2012年8月10日金曜日

「震災とアート」映像上映×トーク

8月15日(水)に、成人講座として「震災とアート〜“記録”と“伝える”ということ〜」をテーマに映像上映とトークを行います。

昨年3月11日に発生した東日本大震災以降、災害と芸術をテーマに各地で撮影を行ってきた藤井光氏(美術家/映像監督)の撮影した映像を観ながら、藤井氏とインターネット中継でつなぎ、震災直後の被災地の状況や復興への取り組みなどについてお話を伺います。


【日 時】8月15日(水)19:00-21:00
【場 所】若狭公民館 第1研修室
【参加費】無料



<<藤井光 プロフィール>>

1976年東京都生まれ。美術家/映像監督。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を映像メディアを用いて直截的に扱う表現活動を行う。3.11以降の被災地で災害と芸術の関わりをテーマに各地で撮影を続けている。ドキュメンタリー映画「プロジェクトFUKUSHIMA!」監督。


※最初の告知からタイトルと一部内容を変更しました。ご了承ください。



2012年8月6日月曜日

【こどもモノづくり教室】ダンボールワークショップ

【こどもモノづくり教室】第1回ダンボールワークショップ
開催しました(7/27金)!
講師は儀間 朝龍さん。
廃ダンボールから簡単に紙を作る製法 「SIMPLE PAPER MADE」を考案している
儀間さんの活動はタイ、ベトナム、サモアでも展開しています。
ダンボールを使いやすいサイズにカットして、水につけています。
しばらくすると、のりが溶けてはがれやすくなります(ゴム手袋要)。
陽に当てて乾かします。
「どんなものができるかな?」
落書きノート、メンコ、オリジナルカード、イメージが広がります。
 
 慣れない手つきで、もの作りを体感中。
世界にひとつしかない自分だけノート、カード、なんとダンボールの皺を
伸ばした形を活かして、バッグまでつくってしまった子もいました。
 

廃ダンボールが生まれ変わる儀間さんの
「rubodan(ルボダン)SIMPLE PAPER MADE」。

この講座が、また新たなファンが増えるきっかけになると嬉しいです。

この講座に向けて、(株)ブルーシールさんから大量のダンボール、
地元素材のシークワァーサーアイスをいただきました。
CALEND-OKINAWAさんには、告知のご協力をいただきました。
http://calend-okinawa.com/event/info/rubodanws201207.html
ありがとうございました。 (上江田)。




【こどもモノづくり教室】楽しい絵の描き方

夏休み期間中、毎週金曜日に実施している「夏休み!こどもモノづくり教室」第2回目は「楽しい絵の描き方」でした。(8月3日実施)

ひとつの作品を仕上げるための講座ではなく、いくつかの技法を知ることで楽しみながら絵を描くことを目的としています。
なので、残念ながらすぐに夏休みの宿題になるというものではありません。

それでもこども達はいろんな技法を楽しんで絵を描いてくれました。

フロッタージュで凸凹採取


バチック(はじき絵) 

 オリジナル色紙をつくって切り絵
(作品づくりまではやりませんでしたが)

 割りばしペン

夏休み!こどもモノづくり教室は、このあとパンづくり、クレイアート、風船紙人形づくり(実験)を行います。

最後の風船紙人形づくりはまだ若干参加受付します。
興味のある方は、若狭公民館までお問い合わせください。

(宮城)

2012年7月27日金曜日

【タイムス住宅新聞】住人十色で「100だる」掲載!


7月20日のタイムス住宅新聞「住人十色」のコーナーで、公民館スタッフの宮城が拙文を寄せています。
担当者から、「住まい」「地域」「まち」をテーマにしたコーナーで、若狭地域の活性化に向けた取り組みを紹介してほしい、と依頼がありました。

地域防災の取り組みや子どもたちの遊び場づくり(トム・ソーヤーシリーズ)など、公民館を拠点に行っている事業で紹介したいものはいくつもあるのですが、今回は「100人でだるまさんがころんだ(略称:100だる)」について書きました。

字数の制限があったため「100だる」が「朝食会」から生まれたことや実施体制、動画記録があることなど「100だる」についてその魅力を十分に書ききれなかったのは残念ですが、それでも、若狭での取り組みについて広くお知らせできたのでよかったです。

※記事をクリックすると拡大表示され読みやすくなります。

タイムス住宅新聞(2012.7.20)



【2012年7月】巨大なクルーズ船が那覇に寄港

先日7月5日、「大きなクルーズ船が接岸しているよ」という話を聞いて、早速見てみました。
若狭公民館の近くには、国際クルーズの船も接岸する若狭バースがあるのです。

という訳で、公民館の屋上へ。

はしごを登って屋上へ上がると、家々が並ぶ先に、
まるで新しいビルが建ったかのような風景が広がっていました。


「大きい、ひたすら大きい」

とにかく大きいのです。
右側の若狭市営住宅と見比べて下さい。
10階建ての市営住宅と、ほぼ同じ高さ!

(手前の屋上の床が邪魔に思えますが、ここまで引かないと、全貌が撮れないのです)


これが今回着岸した「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」です。
13万7276トンという、とてつもない大きさ。

公園に行ってみると、なんだか妙なスケール感に襲われました。
まるで高層ビルが急に建ったかのような気分です。



さて、今月のトップページに職員は。。。




右端の木のそばでした。
船が大きすぎて、切り出した写真が荒れるくらいです。


今月の担当は、出演:東、撮影:一柳でした。



2012年7月26日木曜日

シンポジウム関連記事が掲載!

 7月16日に開催したシンポジウム「平等と自立を手に入れるために」vol.2 〜歴史背景から考える 日本の婚外子と非婚の母〜 の報告記事が沖縄タイムス(7月25日)に大きく掲載されました。

また、関連するエッセイが同じく沖縄タイムスではじまっています。
シンポジウムでもご登壇いただいた、しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄 代表の秋吉さんの連載です。

二つの記事をアップするので、どうぞご覧ください。

※クリックすると拡大表示され読みやすくなります。

沖縄タイムス(2012.7.25)

沖縄タイムス(2012.7.18)

シンポジウムの内容については、若狭公民館ブログで報告しています。
USTREAMアーカイブもあるので、どうぞご視聴ください。


(宮城)

2012年7月18日水曜日

乳幼児学級「Happyマタニティクラブ」

7月14日(土曜日)「Happyマタニティクラブ」№5 赤ちゃんとの生活・産後うつ

講師☆助産院きらきら 百名奈保先生

今回の内容は。。。
☆赤ちゃんの生活リズム、いつ寝てくれる?
☆新生児の特徴(吐く、うなる、湿疹、げっぷ)
☆産後の体の回復、家事サービス
☆予防接種は生後2ヶ月から!
☆小児科、救急病院をさがす
☆救急受診のめやす、♯8000(救急相談)
☆マタニティブルーと産後うつ
☆育児グッズ、いるものいらないもの!

講座の間、受講者のパパたちに、妊婦体験ジャケットを着用していただきました。あまりの重さにびっくり!!今まで以上に家事の手伝いをしてくれそうです。
また、本物そっくりの赤ちゃん人形を使って抱っこの仕方や楽な授乳の体勢など、
アドバイスをしていただきました。

赤ちゃん誕生の瞬間を大切に夫婦二人三脚で育児を楽しんでいただきたいです!



「Happyマタニティクラブ」 今回で最終会となりました。
初回6月より1ヶ月にわたり受講いただきどうもありがとうございました。
このご縁でママ友も誕生しめでたし、めでたし(^。^)
元気な赤ちゃんの誕生を願っています。
(あしとみ)