2025年11月12日水曜日

12月13日(土)南の島の南極教室開催します!!

🌏 市民講座「南の島の南極教室」開催!

那覇市若狭公民館では、12月13日(土)に市民講座「南の島の南極教室」を開催します。
南極観測隊OBのみなさんがやってきて、南極での暮らしや観測の様子を紹介してくださいます。
氷の音を聴いたり、クイズを交えながらオーロラの世界をのぞいてみましょう。
この日のために、なんと「南極の氷」もやっきます!!




🗓 日時:令和7年12月13日(土)14:00〜16:00
🏛 会場:那覇市若狭公民館 3階ホール
🎤 講師
・行松 彰さん(第65次南極観測隊越冬隊長)
・渡邊 研太郎さん(極地研究所名誉教授)
・南極観測隊OBの皆さん

👥 対象:那覇市在住・在勤・在学の方、関心のある方
 ※小学3年生以下は保護者同伴でご参加ください。

👣 定員:50名(先着順)
💰 参加費:無料


📩 申込み方法
受付期間:11月13日(金)〜定員に達するまで

↓こちらより、お申し込みください↓

申込フォーム

📞 お問い合わせ
那覇市若狭公民館 098-917-3446(平日9:00〜17:00)


主催:那覇市若狭公民館
共催:南極OB会沖縄支部
協力:極地研究所・南極OB会


2025年11月11日火曜日

第6回うみそら実行委員会 開催しました!!

第6回うみそら実行委員会を11月11日(火)開催しました。今回の参加者は13名。



前回の上映会のふりかえり

上映会後の振り返りでは、実行委員からたくさんの意見が出ました。
「お菓子を囲むと会話がはずむ」「子どもたちと直接ふれあえてよかった」など、交流の楽しさを実感する声が多く聞かれました。
一方で、「映画の途中で騒いでしまう子がいた」「真剣な場面でもふざける人がいた」といった反省もあり、次回は上映前に“3つのルール”を明るい雰囲気で映像案内するなど、工夫を加えていくことになりました。
「泣いたり笑ったりはOK。でも、みんなで気持ちよく観られるように」という意見も印象的でした。





全体を通してのふりかえり

今年度を通して、「子どもも高校生も楽しめる上映会にできた」「地域の人たちと顔なじみになれてうれしい」といった前向きな声が多くあがりました。
受付やクイズ、演奏など、それぞれの持ち場でよく動き、意見を出し合いながら協力できた一年だったと思います。
映画のクオリティーを評価する声や、「芸術的な内容がわからなくても触れることが大事」という感想もあり、うみそら上映会の目指す“誰もが気軽に文化にふれられる場”が少しずつ形になってきていると感じました。


🎄12月は「うみそらクリスマス上映会」!

次回の上映会は、12月19日(金)に決定しました。
テーマは“子どもたちが楽しめるクリスマス”。
映画上映に加え、音楽チームの演奏、児童館キッズダンス、〇×クイズなど、盛りだくさんのアイデアが出ました。
音羽さんの歌や、サンタさん登場、トナカイなど、楽しい企画も進行中です。

ドレスコードは「赤」または「サンタ帽」!
お菓子やツリーの飾りつけも計画しており、会場全体がクリスマスムードに包まれそうです。
チラシデザインは実行委員会メンバーが担当。
「テーマがあると意見がたくさん出る」という声を受け、来年度は6月からテーマを設けて準備を始めることになりました。

タイトル案:

  • 「クリスマス上映会」

  • 「うみそらクリスマス」

  • 「うみそらクリスマス上映会」

  • うみそらクリスマスパーティー ~冬の上映会~

  • うみそらお楽しみ上映会


📅 次回ミーティング:12月9日(火)
🎬 上映会:12月19日(金)18:30開場/19:00開演/20:30までには終了
📍 会場:若狭公民館ホール
🤝 連携:駄菓子屋、多文化カフェ、ボランティア団体など




なはまちづくり部「ひやみかちなはウォーク2025」給水ボランティアレポート

 11月9日(日)に開催された「ひやみかちなはウォーク2025」で、なはまちづくり部の生徒たちが給水ボランティアとして参加しました。



担当したのは、さいおんスクエア前広場の給水所。早朝から設営を行い、参加者が次々と到着する中、笑顔で声をかけながらペットボトルの水を手渡しました。歩き続ける参加者への「がんばってください!」という声援も自然と生まれ、会場は明るい雰囲気に包まれました。

最後は片付けまでしっかり担当し、「地域のイベントを支える側」としての貴重な経験となりました。
次回の活動にも、この経験を活かしていきたいと思います。




なはまちづくり部「若狭地域文化祭」片付けサポートレポート

 11月8日(土)に開催された「第27回若狭地域文化祭」の終了後、なはまちづくり部の那覇中学校の生徒たちが片付け作業を手伝ってくれました。



会場では、のぼり旗の回収やテントの整理、公民館への荷物運搬などを次々とこなし、重い備品も協力して運ぶなど大活躍。最後まで笑顔で作業に取り組みました。

初出店に続き、今回のサポート活動を通して、地域の一員としての自覚とつながりがさらに深まったようです。

一緒にお手伝いしてくれた同級生も「なはまちづくり部」の活動に関心があるとのことで今後も一緒に活動していきそうです。



皆様、おつかれさまでした!

