2009年10月2日金曜日

地域サポートわかさ 10月定例会

10月1日、地域サポートわかさの定例会がありました。
9月までは、毎月第3木曜日に開催していたのですが、今月からは第1木曜日に変更なっています。

今月は、ナハ・シー・パラダイス協議会の白石会長やスタッフ、那覇港管理組合の職員が参加して、ウォーターフロントの計画および今年度の取り組みについての説明がありました。


その中で、ナハ・シー・パラダイス協議会が企画している「月見の宴」と地域サポートわかさ主催の「若狭地域文化祭」を合同で取り組むことが確認されました。

その結果、今年度は例年より少し早い、10月31日の開催が決定しました。

あと一ヶ月もない中で企画・実施するので、かなりタイトなスケジュールですが、みんなで協力して楽しいお祭をつくりあげたいです。  (館長)

2009年9月28日月曜日

ラッピー×むらさき団

ロビーコンサートを開催した27日、第三研修室では、プロジェクト未来なは主催僕らのアクションプログラムで高校生ボランティア団体Love&peaceとむらさき団が合同で企画している「ハロウィン×クリーンアップ」の作戦会議がありました。


「プロジェクト未来なは」とは、那覇市で活動する若者とその活動を支援したいと思う大人によるネットワーク組織(那覇市の委託団体)で、「僕らのアクションプログラム」は、若者が地域や社会に対してアクションを起こす(イベントを企画する)ための企画・実施・振り返りをサポートするプログラムです。

数年前から活動している高校生ボランティアLove&peace(通称:ラッピー)と大学生有志むらさき団がハロウィンに合わせて、国際通りを仮装で清掃活動を行うという企画を立てており、そのための会議でした。

ゲーム感覚の内容と仮装を組み合わせることで、これまでボランティア活動に興味・関心も持っていなかった若者へのアピールを目的とする、という若者ならではの視点と切り口に感心します。
高校生、大学生が主体となって企画・運営している姿は頼もしいですね。  (館長)


ラッピー×むらさき団ブログ  →

歌レレ・ロビーコンサート!

9月27日、若狭公民館2階ロビーで歌レレライブを行いました。

小笠原諸島を旅した際に出会ったウクレレと自作の歌を持って2004年に沖縄本島へ“流れ着き”、本島内で細々と演奏、現在は県外へ出て「農と人に出会う旅」の途中というサエさんの歌とウクレレのコンサートでした。

この企画は、サエさんの歌にほれ込んだ方が、「ひとりでも多くの人に彼女の歌を聴いてもらいたい!」と公民館でライブをするために施設利用を申し込んだのがきっかけで実現しました。

公民館では営利活動(入場料をとること)ができないことを理解していただいた上での利用申請だったので、その方と相談して、一般の公民館利用者や通りすがりの方にも観て(聴いて)いただけるようにロビーコンサートにしました。

最初は、サエさんの歌とウクレレだけの予定だったのですが、サエさんが沖縄入りした日(前日の26日)、急遽ピアノとサックス二人のゲスト参加が決まったということで、かなりにぎやかな感じになりました。

コンサートには、サエさんの友人はもちろん、サエさんのことをまったく知らない近所の方や公民館利用者も訪れ、彼女の素敵な歌声とウクレレの優しい音色に心癒されたのでした。



サエさんと話してみると、彼女は昨年若狭公民館で実施した青年講座・交流事業「ゲンバのコトバ」を観に来ていたそう。
人は繋がっているんだぁ、と感じました。

エコアンテナショップ「がじゅまるガーデン」(第二公設市場跡地)でもライブをするそうです。(29日(火)19時から)
お時間のある方は行ってみてはいかがでしょうか。  (館長)


「ゲンバのコトバ」  →

がじゅまるガーデン  →

9月の朝食会

9月26日は毎月恒例の朝食会でした。

今回は、一週間前に開催した「おとなも100人でだるまさんがころんだ」の振り返りを兼ねて行いました。

「おとなも100人、、」で、朝食会の無料チケットを大量に配った効果があったのかどうかわかりませんが、今回初参加の方が2名いました。(パチパチ!)

