2019年4月15日月曜日

防災デイキャンプ振り返り会しました

去った4月10日に、防災デイキャンプの振り返り会を行いました!


防災キャンプコアメンバーに加え、那覇市の防災危機管理課の職員にも参加いただきました。

振り返った内容はというと・・・

その1、今回の参加者について!
今回の参加者はおおよそ150名。受付で記入を促していた防災もしもカードの集計数+目視での概算数です。

チラシやSNSを見て来てくれた方、通りすがりの方、公園近くのお店のかた、朝のテレビのニュースで見て来た方や誘われてきた方、などなど様々なきっかけのもと色んな方々が参加していました。

また、防災デイキャンプで参加者に行ったインタビュー内容のシェアもしました。
インタビューでは以下の5項目について参加者へ質問。

①防災デイキャンプに参加したきっかけ
②キャンプ経験/災害経験(被災、支援等)
③防災デイキャンプの感想
④地域でやりたい事、必要だと思う取組み、自分ができること
⑤お名前/職業

②のキャンプ経験/災害経験では、阪神淡路大震災の際に支援を行った方や、旅行中に大雪にみまわれた方、東日本大震災で被災された方などがいらっしゃいました。

③の感想では「実際に被災したときに、この状態をつくることができたらいい」という声や、「もっとイベントの存在を発信する必要がある」という意見も頂きました。

それから④では「自分の家族、身の回りのことの防災からはじめたい」という声や、「多言語での被災者への支援が必要」、「よく昔やっていたキャンプをまたやりたい」などがありました。


振り返り内容その2、運営側の感想シェア!
今回のデイキャンプでよかったこと、改善したいこと、次回やりたこと・できることを付箋に書いて、ファシリテーションのプロ、あやねさん主導のもと発表しあいました。



以下、挙がってきたみんなの感想です。
(写真クリックで拡大!)

よかったこと

改善したいこと

次やりたいこと・できること

よかったこと、で挙がったのは「支援を模擬的に体験できてよかった」、「ペット防災に関心をもってもらえた」、「公園でのゆるゆる感(参加者も運営側も気負わずな感じ)がよかった」、などなど。(個人的には犬も一緒に参加できていたのが良かった!)

改善点として挙がったのは・・・「近くにこないと何やってるかわからない」、「シェアキッチンをもっと活用できるんじゃないか?」、「体験型ブースもっとほしい」、「防災キャンプの時みたいなみんなが集まる場がなかった」、など、具体的にいろいろと出てきました。

次回やりたいことは「ママとベイビーのための防災キャンプをしたい」というNEWコンテンツの提案、「井戸のある公園でやりたい、津波避難ビルでやりたい」という場所の提案、「各地の児童館で子どもたちが作成した防災マップを集めての”防災マップサミット”を開催したい!」という広がりのある提案などが挙がりました。

加えて防災キャンプでの積み重ねをどのように形に残し共有していくかのか?!、は運営側が引き続き考えていく大事な事柄ですね。


振り返りその3、次回の計画!
防災キャンプは毎シーズン開催で計画中!というわけで、次回の開催は夏になります。暑~い沖縄の夏、防災キャンプいったいどんな形で実施されるのか・・・。ひとまず夏休み期間中に開催?ということになりそうですが、詳しくはまた決まり次第お知らせいたします。

防災キャンプ、やればやるほど新たな発見、改善ポイント、さらなる進化についての視点が研ぎ澄まされてきております!夏はどんな防災キャンプになるかな~、乞うご期待!


=2019.04.16 追記=
4月16日の琉球新報に防災デイキャンプの記事が掲載されました!!
こちらもご一読ください。

ゆたさるぐとぅ うにげーさびら!

はいさい ぐすーよー ちゅうがなびら!

みなさま、初めまして!
4月15日付けで若狭公民館の指導員として着任しました、新垣香乃実(あらかき このみ)と申します。

本日が初勤務日ということで、ワクワクドキドキしながら出勤しました。
席に案内されると、机の上に素敵なウェルカムネームプレートが、、、!
ありがとうございます!!

