2025年3月11日火曜日

昨年度のNew!喫茶むすぶ✨ふりかえり

月に2回、シニアの居場所として開催しているNew!喫茶むすぶ
お茶をのみながらゆっくりとすごしながらも、毎回ちょっとした学びのある居心地のよい居場所をめざしています。


参加者には得意なことがある方が多いことから
主体的に学びあえる場を目指しています。

2024年度後半の取り組みを紹介します。

ペーパークラフト(11月)

6月にも開催したペーパークラフトですが、今回はお正月かざりの折り紙を置く台を作成しました。影山さん(参加者)が材料のカットなどをしてきてくれるので1日で完成させることができました。



ペーパークラフトはその後は続けたい人が続出で、公民館を活用してモノづくりが行われています。職員はミニむすぶと呼んでいます。


おりがみ(12月)

折り紙が得な角田さん(参加者)からかっこいい鶴と、亀、へび(干支)の折り方を3日間で取り組みました。難しいので1週間たつと忘れてしまって最後は角田さんにお願いしていました!



正月あそび(1月)

喫茶むすぶに集う人は、地元の人や、離島出身、県外出身などルーツはさまざまです。
お正月の過ごし方や、お雑煮、おせち料理も違う事から季節の行事についてはみんなでお話しします。皆さんご家族に囲まれてのんびりされたようです。
後半はお正月あそび。
みんなでかるた大会は大盛り上がり!想像以上に楽しかったです。


バルーン講習会(2月)

公民館まつりの装飾もかねたバルーン装飾体験。
ここ数年参加されている方もいるので、皆さん上手でした!
お祭りに遊びにきても自分たちが作成したバルーンアートを見て、より楽しい気持ちになれたのではないでしょうか?

今年の公民館まつりバザーの販売担当もむすぶのメンバーで行いました!

調理実習(2月)

今年度二度目の調理実習は琉球料理。
イナムドゥチがたべたい!とのリクエストがあり、クーブイリチーと合わせて豪華なお昼になりました。



レコード鑑賞会(3月)

もちよりレコード鑑賞会。音楽を聴いて昔話に花が咲きました!レコードには付録がついていたようで「懐かしい!」と盛り上がりました。


職員りりかの推し・中島みゆき話には、参加者が聞き入る場面もありました。

賀数仁然歴史講座(3月)

昨年度も行って今年もぜひ!というリクエストが多かった講演会。知っている話でも賀数さんから聞くとより楽しく聞こえてくるのはなぜでしょうか?通常の倍以上の参加者で大好評でした。


次年度もさまざまな学びの時間を皆さんとすごせるのを楽しみにしています。(sato)












2025年3月10日月曜日

次年度に向けて、うみそら実行委員会開催しました!

3月10日(月)うみそら実行委員会の今年度最後のミーティングが行われました。

まずは、2024年度の振り返りから。メンバー同士でよかったことや感じたことを話し合いました。



🎬 昨年度のうみそら上映会、こんなことがありました!

  • 射的や輪投げなどの縁日コーナーが、思っていた以上に盛り上がってよかった!

  • 上映中にも遊びに来る子どもたちがいて、ルールづくりの必要を感じた

  • たくさんの人がうちわで涼めたのは、小さな工夫の成果かも

  • 虫が多かったので、次は蚊取り線香を準備したい…

  • 受付の誘導係がいると、もっとスムーズになりそう

  • 回を重ねるごとに、みんなが自分の役割をつかんできていてよかった

  • 雨の日でも、雰囲気を工夫して楽しくできたのが印象的

  • 子どもがもっと楽しめる映画も選びたいね、という声も

  • バイオリン演奏もすてきだった

などなど…。ひとつひとつの経験が、次につながる大事なヒントになりました。


📢 うみそら実行委員会、仲間募集中!

「何かやってみたい」「地域のことに関わってみたい」
そんな気持ちを持つ高校生や大学生、大人のみなさんを、うみそら実行委員会ではいつでも歓迎しています!

  • 月2回くらい、集まって話し合っています

  • 1回ごとの時間は長くありません。気軽に参加できます

  • お菓子や軽食がある日も…?(まかないおにぎりの噂も)

  • 活動に参加すると、ボランティア証明書ももらえます!






🔍 周知方法についてもみんなで考えました

  • チラシはもっとわかりやすく、場所や時間も明記しよう

  • InstagramやTiktokも活用していきたい

  • 学校広報・掲示・口コミなどのルートも検討中です

2025年3月7日金曜日

琉球新報に掲載されました。2025年「オーキッドバウンティ」贈呈式

 3月6日付の琉球新報に、「オーキッドバウンティ基金」の贈呈式が琉球新報に掲載されました。第31回目となる今年は沖縄県の13の個人・団体が選ばれ、若狭公民館の指定管理者、NPO法人地域サポートわかさが受賞しました。レポートはこちら





ぜひ、一読ください。
掲載ありがとうございます!

2025年3月6日木曜日

ボランティア募集中!ネパールのイベント!

 ネパールのお正月を祝うネパール・ニューイヤー パーティーが4/13に開催!
皆様、予定をあけておいてください♪

地域で暮らす人々とネパール人で文化交流しながら新年のイベントを祝う
「ネパール・ニューイヤー パーティー 2025/2082」では
一緒にイベントを盛り上げてくれるボランティアスタッフを募集しています♪


ネパール料理づくりは、12日(土)18時〜21時
             13日(日)8時半〜11時に開催!

