2012年8月20日月曜日

大人の工作部 ー若狭町できるかな?ー

ブログで報告していませんでしたが、5月から新しいプロジェクトが立ち上がっています。
それは「大人の工作部 ー若狭町できるかな?ー」。

「大人の工作部」は、あれをしたい!こんなものつくってみたい!ということにチャレンジするモノづくり実験室のような場です。
子どもに何かをつくらせる、という前に、大人が夢を持っておもしろい!と思うことに真剣にチャレンジしたい!ということで「大人の工作部」を立ち上げました。
部長は昨年まで桜坂劇場のプログラムディレクターを務めていた真喜屋力さん。
真喜屋さんはアイディア満載で、打合わせでお話しているだけでもとても楽しいです。

これまでブログ報告していなかった活動をまとめてアップします。
(Facebookなどでは報告していましたが)


まずは、これ。
風船の浮力を活かして自立型の人形(名付けて「風船アフロマン」)をつくってみたい、というアイディアから「大人の工作部」はスタートしました。
といっても、いきなり大量の風船を用意するのは難しいので、風船の下に紙を吊り下げ、その紙を加工してみました。

こんな感じです。

 

この風船紙人形、動く様子がたまらなくいいです。

真喜屋部長のブログにその様子がアップされているのでご覧ください。

→ 真喜屋力のBlog「風船で遊んできた」


その次は、「朝食会」に参加した琉球大学の学生達と一緒にコマ撮りアニメに挑戦しました。
まず、身近なもので被写体となるものを探しました。
とりあえず、腕時計があったのでこれ動かすことに。





最初はどのような映像になるのか想像ができませんでしたが、実際につくったアニメーションを観ると「ああしたほうがいい、こうしよう」とだんだんやる気に。
真喜屋部長のアドバイスをききながら工夫してやってみるとアニメーションらしくなりました。



この様子も真喜屋部長のブログで紹介されています。

→ 真喜屋力のBlog「大人の工作部:今日はコマ撮りアニメの日」


ほかにも「映画のアナログ盤」を試したり、いろいろやっています。


今後もいろいろ広がっていきそうで楽しみです。
さて、この「大人の工作部」、ただつくって楽しむだけではなく、この楽しみを広く伝えていきたいと考えています。

なので、実験すると同時に、多くの人と取り組む場をつくっていきたい。その広がりの第一弾企画として、「夏休みこどもモノづくり教室」の一枠として「モノづくり実験室 風船紙人形づくり」を行います。

「夏休みこどもモノづくり教室」は、曙小・若狭小・天妃小の児童を対象として募集していたのですが、最終回の「モノづくり実験室 風船紙人形づくり」は、若干の空きがあることから、対象を那覇市の小学校全児童に枠を広げて再募集することにしました。

このブログをみて「楽しそう!」と思った方(児童)は、ぜひさんかしてはいかがでしょうか。
また「大人の工作部」は、一緒におもしろいことをチャレンジする方を募集しています。


→「大人の工作部」はFacebookページもあります。

(宮城)




若狭サファリパーク 〜アニマル・オリンピック2012〜

8/18(土)若狭サファリパークやりました!
午後2時、子ども達22名が集合。
講師は、琉球大学美術教育学部からチーム吉田の三名を招聘しました。 
開講式からBGMもノリノリです。


はじめに、変身キャップで型を作ります。

好きな色を塗りながら、動物のイメージを形にします。

つづいて、フェイスペイントを講師がお手本!

犬、ライオン、虎、ウサギ、新しい動物等。自由に仕上げていきました。

午後4時半、いよいよオリンピック会場(若狭海浜公園)に移動します。

 公園ではノリノリの音楽にあわせて、開会式から始まりました。

最初の競技はエサ落とし(ハンカチ落とし)。ライオンや虎が走ります。

休憩所では公式ドリンク「カルワカサー」で、ノドを潤します。

つづいての競技は、肉チーム、草チームに分かれて、シューティング(玉入れ)。
カゴが動きます。

 少し陽がやわらいだ頃に、円をつくって「変身の見どころ」
「もう一度やりたい競技」を全員が発表しました。
この後、さいごに「エサおとし」をしました。

競技を終え、メダルの授与とインタビューです。

さいごに全員で記念撮影をしました。

那覇市内、各地からの子ども達でしたが、保護者のご協力もあり、
お迎えも無事終えることができました。 終わり頃、虹もでました。

講師のアシャリフ先生、松茂良先生、吉田先生。ありがとうございました。
また、今回の講座には公園テント設営等に地域のサポートを受けています。
若狭地域の人との繋がりには、いつも心強さを感じます。

今回の変身が子ども達の勇気、つぎの一歩に繋がるとうれしいな〜!(上江田)


最近の朝食会

8月18日、一品持ち寄り「朝食会」実施しました。

そういえば、最近の朝食会の様子をブログで紹介していませんでしたが、一品持ち寄り「朝食会」は、毎月開催しています。

下の画像は6月の朝食会の様子。
このときは琉球大学の学生を含めて初参加の方が数名。
写真に映っていない参加者もいたので、まあまあの人数でさまざまな情報交換をして大いに盛り上がりました。


朝食会は、サークル活動とは異なり、入会の必要なし。
どなたでも気軽に参加できます。
誰でも参加でき、いつ来てもいいし、同時に来なくてもいい。ということで、当日まで誰が来るのか、何人参加するのかわかりません。

