2012年10月2日火曜日

ジョブシャドウィング学習

  10月2日(火曜日)

 若狭公民館に識名小学校の児童がジョブシャドウィング学習にやってきました。

 ジョブシャドウィング学習とは・・・実際、職場を訪問して大人の働いている姿を観察しまた働いている人と対話をしながら将来への考えを深めることを目的としています。

  緊張した面持ちの子ども達、はじめに自己紹介をして、それから公民館でのお仕事の話を熱心に聞いていました。館長のおもしろい話術ですぐに緊張もほぐれ職員へのインタビューもスムーズにできたようです。

サークルの台湾民俗舞踊や、かな書道の見学、体験もし有意義な時間を過ごしたことでしょう。




 気になる子ども達の感想は・・・台湾民俗の踊りもできて楽しかった。かな書道は初めてでやってみたい。また遊びにきたいです。

 若狭公民館のファンになってくれたようです。

 子どもたちの心に素敵な花を咲かせる種まきができたらいいですね~(^。^)  

                        (あしとみ)          

2012年9月30日日曜日

台風一過の朝食会

台風17号が猛威を振るった翌日、9月30日に「朝食会」を開催しました。
毎月開催しているおかず一品持ち寄りの「朝食会」、今月は前日の29日に実施予定でしたが、暴風警報が発令され公民館が臨時閉館となったため、急遽一日延期して実施することになりました。


本日まで台風の影響がある可能性もあったことから、29日の開催を見送った時点では延期の判断はせずに中止として告知していました。
しかし、予想よりも早く暴風警報が解除されたので、急遽開催することを決定。
ツイッターやフェイスブック等で告知しました。

急だったので、誰も来ないんじゃないか、という不安もあったのですが、毎回参加しているキャンさんに加え、由利ファミリーが久々の参加。

以前参加したときは3人家族だったのですが、今回は一人増えて4人になっています。
2ヶ月になる長男も一緒です。
子どもがいると賑やかで場も和みます。


そしてもう一人。
東京からスカイプで参加の亀島さん(ガムラン/グンデル奏者)。
本日はガムラン演奏があるとか。
その準備をしながら、去った台風のことなどお話ししました。


お粥をいただきながら、今後の「朝食会」についても話し合いました。
誰でも参加でき、同時に参加しなくてもいい、このゆる〜い「朝食会」は来る11月で6年目を迎えます。
そこで、なにか新しいこともやってみようかと思っています。

12月から那覇市のほかの公民館に会場を移して7館全てを廻ってみよう、というアイディアもあるので、お近くの公民館で開催する場合はお気軽にご参加ください。

(宮城)

2012年9月26日水曜日

全国子ども大正琴コンクール最優秀賞!

昨日(9月25日)の琉球新報に、若狭公民館を利用している子ども大正琴のメンバーが「全国子ども大正琴コンクール」で最優秀賞を受賞したことが掲載されていました。



2012年9月18日火曜日

「若狭サファリパーク」おきなわいちば掲載!

9月5日発売の「おきなわいちば」(つくるひとと食べる人をつなぐ、暮らしと食のマガジン)に若狭公民館の取り組みが紹介されています。

「おきなわいちば」2012秋号〔特集〕愛する♡ちいき。

8月18日に実施した少年教室トム・ソーヤーシリーズ「若狭サファリパーク 〜アニマル・オリンピック2012〜」のときに取材にいらしてました。

「へいほーおきいち」というコーナーの取材のウラ話のコーナーで「アニマル・オリンピック2012」公式ドリンク「カルワカサ」が紹介されています。

※下の画像は、それぞれクリックすると拡大表示されます。


メインの取材は、特集の「愛する♡ちいき。」です。
若狭公民館がこれまで取り組んできた「100人でだるまさんがころんだ」や今回取材を受けた「トム・ソーヤー シリーズ」のことなどをお話ししました。


「「がんばりすぎない」が最強の地域をつくる。」というのが若狭公民館の取り組みを紹介するキャッチフレーズなのですが、このビジュアルで公式ドリンクまでつくるという凝りように「十分すぎるほどがんばっている」という指摘も受けましたが、企画者側が無理せず楽しんでできるようにということが大事だと思って取り組んでいます。

ちなみに、雑誌の写した写真では少しわかりづらいかと思い「おきなわいちば」のホームページより画像を拝借しました。


楽しそうでしょ?
若狭公民館では地域を知り、学び、遊ぶ、さまざまな楽しい取り組みを行っています。

→「若狭サファリパーク 〜アニマル・オリンピック2012〜」ブログ報告はこちら。

(宮城)

元気いっぱい!合唱・歌ごえサークル

9月17日は敬老の日でした。
若狭公民館でも多くの高齢者がさまざまなサークルで活躍されています。
あまりに元気でイキイキしているので、高齢者といっていいのか躊躇するほどです。

