぞれの活動を思い出しながら、「こんなこともあったね」「ここはもっとできたかも」と、メンバー同士で意見を出し合いました。



ふりかえりのあとは、次年度に向けた動きについての話し合いへ。
来年度はどんな活動ができそうか、地域との関わり方をどう広げていくかなど、さまざまな視点から意見交換が行われました。

そして今回の定例会で盛り上がったのが、なはまちづくり部オリジナルTシャツを作ろう!というアイデア
「どんなデザインがいいだろう?」とホワイトボードに次々とイメージを描きながら、自由に発想を広げていきました。



SDGs11番アイコンの街並みをモチーフにしたものや、∞(無限)マークを取り入れたデザイン、人がつながりながらまちをつくっていく様子など、まちづくり部らしいアイデアがたくさん生まれました。



描きながら話し合い、笑いも交えながらアイデアを膨らませていく時間は、とても和やかで創造的な雰囲気に。
新しいTシャツが完成すれば、これからの活動でもきっと活躍してくれそうです。



来年度の活動に向けて、少しずつ準備が進んでいます。
これからも、地域とつながりながらまちづくりを楽しく広げていきたいと思います。