2025年11月10日月曜日

【報告】🎪「リッカ!ヤールーキャラバン!」が第1回OBS学園祭で開催されました!(11月8日)

 


11月8日(土)、沖縄ビジネスソリューション専門学校(OBS)にて、**第1回OBS学園祭「ぼうさい×SAP」**が開催されました。
今回の学園祭では、専門学校の先生・学生たちが中心となって「リッカ!ヤールーキャラバン!」を実施。地域の保育園やこども園の子どもたちが多数来場し、笑顔あふれる一日となりました。

各ブースでは、学生たちが声をかけ合いながら丁寧に説明し、子どもたちに防災の大切さを楽しく伝えていました。
プログラム内容は以下のとおりです👇

  • 💧 水消火器的あて体験




このプログラムは、水消火器を使って、消火器の使いかたと火の消しかたを学びます。
お姉さんが紙芝居のような説明書きとともに消化器の使い方を説明。

説明を受けた後に実際に的の炎を狙って消火します。

うまく消火できるとヤールー君がでてくるしかけになっています。


  • 🍽️ 紙食器づくり体験




災害時、食器が破損して使えない時、はたまた断水で水が使えず洗いものができない時などに紙食器が役立つことがあります。そんな紙食器を作るブースです!


  • 🪑 家具転倒防止の紹介



家具転倒防止グッズのミニチュア版を使って、グッズの使い方や、より効果的に使うには?について実演で説明するコーナーです。



【とっさのひとこと】
ジャッキアップのお隣は「とっさのひとこと」ブース。

「とっさのひとこと」は、東日本大震災での教訓から学ぶということを目的に作られたプログラムです。漫画に描かれた災害時の様々な状況に対して「こういう時、どうしたらいいだろうか」とか、「事前にどんな対策ができただろうか」などを考えながら学ぶプログラムです。




【応急手当てワークショップ】
応急手当てワークショプでは、身近にあるものを使って骨折時の応急手当て・止血方法についてを学びます。




どのブースも子どもたちの興味を引きつけ、学びと遊びが一体となった充実した内容でした。
会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。事前のリハーサルの成果がしっかりと発揮されていました。

地域と学校が連携して取り組む「リッカ!ヤールーキャラバン!」が、子どもたちにとって防災を“体験で学ぶ”貴重な機会となりました。

うみそら上映会 vol.6 開催しました!!

10月24日(金)、今年で9年目を迎える「うみそら上映会」を開催しました。
今回で6回目の上映です。

これまでの取り組みのアーカイブは▶こちら







■ 準備

今回は、曇り予報で「もしかすると野外で開催できるかも…」と思いつつも、前回のスコールのこともあり、少し慎重に判断しました。空には大きな雲が広がり、どこか怪しげな雰囲気もあったため、会場を若狭公民館ホールに変更して実施しました。

広報カーは、若狭海浜公園で案内していたので、若狭海浜公園に手作りの案内を張りました。





■ 開演前

今日は、ハロウィーンに因んだ選曲や仮装で、うみそら音楽隊が演奏を行いました。




〇×クイズでは、「闘牛」をテーマに出題しました。子どもたちはたくさん参加しました。






■ 上映作品の選定と準備

前回に引き続き、手話通訳もつけて上映しました。

上映作品は、「闘牛女子。」「ミッキーマウスのおばけやしき」「パレードの思い出」

闘牛女子。


ミッキーマウスのおばけやしき


パレードの思い出



■ 上映会を終えて

今年度最後の上映会は、残念ながら野外での開催は叶いませんでしたが、ホールでの上映も笑顔あふれる時間となりました。

一旦、うみそら上映会は今回で終了となりますが、実行委員会では12月にクリスマスの上映会を企画中です。
来年度には、いよいよ10年目を迎えます。どのような形で節目を迎えるのか、ぜひ楽しみにしていてくださいね。







もっと知りたい方へ

【うみそら上映会に関する情報はこちら】

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2025年11月7日金曜日

「リッカ!ヤールーキャラバン!」を山田小学校で実施しました!(11月5日)

 11月5日(水)、恩納村立山田小学校で避難訓練が行われました。



この日は、避難訓練として**日本各地で被災地支援活動を行っている「あーりーさん」による講話、そして子どもたちが楽しく防災を学べるように、「リッカ!ヤールーキャラバン!」**の3つのプログラムを実施しました。

様子をまとめた動画は(こちら



プログラム内容は以下のとおりです👇

★毛布で担架タイムトライアル★身近にある毛布を担架に代用し、救助にあたる方法を学ぶプログラムです。ケガをおって動けないヤールーくんを毛布に乗せて運び出すまでを体験してもらいます。また、毛布担架で運ぶ際、ヤールーくんの胸には「命の水」が。運ぶ途中でこのお水を落とさないように気をつけながら、すばやく運びます。


シーサー劇場おとぼけ者のシーサー父ちゃんとしっかり者の息子シーサーが、非常時持ち出しカバンの中身についてやり取りをします。父ちゃんは間違った持ち出し品を、息子は正しい持ち出し品をリュックの中に詰めていますが、二人のやりとりに思わずふふふと笑える面白いパペット劇です♪



動画でもシーサー劇場アップしています。(こちらから


【ジャッキアップゲーム】
ジャッキアップゲームでは、車に搭載されているパンク修理用の機材「パンタグラフジャッキ」を使って、重いものを持ち上げる方法を学びます。車に搭載されていることを知らない方も多いのではないでしょうか?気になる方は一度ご自身の車を調べてみてください。

ヤールーキャラバンでは、瓦礫の下敷きになったヤールーを、ジャッキを使って救出するという設定で学びます。



どのブースでも、子どもたちは目を輝かせながら参加し、「毛布で人を運べるなんてびっくり!」「シーサーの親子のやりとりが面白かった」といった声が聞かれました。

体を動かしながら「もしもの時に自分たちができること」を学ぶことで、防災がぐっと身近に感じられる時間となりました。
今回の体験を通して、日頃の備えの大切さを楽しく学ぶことができたようです。

皆様、お疲れ様でした。