2019年8月8日木曜日

いよいよ明後日!防災キャンプ

いよいよ明後日、8月10日〜11日の日程で防災キャンプ開催です!
昼の部・夜の部の2部構成、両方参加も大歓迎ですが、どちらか一方への参加ももちろんOK。申込不要、参加無料です。多くのご参加お待ちしています!


防災キャンプ 2019 夏
昼の部:15時〜19時@那覇市津波避難ビル

夜の部:21時〜翌10時@那覇市若狭公民館

※昼と夜で会場が異なります!


【昼の部】
昼の部は那覇市津波避難ビルにて防災関連ブースの出展をします。
出展ブースは・・・

★ペット防災→ペットとの避難や、災害時に犬猫が負傷した時の応急処置方法、紙食器づくりなどを行います。ペット防災は避難ビルの4階屋上にて開催します。

★シェアキッチン→実際の避難所では、家庭の冷蔵庫にのこっている食品を持ち寄って、調理をしてみんなで食べる、という状況が起こり得ます。そんなシェアキッチンに関するブースを出展します。ブースでは「うちなーみそ玉づくり」も行います!

★テントブース→災害時、避難所に入りきれない避難者やペット連れの避難者は、校庭等にテントを張って避難するということが起こり得ます。テントブースでは実際にテントが張られており、キャンプ大好き青年がおりますので、防災とキャンプの関連性や応用の仕方、はたまたテントに関するあれこれを直接聞くことができます。

★那覇市防災危機管理課ブース→那覇市防災危機管理課が所持している防災グッズなどの展示を行います!

そして昼の部では防災に関するトークも開催!
今回は3名がそれぞれ30〜40分程度トークします。

トークタイム①15:30〜
有村博勝さん「ボラ中のひとりごと」(ボラ中=ボランティア中毒)
有村さん、通称あ〜り〜さんは被災地ボランティア多数経験者であり、またキャンプなどの野外活動の熟達者。パーマカルチャーの実践者でもあります。

トークタイム②16:30〜
稲垣暁さん
稲垣さんは、阪神淡路大震災で被災し、その後は数々の災害ボランティアとして活動されています。被災者・支援者両方の立場から、現場の実態もまじえながらお話します。

トークタイム③17:30〜
宮平未来さん「キャンパーが語る!キャンプと防災よもやま話」
この防災キャンプ企画の発起人でもある宮平さんは大のキャンプ好き!年間なんと70泊もキャンプをしているというから驚きです。そんなキャンプの知恵と防災との関わりをお話します。

ほか、防災士の稲垣さんがガイドをしながら今回の出展ブースをめぐるツアーも開催!
昼の部は出入り自由ですので、お気軽にお立ち寄りください。



【夜の部】
夜は若狭公民館ホールにて災害時避難を想定した宿泊を行います。
宿泊希望者は、必要となるであろう荷物を想定し、食べ物、飲み物、寝床、洗面用具、その他あったら便利かも、過ごしやすいかも?と思うものを考えて持参してください。

夜の部は・・・

★寝床作り
ダンボールや新聞紙など、あるものを使って寝床を確保します。
寝袋を持ってくるもよし、キャンプ用のマットがある人はそれを持ってくるもよし、手ぶらで来てから会場で考えるもよしです!

★シェアキッチン
実際に参加者が持参した食べ物から、みんなで食べれるご飯を作るには?について考える時間を計画しています。

★上映会
震災に関連した映像の上映を行う予定です。

★輪になって防災ゆんたく
参加者で輪になって、今回の体験を通して感じたことや疑問点などをシェアしあいます。有識者をまじえてのゆんたくは、学び多き時間となるはずです!

その他臨機応変に活動します。
昼の部も夜の部も、きっと楽しく学びの多い時間になることでしょう!
皆さまのご参加お待ちしています^^


2019年8月5日月曜日

今年のリッカ!ヤールーキャラバン!