(すみません。。。誠に勝手ながら訂正させていただきました💦)

宮城館長をはじめ、先輩職員の方々が温かく迎え入れてくださり、ひとまずホッと胸をなでおろしているところです。

初投稿で少し緊張していますが、簡単に自己紹介させていただきます!
沖縄で生まれ育ち、早25年になります。
以前は、地元の中城村で海外移民の調査員として勤めていました。

海外旅行が趣味で、お金と暇さえあれば、アジアや南米を中心にフラ~っと旅しています。
また、音楽鑑賞も好きなので、ライブや音楽フェスによく足を運んでいます♪

まだまだ分からない事だらけですが、1日でも早く皆さまに顔と名前を覚えてもらえるよう、一生懸命取り組んでいきます!
ニューフェイスの職員を見かけましたら気軽に話しかけていただけると嬉しいです!

くりからん ゆたさるぐとぅ うにげ~さびら!

新垣


2019年4月8日月曜日

防災デイキャンプ記事掲載!

3月24日に行われた防災デイキャンプ←クリック。

本日4月8日の沖縄タイムス20面「しましま+那覇 浦添」に記事が掲載されました!


キャンプに参加された方々の声が掲載されています。
沖縄タイムスさん、ありがとうございます!


それからこちら!
3月29日の「タイムス住宅新聞」に、防災キャンプメンバーのお一人、防災士の稲垣暁さんの記事が掲載されています!

1月に開催した防災キャンプや、2月にチームまちなかさんが実施した那覇市緑ヶ丘公園でのフィールドワーク、そして3月24日の防災デイキャンプのことについて触れられています。

こちらはウェブマガジンで公開されているので、以下のリンク先よりお読みいただけます!
「タイムス住宅新聞ウェブマガジン」
https://sumai.okinawatimes.co.jp/commons/special/detail/8434

どちらもぜひご一読ください♪

2019年4月3日水曜日

掲載された刊行物のご紹介!

年度が明け早3日。今日は少々肌寒い沖縄です。
外よりもなかが寒い若狭公民館事務所では、4月なのにみんなぶるぶるしながら仕事をしています。

さて!今回は若狭公民館・地域サポートわかさが取り上げられた刊行物のご紹介です。
大変ありがたいことに、いろいろな機関が発行している刊行物に取り組みを掲載いただいております。今回はそのうちの2つをご紹介~^^


その①『実践編!アートの現場からうまれた評価 ーARTS NPO DATABANK 2018-19ー』
(発行:NPO法人アートNPOリンク、発行年:2019年)
(なんとPDFで読めます!こちらをクリック)

アートNPOリンクさんは、文化庁の「平成30年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」を受託し、3年以上の活動実績をもつ全国のアートNPO法人約4,000団体を対象に事業評価に対する意識及び実態の調査を行ったそうです。

その結果のなかから、特にアートNPO法人が現場で開発した「評価」に着目!そのモデル事例となる取り組みについて、インタビューや寄稿をまとめたものがこの本です!

やっっっっとで咲いた公民館の蘭の花とともに

そのインタビュー先の1つがNPO法人地域サポートわかさ!
宮城館長がインタビューを受けました。地域サポートわかさの事業評価に関する取り組みや、評価についての考え方がまとめられています。(p.147~)

さらに!なんとこの本には・・・
「企画づくりのじゃばら手帳」(簡易版)が付録についています!


みなさまもぜひお手にとって、もしくはPDF版にてぜひご覧下さい。
(なんとPDF版は、書籍と色味が違います。)

ところで、PDF版には付録のじゃばら手帳は付いていません。。。
「えー、付録も見たかったのに~」という方、朗報です。

「企画づくりのじゃやばら手帳」は絶賛販売中
でございます!

こちらは公式版

値段は1冊、1,500円+税。
遠方の方でも郵送にてご対応いたしますので(送料はご負担いただきますm(__)m)、ほしい!!という方は若狭公民館までお気軽にご連絡ください。
TEL:098-917-3446      メール:info@cs-wakasa.com(@は半角に変換してください!)