さて、若狭公民館で活動するシニアのサークルが新聞で紹介されたのでお知らせします。

本日(9月18日)の琉球新報に掲載されたのは「童謡・唱歌を楽しむ会」の皆さん。
「童謡・唱歌を楽しむ会」は、毎週金曜日に若狭公民館第2研修室で活動しているのですが、月に一度、牧志駅前ほしぞら公民館でほかのメンバーも誘って「歌ごえサークルフロイデ」として活動しています。

※画像をクリックすると拡大表示され読みやすくなります。

琉球新報 27面(2012.9.18)掲載

「童謡・唱歌を楽しむ会」はサークルメンバー全員が65歳以上ということです。
今回、初のオリジナル曲にチャレンジしているということで、取材を受けたようです。


そして、このブログにアップし忘れていたのですが、「混声合唱団アミーチ」の伊志嶺朝三さんも去った8月27日の琉球新報で紹介されていました。

「混声合唱団アミーチ」は、平均年齢68歳のシニアの合唱サークルです。
毎年定例の発表会を行っているほか、本格的なオペラの舞台でも友情出演するなど、精力的に活動しています。

琉球新報 18面(2012.8.27)掲載

伊志嶺さんは、混声合唱団アミーチの前々団長。
公民館利用団体連絡協議会でも役員を務められ、公民館活動にもとても協力的です.

このようにステキに歳を重ねておられる方が公民館にはたくさんいます。

たまたま二つの記事で紹介されたのは合唱サークルでしたが、ほかにも若狭公民館にはさまざまなサークルがあります。
活動している年齢層も幅広いです。

「なにかチャレンジしたい!」「こんなことをしたい!」という方は若狭公民館のサークルに見学に来てはいかがでしょうか?
お待ちしています。


(宮城)

2012年8月28日火曜日

実験!風船紙人形づくり

8月24日、夏休み!こどもモノづくり教室の第5回は「風船紙人形づくり」にチャレンジしました。

ゴム風船が浮いている会場で、館長挨拶から始まりました。



ゴム風船の浮力と釣り合うように紙の大きさを調整し、その紙を切ったり曲げたりして人形を作ります。

紙を切り大きさを調整する 

真剣に説明を聞いています 

 どんな人形にするか試行錯誤

だんだんできてきました。
手に何かを持たせたり 

重さを調整するためにお腹をくりぬいたり 

絶妙なバランスで自立します

うちわで扇ぐと不思議な動き 

さぁ、せっかくなのでつくった風船紙人形をつかって遊びます。
廊下をレース会場にして、競争です。

緊張のスタート直前?

レースの模様は動画でご覧ください。


なんだかわかりづらい映像で失礼しました。
でも、子どもたちイキイキと楽しみながらつくることができました。

今回の企画は、今年5月より活動を開始した「大人の工作部」から生まれたものです。
次回「大人の工作部」は9月29日(土)開催予定です。
詳細についてはまた連絡しますので、興味を持たれた方はぜひご参加ください。
(宮城)



2012年8月21日火曜日

こねこねクレイアート

    平成24年8月17日(金曜日)
   夏休み!こどもモノづくり教室 №4~こねこねクレイアート~

  ~子どもたちの想像力を未来の創造力へ~をコンセプトにクレイアートの楽しさ
  を子どもたちに知ってもらいたい!!
 クレイアーティスト 上原みやこ先生にご指導いただきました。
  清潔、安心、高品質のパルプと樹脂を使用したこねこねランドのカラフル粘土を
  使って小物作りをしました。


          制作に入る前に 粘土作りから・・・
          粘土の伸びがよくなるまでしっかりとコネます。
          指先を使い脳を刺激することで 集中力アップにつながりますよ!
          ボケ防止にもいいそうです(^。^)

         子ども達の表情は真剣です。
         細かいパーツが多いので
         指先に神経を集中させて、夢中になって作っています。


               
          魚や動物、お菓子などの小物を作り
          うちわや牛乳パックに飾り付けてオリジナルの作品が
          仕上がりました。

          最後に、グループで作品を披露しあいました。
          「もっと色々な物を作りたい!」
          「むずかしかったけど、とても楽しかった!」
          すっかりクレイアートの魅力にはまってしまったようです。             



        粘土に触れ合っていくうちに、子ども達の想像は膨らみ
        時間が足りないくらいでした。
                
        いろいろな体験を通して子ども達の無数の可能性が広がること
        こころ豊かに育んでいくことを楽しみにしています。 (^。^)
               
        ご指導いただきました 上原みやこ先生 
        どうも ありがとうございました。。。
                             
(あしとみ)