いよいよ今年もヤールーキャラバンの日程が決定しました!!!
 毎年大好評のヤールーキャラバン。
子どもも大人も楽しく防災を学ぶことができ、おもちゃもGetできるという、何ともお得な防災イベントです。

今年の開催は…
 9月1日(日)10時半〜13時 
 場所は 那覇市津波避難ビルで予定しています。


ヤールーキャラバンって何をするの?
ヤールーキャラバンとは……遊びながら、防災を体で覚えるイベントです。
防災や減災に関する知識を、いろいろな防災プログラムを通して楽しく学びます。

防災プログラムに参加すると、その都度ヤールーポイントがもらえて、貯まったポイントに合わせて、おもちゃと交換することができます。

防災プログラム…(一例)
  *どちらが早いか対決バケツリレー
  *ジャッキアップでこぶたちゃんを救出せよ!
  *防災リュックについて学べるシーサー劇場   などなど…

バケツリレー
ジャッキアップで救出

シーサー劇場
おもちゃ交換


参加費は無料で、どなたでも自由に参加することができます。
使わなくなったおもちゃを持参すると、ヤールーポイントと交換することができ、ポイントをGetすることができますよ。(おもちゃがなくても参加できます)

楽しみながらしっかり身につく防災訓練!!!

ぜひ、ご家族みなさんでのご参加、お待ちしております。

かわいいヤールーくんに会いに来て下さいね。






 

2019年8月1日木曜日

【2019年8月】夏休み

今月のイラストは「夏休み」。
子どもたちは、今まさに夏休みの真っ只中ですね。(いいな〜)


イラストのなかには、夏らしい様々な人物の様子が描かれていますね。
おもいっきり遊ぶ子、宿題や工作をしている子、旅行へ行く子、寝転がりながらテレビを見る子etc...。


あなたに近いのは、どの子でしょうか〜?


それから!今月はホームページのトップ画面イラストが3種類あります!
8月上旬・中旬・下旬にわけて掲載しますので、そちらもぜひ見てみてくださいね。

2019年7月31日水曜日

ウクレレ講座、全5回終了!

7月中の毎週火曜日の午後に開催した「ウクレレで弾き語り講座」、いよいよ千秋楽を迎えました!
全5回のことをブログにまとめます♪長くなると思いますがお付き合いくださいませ〜

まずは初日。30名の受講者が集いウクレレ講座スタート!参加者はほぼウクレレ初心者。「楽器は持っているけど弾いていなかった」という方や、「楽器を持っていないけど挑戦してみたい!」、といういずれかの方がほとんど。皆さん緊張した面持ちのなか初回がスタートしました。

初回では、講師の名城先生に自己紹介をしていただきましたが、せっかくなんでと1曲ハワイの曲を歌ってくれました。

初日。先生自己紹介。

歌う名城先生。
先生の歌や、時折とばすジョークによって一気に初回の緊張感がほぐれました。

さて、初回ということで、まずはじめにウクレレの”楽器”について学びました。
スタンダードウクレレとコンサートウクレレの違いや、参加者が持参したウクレレをもとに製作会社や製作年代の違いなどを説明してくれたりと、様々な側面から楽器のお話をしてくれました。


楽器の種類や歴史のお話のあとは、早速ウクレレを弾くことに。
まずは4つの弦それぞれの音の説明。弦の順番や1弦〜4弦それぞれの音についてレクチャーをうけ、その後早速弾いてみました。



まずはCコード、Amコード・・・。

ぽろ〜ん
そしてFコード、G7コードと続きます。初日に4つのコードを習うとは思いませんでしたが、皆さん弾いています。



弦を押さえる手を確認しながら、ぽろ〜ん
そんなこんなで、1日目で「もりのくまさん」や「ケメ子のうた」などをさっそく弾き歌い。けれども参加者の皆さんしっかり弾き歌っていました。


そしてあっという間に2回目の講座。
まずは前回のコードのおさらいをして、それから曲に移ります。
弦を弾く指の形を教える先生

熱心な男性陣グループ

そして熱心な女性陣グループ
この日は「ハッピーバースデー」の歌や「森のくまさん」、「てぃんさぐぬ花」などを弾き語り。3〜4つのコードが弾けると、一気に弾き語りできる曲が増え、「えー!この曲ってこんなにシンプルなコードで弾けるんだー!」などの発見もありました。

また講座の中では「弱起(アウフタクト)」や拍子、長調・短調などの理論的なことも、先生がわかりやすく説明してくれました。

さ、お次は3回目。3回目ともなると、講座が始まる前から皆さんポロンポロンとウクレレを弾きだして自主練習をする姿が。参加者同士も打ち解けてくるころです。

ノリノリで弾く人、手元をしっかり確認しながら弾く人と様々ですが、「今回のメンバーはみなさん上手です!」by 名城先生ということで、次々に新しい曲に挑戦しました。

3回目ともなるとメンバー同士のおしゃべりも弾みます。



3回目に挑戦したのは「知床慕情」。この曲は7つのコードを使って弾きます。
出てくるコードをおさらいした後、いよいよ弾き語りです。コードと歌詞を目で追いながら、右手と左手は別々の動きをする・・・。←こうやって書くと弾き語りってすごいことをしているな〜、まさに脳トレですね。