さて、次にご紹介するのはこちら。

その②『はじめての”社会包摂×文化芸術”ハンドブック ー一人ひとりに向きあい共に生きる社会をつくるー』
(文化庁×九州大学共同研究チーム編、発行:九州大学大学院芸術工学研究員附属ソーシャルアートラボ、発行年:2019年)
(なんとPDFで読めます!こちらをクリック)

最近公民館に咲き誇るクレオメとともに

こちらは文化庁と九州大学との共同研究(「文化芸術による社会包摂の在り方」)の成果として発行されたハンドブックです。

「社会活動につながる芸術活動ってどんなの~?」とか、「通常の芸術活動との違いは?」とか、そういった疑問にこたえるための手引き書ということです。

第3章「取り組みの紹介」で、全国の9つの事例のうちの1つとしてパーラー公民館の取組みを紹介していただきました(p.49)

このハンドブックは、文化行政に携わっている人、公共政策に関わりながら芸術活動を行っている人、共生社会の実現に広く関心のある人を読者として想定されているということで、きっとこの”公民館つれづれ日記”を読んでくれている皆まも興味深くお読みいただけることと思います!!


以上、2つのご紹介でした~♪
ぜひご一読ください☆

2019年4月2日火曜日

出張朝食会@大名児童館

毎月開催しているおかず一品持ち寄り「朝食会」、平成30年度の締めは出張朝食会でした。
以前、中央公民館、小禄南公民館、繁多川公民館に出張したことがあり、2年前は熊本市の秋津と合同朝食会をしましたが、今回は初めて首里に進出です。

会場は、那覇市立大名児童館。
3月30日(土)に実施しました。
児童館の外観や部屋の様子を撮り忘れてしまったのですが、一枚だけ撮っていたのでアップします。


さて、いよいよ朝食会。
みんなで準備をします。
さすが、常連メンバーは手際がいい。
会場が変わってもササっと準備を進めます。


今回は、ビュッフェ形式で。


それぞれ持ち寄ったおかずを少しずつとってもこんなに豪華!


子どもたちは、児童館という思いっきり遊べる場所での朝食会は嬉しそうです。
ご飯食べ終わった後は、いっぱい遊んでいました。


大名児童館では、今後毎月第2土曜日に朝食会を継続実施していく予定だそうです。
若狭公民館とは異なる形で発展していきそうな予感です。楽しみですね。

これを機に、また他の公民館を巡る出張朝食会を再開したいなぁ、と思ったり。
一緒にやりたい!という方はお声掛けください。

(宮城)


2019年4月1日月曜日

【2019年4月】サトウキビの日

2019年度のスタート。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さてさて、今月のテーマは「サトウキビの日」
4月28日はサトウキビの日なのだそうですよ。

今朝は気温の下がった年度始めとなりました。
三寒四温をへて春に向かう季節(あっというまに夏になりそうですが 笑)
どうぞご自愛くださいませ。


若狭児童館が40周年目を迎えました!

若狭児童館(指定管理者:NPO法人地域サポートわかさ)は、
今年度で四十周年を迎えました!祝!

ということで、新年度初日にあたる本日4月1日に、若狭児童館にてお誕生会が行われました。^^

お誕生会、の前には、新元号の発表を子どもたちと一緒に見届けて・・・、


そしてセレモニー。


子どもたちのカラフルな手形の上に、お花で文字どられた祝40周年!
そしてケーキも準備されていました!(亀谷先生の手作りケーキ)

40歳!ローソクもビッグサイズ

大きなろうそくに先生たちが着火してます

それから、手作りのカレーも振舞われました。
しかも今回はカレー2種類!甘口のみならず辛口も用意されていました。
子どもだって辛口が好きな子もいるから、と児童館の先生方の気のきいた計らいです。

・・・たーっぷり!


ごはんももりもり炊かれていました

カレーの列に並ぶ子どもたち

若狭児童館40周年、誠におめでとうございます!
今後もますます賑やかな、楽しく元気な児童館となりますように^^

児童館の日々をつづっています♪