あいかわらず"ゆる~い”感じですが、それでも「次のだるまさんはいつにしよう」「こんなイベントをやったらどうか」と盛り上がっていました。
少しずつ輪が広がって楽しいことができるようになると嬉しいですね。

さて、次回の朝食会は
10月25日(日)です。

ずっと土曜日の開催が続いていましたが、次回は公民館主催講座の関係で10月は第4日曜日です。
お間違いのないように!  (館長)

若狭3丁目自治会 敬老会

9月26日、若狭公民館ホールにて若狭3丁目自治会の敬老会が開催されました。

若狭地域の各自治会行事に欠かすことのできない子どもエイサー「若狭ちむどんどん太鼓」の演舞があったのですが、今回は進行役の方がチョンダラーとなって飛び入り参加し場を盛り上げていました。

また、婦人会による踊りも披露され、和気藹々とした和やかな雰囲気で皆さんたいへん喜んでいました。  (館長)

2009年9月27日日曜日

「おとな100人だるまさん」琉球新報に掲載!

9月27日の琉球新報に「おとなも100人でだるまさんがころんだ」の記事が掲載されました。

今回の「だるまさんがころんだ」は、観光客の参加も多かったのですが、記事を読むとインタビューに答えたこどもは本部小の児童だったようです。
本島内からもさまざまな地域から参加いただけたようです。

※クリックすると拡大します。

2009年9月25日金曜日

おとなも100人でだるまさんがころんだ

9月19日、「おとなも100人でだるまさんがころんだ」を実施しました。
5月に行った「100人でだるまさんがころんだ」の第2弾企画。
前回は子どもが7割という状況だったことに加え、大人が真剣に勝負しても俊敏な子どもには敵わない、という反省もあり、今回は大人の参加者を増やす目的をもっていました。

また、涼しくなる夕方からの開催にしたので、今回は中学生以下は保護者と一緒でなければ参加できないことにしました。

すると、タイトルどおり。参加者の8割は大人。
しかし、、、今回の参加者は約60名。スタッフを合わせても70名程度と、100名に達することはできませんでした。
残念です。。。

それでも、大人が真剣に遊ぶ姿は新鮮でとても楽しかったです。


それでは、「だるまさんがころんだ」スタート!

なぜだか、アフロ姿の人がたくさんいました。
その後ろにいるのは、オオカミ、、、? 


大人も子どももみんな本気です。
必死に走っているので、かなりスピード感があります。


ゴール(窪地にある木)周辺では、より一層熱くなります。
誰が先に触ったのか、判定も微妙。。。
勝負は常に真剣です。


鬼と参加者の間でマイクを握り実況中継をしているのは、リポーズアフターアワーズ(FM沖縄)でおなじみの比嘉周作さん。(左)
さすがにプロ!
会場を大いに盛り上げてくださいました。


今回、比嘉周作さんにこの企画の話を持ちかけたところ「おもしろそう!」と快く協力してくれました。
本当にありがとうございました。

「“おとなも”だるまさんがころんだ」のはずが、やっぱり優勝者は子どもでした。
優勝に輝き、第2回のタスキに名前が刻まれるのは、同点優勝のこの二人。
(歴代優勝者の氏名が、100人だるまさんトロフィーのタスキに刻まれます。)


ちなみに、今回はゼッケンを風船に変えてみました。
黄色い風船がプカプカ浮いている様子はみているだけで楽しい気分になり、参加者が減ったとは思えないほどにぎやかなムードが演出できたので、この作戦は成功だったと思います。

だるまさんがころんだが終了し片づけをはじめると、辺りはすっかり暗くなっていました。
終了後は、希望者のみ参加のバーベキュー打ち上げ。
第2ラウンド(バーベキュー)も大いに盛り上がりました。


画像はないのですが、第2ラウンドの終盤、隣でバーベキューをしていた若狭マリナーズ(若狭小学校の少年野球)の子どもたちが「だるまさんがころんだ」をはじめていました。
ひょっとしたら、若狭地域で「だるまさん」ブームが起こるかも。。。  (館長)