ちなみに知床慕情では、新しい奏法「アルペジオ」が登場。一拍目の音を1弦から順にポロロンと弾くあれです。3拍子を「ポロロン、じゃん、じゃん」と奏でながら知床慕情を弾き語りました。


お次は4回目。いよいよ残すところあと2回、という回では、講座開始後からすぐに前回のおさらいです。テンポよくコードのおさらい、曲のおさらいと進んでい行きます。

4回目に挑戦した新曲は「月の砂漠」。短調でちょっぴり物悲しい曲ですが、ウクレレで弾き語るとそんな物悲しさも和らぐような。

この曲では新たなストロークを伝授していただき、右手の動きにダウン・アップ両方を用いて弾きました。ダウンは慣れているものの、アップとなるとどの指でどんな風に弾いたらいいかな〜、というのを先生に教わりながらみんなで挑戦です。だんだんと難しくなりますが、励ましあいながら頑張ります。


そしていよいよ5回目、最終回。毎週みなさんと顔を合わせて5回目にもなると、公民館スタッフも「今日で最後か・・・(寂)」という気持ちに。。
さて、最終回もまずはコードのおさらい、そしてこれまでやった曲のおさらいです。


みなさん真剣なまなざし

最終回で習った新曲は「童神」、そして「今日の日はさようなら」の2曲。
「童神」は、歌詞がうちなーぐち、コードの数も多く、1拍ずつでコードが変わったり・・・と今までのなかで難易度の高い曲でした。それに加え分散和音の奏法も加わり、手も頭も大混乱(笑)ですが、全員で弾き語りをすると、綺麗な童神が響き渡りました。

先生いわく、童神は日本語バージョンで歌ってみたりもしたけれど、やっぱりうちなーぐちがしっくりきたということで、講座でもうちなーぐちの歌詞をチョイスしたそうです。
(ちなみに、赤ちゃんに童神を歌ってあげると、どの子もみな泣き止むんだとか。)

そんな小話を挟みつつ、先生がふと童神を弾き語ってくれたので、思わず参加者は聴き入り、聴き終えたあとには拍手が湧きおこりました。

「な〜くなよ〜や〜へいよーへいよー…」皆さん聞き入っています。

そして最後の最後は「今日の日はさようなら」に挑戦。これまで習った割と弾きやすいコードで弾ける曲ですが、分散和音を入れると難易度があがります。それに「♪ま〜た〜あ〜う〜ひまで〜」という歌詞が、心に沁みます。

この曲を最後に「ウクレレで弾き語り」講座全5回が幕を閉じました。
参加者みなさん熱心で、皆勤賞の方も多く、もしかしたら今回の参加メンバー有志でサークルを立ち上げるかも?!という案も浮上中。講座は終わったものの、参加者の今後の取り組みが楽しみです!

講師の名城先生、毎回ユーモラス!かつわかりやすい!ウクレレ講座をどうもありがとうございました!(公民館スタッフとして参加した私もちゃっかり楽しんでしまいました、てへへ)


最後に若狭公民館で現在活動中のウクレレサークルのご案内★

毎週月曜、午前10時〜12時までの間「若狭ウクレレサークルMili Mili」さんが活動を行なっています。講師は今回の講座講師でもあった名城孝之郎先生です。まずは見学してみたい、でもOK!気になる方はお気軽にお問い合わせください。

それから、今回の講座メンバーで新たなサークルを立ち上げる、ということがもしも決まったら、改めてお知らせいたしますね♪


- 完 -

「第3回うみそら上映会Vol.3」開催しまーす!

梅雨も明け、やっと夏本番!!!

雨を気にせずに安心してうみそら上映会を開催できる時期になって参りました。
しかーし!来週は、まさかの台風予報・・・
お願いだから来ないでくれ~~~と願いつつ、「うみそら上映会Vol.3」のお知らせです!