地域で暮らすタマンさんとチキンカレーと豆カレー、ライスプディングを一緒に作りましょう♪

スタッフミーティングは毎週木曜日18:30から若狭公民館で行います。
ご参加ご希望の方は、若狭公民館までお問合せください。(sato)

2025年3月5日水曜日

上映会&トークイベント「はざま」


3月1日、移民の子どもたちの母語教育をテーマにした上映会とトークイベントが開催され、外国にルーツのある子のサポートをしている方、児童館や日本語学校関係者、移民関係者など60名の参加者がありました。


トヨタ財団の助成を受けて制作されたドキュメンタリー映画『In Between-In Search of Native Language Spaces-はざま - 母語のための場をさがして-』の鑑賞とクロストークを通じて、外国にルーツのある子どもの母語教育について考える貴重な機会となりました。


第一部は映画上映
https://dept.sophia.ac.jp/is/iac/news/docs/news20240823_585145927.html
映画については上記サイト参照

第二部はクロストーク



映画を観たあと、母語や日本語教育に携わる関係者によるクロストークを行いました。
映画を制作した田中雅子教授(上智大学)は、母語を学ぶことが子どものアイデンティティ形成にどれほど重要かを強調し、地域によって母語教育の支援の差が大きいことを指摘しました。
母語を話せない子どもたちが増加する現状は、将来的に日本で暮らすことができなくなる外国人が増える原因となり得る可能性や、在留資格が不安定な子どもたちにとって、未来を描けない不安は大きな課題であることを教えてくださいました。

村上呂里教授(琉球大学)は、ベトナム人コミュニティーでの支援活動に触れ、日本の小学校での生活に課題のある児童と共にベトナム文化を学ぶ授業を実施した経験を報告。対象となるベトナム人児童が自分の文化を友達に紹介できることで安心感を得たというエピソードを紹介しました。このような授業を通じて、異文化理解を深め、子どもたちの自己肯定感を育む重要性が改めて認識されました。


また、オジャ ラックスマン氏は、沖縄のネパール人コミュニティーでも同様に、ネパール語を話せない子どもたちが増えている現状があり、特にネパールに帰った後の母国がわからないためにおこる課題についてふれ、母語教育の場の創出が地域全体で考えなければならない問題であると述べました。

それぞれが地域コミュニティーが母語の大切さや理解の必要性を強調しました。

参加者からは

・親の在留資格によって子どもが将来像を描けないのは非常に残念です。
・母語が思考のベースになるという言葉が印象に残りました。


会の終わりには、若狭公民館で活動するネパールの子どもたちのダンスクラスのお披露目もありました。活動を行なっているネパール人のアムリタさんも、子どもたちのネパール語教育に苦労しているお話をされていました。



今回のイベントは、外国にルーツのある子どもたちが母語を学び、文化を継承するために必要な支援の重要性を再確認し、地域社会としてどのようにサポートできるかを考える良いきっかけとなりました。(sato)



new!喫茶むすぶ 歴史講演会開催!

隔週金曜日に開催している new!喫茶むすぶでは
3/21に、歴史講演会を開催します!

賀数仁然さんをお迎えしてに「若狭町にみる王国の歴史」についてお伺いします。
普段、喫茶むすぶを利用されていない方もお気軽にご参加できます。
興味のある方は、お電話をお待ちしております。



日時:3月21日 14時〜16時
場所:若狭公民館 第1研修室
参加費:100円(珈琲、お菓子付き)
対象:那覇市在住・在勤・在学で65歳以上ならどなたでも
定員:24名
申し込み:受付中

なは防災キャンプ'25冬(那覇市立那覇小学校)(2025年2月28日)レポート2

  2025年2月28日で「なは防災キャンプ'25冬」を開催しました!会場那覇市の指定避難所に指定されている『那覇市立那覇小学校』です。



まずは、「防災キャンプ」ってなに?という人もいると思います。

防災キャンプとは「防災訓練×キャンプ」をかけあわせて、宿泊しながら擬似避難体験をしようという企画です。
防災キャンプには3つのルールを設けています。
①自己完結
②シーズン毎にやる
③できれば宿泊する

那覇小学校の先生方、PTAとも会議を重ねて第1部「5年生、6年生と防災かるたとパーテーション設営」、(第1部の様子はこちら)第2部「防災✖︎演劇ワークショップ」の構成で日帰りキャンプで行いました。



子どもたちが集まり、ワークショップ開始です。

昨年同様、株式会社TEAM SPOT JUMBLEさんと名桜大学の松下先生の全面協力のもと、行われました。ありがとうございます。(過去の様子はこちらから

まずはアイスブレイクで全体の一体感を深めていきます。



その後に各グループに分かれて、即興演劇を作っていきます。


子どもたちの意見も聞きながら、構成を決めていきます。

専門的な用語や器具の説明は名桜大学の松下先生から説明がありました

即興演劇スタートです


演劇で災害時を想定して実際に身体を動かして体験することで身になったという声やまた違う役をやりたいなどの声もありました。
ご参加された皆様、ありがとうございました。


【関係・協力団体

主催:那覇市立那覇小学校/那覇市若狭公民館

共催:那覇小学校PTA/那覇市防災危機管理課 /NPO法人地域サポートわかさ /  (一社)災害プラットフォームおきなわ /Team Spot Jumble