そのせいもあって、今月の朝食会は二人だけでした。
二人だけでもわりと充実しています。


おかゆもおいしいですが、そこでの話も盛り上がるので、少人数のときもじゅうぶん楽しめます。
今回は「そろそろイベント的なことをやってみようか」という話が出ました。

沖縄の特産品を紹介しつつ試食をする、という案や
社長さんの話を聞こう、という案、
など、いろんなアイディアが出ました。

「朝食会」は、気になっているけど早いのでなかなか参加できないという方も多く、また、これまで朝食会に参加していただいた方の中にも「参加したいけど遠くて(または早くて)。。。」とおっしゃる方も少なくありません。
ということで、各公民館ハシゴで「朝食会」をやる、という案なども出ました。

今後、「朝食会」に新展開があるかもしれません。

でもまぁ、とりあえず来月は通常通りの朝食会です。


次回(9月)の朝食会は、
日時:9月29日(土)8:30〜
場所:若狭公民館 2階 実習室
参加費:100円


尚、若狭公民館ブログでの朝食会報告が滞っている間も「100人でだるまさんがころんだ」ブログでは、朝食会の様子を毎回アップしていました。
ほかの月の朝食会の様子はこちらをご覧ください。
→ 「100人でだるまさんがころんだ」ブログ

(宮城)


2012年8月14日火曜日

パンをつくってわいわいランチ会


平成24年8月10日(金曜日)
夏休みこどもモノづくり教室! №3 パンをつくってわいわいランチ会

講師は地域にお住まいの垣花マユミ先生です。
趣味ではじめたパン作り、かれこれ 7年・・・
焼き立てパンの美味しさにすっかりはまってしまった(^。^)とのこと・・・
こどもたちにも作る喜び、焼き立てパンの美味しさをあじわってもらいたい!!


はじめに 若狭公民館の下地館長より子ども達に激励の言葉をいただき
パン作り スタートです。


ぬるま湯にイーストと砂糖を混ぜます。

イースト菌、発酵とともに鼻をつくようなにおいがします。
次に強力粉など材料をまぜてコネます。
しっかりこねた後は、生地をたたきつけてまとめていきます。
こどもたちは必至になってこねていました。

1次発酵した後に生地を成形して トッピングします。
そして、2次発酵です。


2次発酵した後につや出しの卵液を塗り いよいよ焼きあげです。


途中、ちょっとしたアクシデントがありましたが。。。
ほかほかと美味しそうなパンが焼きあがりました。




出来たてパンとスープでみんなでわいわいランチ会!!
食後にデザートもあり、子供達は大満足でした。


ご指導いただいた垣花先生、どうもありがとうございました。
                          (あしとみ)


2012年8月10日金曜日

「震災とアート」映像上映×トーク

8月15日(水)に、成人講座として「震災とアート〜“記録”と“伝える”ということ〜」をテーマに映像上映とトークを行います。

昨年3月11日に発生した東日本大震災以降、災害と芸術をテーマに各地で撮影を行ってきた藤井光氏(美術家/映像監督)の撮影した映像を観ながら、藤井氏とインターネット中継でつなぎ、震災直後の被災地の状況や復興への取り組みなどについてお話を伺います。


【日 時】8月15日(水)19:00-21:00
【場 所】若狭公民館 第1研修室
【参加費】無料



<<藤井光 プロフィール>>

1976年東京都生まれ。美術家/映像監督。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を映像メディアを用いて直截的に扱う表現活動を行う。3.11以降の被災地で災害と芸術の関わりをテーマに各地で撮影を続けている。ドキュメンタリー映画「プロジェクトFUKUSHIMA!」監督。


※最初の告知からタイトルと一部内容を変更しました。ご了承ください。



2012年8月6日月曜日

【こどもモノづくり教室】ダンボールワークショップ

【こどもモノづくり教室】第1回ダンボールワークショップ
開催しました(7/27金)!
講師は儀間 朝龍さん。
廃ダンボールから簡単に紙を作る製法 「SIMPLE PAPER MADE」を考案している
儀間さんの活動はタイ、ベトナム、サモアでも展開しています。
ダンボールを使いやすいサイズにカットして、水につけています。
しばらくすると、のりが溶けてはがれやすくなります(ゴム手袋要)。
陽に当てて乾かします。
「どんなものができるかな?」
落書きノート、メンコ、オリジナルカード、イメージが広がります。
 
 慣れない手つきで、もの作りを体感中。
世界にひとつしかない自分だけノート、カード、なんとダンボールの皺を
伸ばした形を活かして、バッグまでつくってしまった子もいました。
 

廃ダンボールが生まれ変わる儀間さんの
「rubodan(ルボダン)SIMPLE PAPER MADE」。

この講座が、また新たなファンが増えるきっかけになると嬉しいです。

この講座に向けて、(株)ブルーシールさんから大量のダンボール、
地元素材のシークワァーサーアイスをいただきました。
CALEND-OKINAWAさんには、告知のご協力をいただきました。
http://calend-okinawa.com/event/info/rubodanws201207.html
ありがとうございました。 (上江田)。




【こどもモノづくり教室】楽しい絵の描き方

夏休み期間中、毎週金曜日に実施している「夏休み!こどもモノづくり教室」第2回目は「楽しい絵の描き方」でした。(8月3日実施)

ひとつの作品を仕上げるための講座ではなく、いくつかの技法を知ることで楽しみながら絵を描くことを目的としています。
なので、残念ながらすぐに夏休みの宿題になるというものではありません。

それでもこども達はいろんな技法を楽しんで絵を描いてくれました。

フロッタージュで凸凹採取


バチック(はじき絵) 

 オリジナル色紙をつくって切り絵
(作品づくりまではやりませんでしたが)

 割りばしペン

夏休み!こどもモノづくり教室は、このあとパンづくり、クレイアート、風船紙人形づくり(実験)を行います。

最後の風船紙人形づくりはまだ若干参加受付します。
興味のある方は、若狭公民館までお問い合わせください。

(宮城)