今年に入って、もう3回目の上映会。はやいですね〜。
会を重ねるごとに多くのお客様が、足を運んでくれて感謝感激でございます。



さて、今回のうみそら上映会は、「祝!組踊上演300周年記念特集」であります。

ところで、組踊ってなぁに?という方のために簡単に解説!
組踊とは、沖縄の伝統的な音楽と舞踊、せりふ、所作などによって構成された歌舞劇のことをいいます。

1719年、つまり今から300年前に、組踊の生みの親と言われる玉城朝薫によって製作された組踊が、尚敬王の冊封儀礼で初めて上演されました。

琉球王国と中国が密な関係を築いていた18世紀頃、琉球王国の役人たちは、中国皇帝の使いである冊奉仕を歓迎するために、どんなおもてなしをしようか?と日々頭を悩ませていました。
そこで、踊奉行であった玉城朝薫が日本本土の歌舞伎や能、狂言などからヒントを得て生み出したのが組踊です。

沖縄の大切な伝統芸能である組踊を、少しでも多くの方に知ってほしい!という想いを込めて、うみそら上映会でも関連作品を上演したいな〜となっていたところ、国立劇場おきなわとNHK沖縄放送局の協力のを得て、実現しました!

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それでは早速、今回の上映作品を紹介します♪


①短編映画『うんじゅぬ花道』


~ あらすじ ~

 博物館職員である神谷武史は、働きながら琉球伝統芸能『組踊』の実演家として日々、舞台と稽古場、仕事場を行き来し、芸の道を邁進していた。息子の武之心は父親が稽古や舞台出演でほとんど家におらず、寂しい日々を過ごしていたが、次第に自分も『組踊』の実演家を目指す事で忙しい父と一緒にいることができると考えるようになった。そんな時、劇場に棲む伝統芸能の化身「マルムン」と出会う。マルムンを通して伝統芸能の先人たちの「声」を受け取った武之心は、勇気を出して「組踊がやりたい」と父に伝える。そして琉球古典芸能『組踊』の本番を目指す事になった武之心は次第に芸能の深い世界に魅せられていく。



②NHK沖縄放送局  うちなーであそぼ 昔話アニメーション(各5分)
   『組踊の生みの親』


~ あらすじ ~
沖縄の伝統芸能「組踊」その生みの親、玉城朝薫の物語です。首里の士族の家に生まれた玉城朝薫はm若いころから芸能の才に秀でていました。王府の役人として江戸や薩摩を訪れた際に大和の芸能に触れ、沖縄の故事を題材に組踊を作り上げたと言われています。中国の冊奉仕をもてなす宴で初めて組踊が拾うされるまでの物語を分かりやすくお送りします。


『執心鐘入』



~ あらすじ ~
組踊の演目としても有名な「執心鐘入」のアニメです。昔、若松という美しさと聡明さで有名な青年がいました。ある夜、若松が首里への道を急いでいた時のこと。日も暮れて森の中で道に迷った若松は一軒の家を見つけ泊めてくれるよう頼みます。家で一人で暮らす女は、当初は断っていましたが相手が若松だと知ると、迫ってくるようになって・・。


③8mmフィルム 地域の懐かし映像


シネマ沖縄さんが収集した昔懐かしい地域映像をお届け!
前回は、泊港・那覇港の映像を上映しました。

次回の上映内容は、当日のお楽しみ♪

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また、うみそら上映会実行委員会では、随時メンバーを募集しております!

・映画が好き!
・映写機をさわってみたい!
・広報カーで町内をまわってみたい!
・司会進行をして盛り上げたい!
・自分の短編映画を上映してほしい!
・なんかよくわからないけど楽しそう!

などなど、誰でも、どんな理由でもオッケーです🌟




月に1回のミーティングにて、上映作品の試写会や、
こんなことがやりたい!こんなのあったら面白そう!
などなど自由に楽しく、アイディアを出し合っています。

頑張りすぎず、できる人が、できる事を!
という感じでゆる~く楽しく、運営しています。


少しでも気になった方は、
気軽に、若狭公民館(新垣)までお問い合わせください♪


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日 時:8月9日(金) 19:30~20:30
場 所:若狭海浜公園(雨天時は、若狭公民館2階 第1研修室)
参加費:無料
共 催:ナハ・シー・パラダイス共同企業体
問い合わせ:那覇市若狭公民館 ☎098-917-3446
               ✉kouza@cs-wakasa.com  担当 新垣





さらに、今回の上映会には、みんな大好きさぁたぁちゃんがやってきます!!!
しかもなんとなんと、うみそら上映会のために、組踊バージョンで来てくれるそうです♪



なんて、迫力。。。
ぜひ、お目にかかりたいですね!!!


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PS,うみそら上映会の情報は、各SNSページで発信しています!
  ↓のバナーをクリックして下さい!
       上映会の告知や当日の様子をリアルタイムで配信します♪
  
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2019年7月29日月曜日

防災キャンプ(夏)、やります!

※7/31更新(チラシ裏面追加しました)

今年の1月、そして3月に開催した防災キャンプ&防災デイキャンプ。
各シーズンごとに実施したい!ということで、防災キャンプ(夏)の作戦会議を重ねてきましたが、以下の日時で開催決定!

開催日:2019年8月10日(土)〜8月11日(日)
【昼の部】15時〜19時@那覇市津波避難ビル
【夜の部】21時〜翌10時@那覇市若狭公民館

参加費無料・申込不要・ペット可

昼の部〜夜の部の通し参加大歓迎!
もしくはいずれかに参加、でもOK!

です。





ブースでは、ペット防災ブース、シェアキッチンブース、那覇市防災危機管理課ブース、ボランティア活動支援ブースなどが出展予定です。

そのほか今回は、「防災士によるブースツアー」、「ボラ中の独り言」と題したボランティア経験豊富な方によるトーク、キャンプ大好き青年によるトーク、などのトークタイムも充実しています!

そして!「自分の特技で支援者体験をしてみたい!」という方の自主的なブース出展も大歓迎です!(例えば髪を切るのが得意だという方、避難所での散髪支援ブースを想定したブースの出展をしてみる、など。)



『夜の部』では、那覇市若狭公民館3階ホールにて避難所への避難を想定した宿泊を行います。こちらもどなたも参加大歓迎。事前申込も不要です。

あるものを使った寝床づくり、食べ物や飲み物はどうするのか、そして今回はなんと!ペットを連れての参加も可能なので、ペットと一緒に避難した際のあれこれを、避難擬似体験を通して学ぶことができます。

そのほか、夜の部では震災関連映像の上映なども予定しています。


★参加者ルール★

【共通ルール】
昼の部・夜の部共通ルールとしては、「自己完結」です!
食べ物や飲み物、宿泊に必要なものなどはご自分で用意のうえご参加ください。


【宿泊者ルール】
その①:宿泊者の荷物はリュックサック1つ分とします。実際の避難を想定してパッキングしてみましょう!それだけでも色々な発見があるはずです。

その②:試してみたい防災グッズやアイディアがあればお持ちください!


お問い合わせは若狭公民館、098-917-3446まで!

日本一の公民館から学ぶ!!

みなさん、はじめまして!!
7月25日から29日まで日本一の公民館活動を学ぶということで研修に参りました静岡県浜松市の野嶋です。

左:松下さん 右:野嶋さん

実は、沖縄にくること自体初めてでして、この研修を非常に楽しみにしておりました!
本日、最終日となりましたが、たくさんの経験をさせていただきました。
初日は、若狭ちむどんどん太鼓のみなさんとエイサー踊り、曙小学校でのまちづくり協議会へ出席させていただきました。それから朝食会、パーラー公民館、防災アプリの打ち合わせ等にも出席させていただきました。
パーラーを設置する野嶋さん
子どもたちと戯れる松下さん
近年、地域コミュニティが希薄になっていると言われておりますが、多くの方がこのまちを良くしていこうという勢いが感じられました。
すべての事業に参加させていただき、感じたことは若狭公民館が地域住民の信頼される場所になっているということです。
このことは大切であり、地域住民の方にそうした意識になっていくには時間がかかるといいうことも感じました。
特に、パーラー公民館は私の中で衝撃的な体験でした。
パーラー公民館は様々な情報を通じ、紙面上での知識はありました。
実際、運営から経験してみると、パラソルの下でみんながつどい、楽しんでいるという雰囲気が感じ取れました。内容は、一緒に絵を描く、おりがみで遊ぶ、手話ダンス、空手講習などすべてが簡易的なものですが、同じ時間を共有するという重要なコミュニティ活動が行われておりました。
特に、子どもたちは2時の開館前から集まり、まさに昭和時代に行われていた紙芝居の上映を待ち望んでいるような感じでした。
そして、最も大切なことは、人と人とのコミュニケーション!!!!!
『まちづくり=ひとづくり』と再認識いたしました!
今回の経験をもとに、浜松市へ戻った際もそうしたコミュニケーションや人とのつながりを大切にしていきたいと思いました。
最後に撮った記念写真